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クルミットです♪
今回はヨジンが児童養護施設で見かけた男の後ろ姿を思い出すところから始まります。ソンホの接続元がアメリカだと分かったり、幼稚園でソンホとウンチョンが一緒に過ごしたり、ハナが自分は養子だと明かしたり、雨宿りのシーンがあったりと、盛りだくさんの回でした。それでは23話を一緒に見ていきましょう!
シンデレラゲーム 23話のあらすじ
ヨジンは児童養護施設で見かけた男の後ろ姿がずっと頭から離れず、ジングにその人物を調べるよう指示します。チャン秘書は、ソンホのインターネット接続元がアメリカにあり、帰国した記録もないと報告しました。
後ろ姿だけでここまで気にするって、ヨジンの中でもう答え出てるんじゃないの?
一方ソンホは、ジソクからヨジンが夫を捜しているという報告を受けます。ジソクはソンホがヨジンの夫だとは知りません。ソンホは孫の存在には触れず、ヨジンの個人的な事情よりヘソンツアーの攻略に集中するようジソクに指示しました。
そつなく仕事の話にすり替える。
幼稚園では、ソンホがウンチョンとしばらく一緒に過ごします。ウンチョンは、お母さんがマシュマロをホットチョコレートにつけて食べるのが好きだったと無邪気に話しました。ソンホはその言葉を聞き、胸を痛めます。
この会話、ソンホの方が耐えられなくなってくるの見てて辛かったです
ジソクのマンションでは、荷物を取りに来たセヨンとジソクが向き合います。ジソクはセヨンの髪に触れ、肩に手を置き、彼女が欲望と執着で築いたものがどう崩れるのか見てみたいと告げました。セヨンは、自分は崩れない、誰も気軽に見上げることのできない地位まで上がると答えます。
強気ですね。
ジソクは、ヨジンの娘は亡くなったのではないか、いつ戻ってくるかも分からないのではないかとセヨンに尋ねました。セヨンは未練を断つよう言って背を向けますが、ジソクは腕をつかみ、顔が触れそうな距離まで引き寄せて見つめます。セヨンはすぐに体を離し、マンションを出ていきました。
焼き肉店では、ハナとジングが互いの家族について話します。ジングが、ジソクとハナは実のきょうだいなのに性格が違うと言うと、ハナは自分が養子であることを明かしました。亡くなった父の友人だったジソクの父に引き取られ、家族が自分の心の穴を埋めてくれたと説明します。ジングはハナに肉をたくさん食べるよう勧めました。
さらっと養子だって話すハナも、それを聞いて肉を勧めるジングも、なんか優しいなこの二人
その後ハナは、ストレス解消法だというトランポリンで遊びます。ハナとジングが公園で話している頃、セヨンは新居で酒を飲みながら、ジングに来てほしいと電話をかけました。ジングは行くと答えます。
突然にわか雨が降り、ハナとジングは雨がやむのを待ちます。二人の視線が重なると、ジングはハナの頬に触れようとしましたが、途中で手を下ろしました。そして自分の上着をハナに掛け、車を取りに走っていきます。
・・・触れそうで触れない、このもどかしさ。
ハナの家では、ウンチョンが人形をなくしたと泣いています。ジチャンがウンチョンを「人形にべったりだ」とからかうと、ハナは、ウンチョンも幼い頃は自分にべったりだったと話しました。
家の門の外では、ソンホがその会話を聞いています。孫を捜しているヨジンのことを思い浮かべました。
その後、ウンチョンの写真がヨジンの携帯電話に送られてきます。ヨジンは写真の子がハナのおいであることを思い出し、なぜ自分にこの子の写真が送られてきたのか疑問を抱きました。
ウンチョンとソンホのシーンが一番きつかった話
やっぱり一番はソンホとウンチョンの幼稚園のシーンです。ウンチョンが何気なくお母さんの話をするたびに、ソンホの顔がこわばっていくのが分かって、見てるこっちも黙って見てるしかなかったです。孫だって名乗れない、そればかりか周りには隠したまま普通に接する。この距離感がしんどい。
ジソクとセヨンのやり取りもピリピリしてましたね。髪に触れながら「崩れるのを見てみたい」なんて、けっこう意地悪な誘い方。セヨンも一歩も引かずに返すあたり、この二人はもう対等な敵同士って感じがします。
ハナが養子だってさらっと明かした場面は意外でした。重く語らずに、家族が心の穴を埋めてくれたって言えるハナの強さ、いいなと思います。そのすぐあとの雨宿りシーンでジングが頬に触れかけて手を下ろすところ、なんでそこで止まるの!ってなりました。
最後、ウンチョンの写真がヨジンに届いたところで終わったのはちょっとドキッとしました。誰が送ったのか全然分からないまま次回に持ち越し。ソンホが門の外で立ち尽くしてた姿が、しばらく頭から離れませんでした。
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