シンデレラゲーム 第27話 あらすじ ヨジンが納骨堂で誓った母の決意とハナを娘にする計画

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今回はク・ジソクが「今回の脅迫は弱かった」と言い出すところから始まります。ハナのもとには家主が替わっても家賃は上がらないといういい話が来る一方、ヨジンはウンチョンを見に行った先で正体を隠したソンホに助けられる場面もありました。そしてラストではヨジンが、ハナを自分の娘として扱う計画を思いつくところまで進みます。それでは27話を一緒に見ていきましょう!

シンデレラゲーム 27話のあらすじ

冒頭、ク・ジソクは秘書に、今回の脅迫は弱かったと不満をこぼします。秘書は今回は軽い一撃を加えただけで、次はもっと強い手段に出ると答えました。

次はもっと強いってどういうこと。今のでもう十分怖いんですけど。

一方ファン・ジングはシン・ヨジンに、ク・ハナを養女にするような方法では疑われると提案し、まずハナ本人と話してみることを勧めます。ウンチョンがシン会長の孫であることも打ち明けようとしますが、シン会長は事実を隠したままウンチョンを連れてくるよう求めました。

ハナのもとには不動産会社の社長から電話が入ります。家主は替わったもののそのまま住み続けてよく、家賃も値上げしないとのこと。ハナは素直に喜んでいました。

こういう小さい安心、ハナには本当に必要だったから良かったです。

シン・ヨジンはウンチョンの様子を見るため幼稚園の前へ向かいます。そこへオートバイがウンチョンに向かって走ってきますが、近くにいた男性がとっさに助けました。その男性は変装したユン・ソンホだったのですが、ヨジンは気づきません。

職場に戻ったハナは幼稚園からの電話を受けます。するとユン・セヨンが、勤務中に私用電話を受けたとハナを責め、企業リストが百社に達していないことまで持ち出して騒ぎ立てました。

子供が危ないところだったのに、そこ責めるの?セヨンちょっと空気読んで。

一方チェ・ミョンジはシン会長が総会への出席を取りやめたことを知らず、技術者を呼んで金庫を開けさせます。ところが中は空。そこへシン会長が帰宅し、技術者は誰なのかと尋ねると、ミョンジはガス設備の点検だと取り繕いました。

ユン・ソンホはコ弁護士に、ヨジンがウンチョンを急いで連れていこうとするのではと心配を打ち明けます。その後ソンホはヨジンにメールを送り、ユジンのひき逃げ疑惑の真相が明らかになったこと、そして自分が帰国するまではウンチョンに近づかないでほしいと頼みました。

幼稚園から戻ったウンチョンは、友達のキーリングを拾おうとして車道に入ったことをハナに注意されます。ウンチョンは、ひげのおじいさんが助けてくれたとハナに話していました。

メールを読んだヨジンは、ソンホが帰国しないことに腹を立てます。そこへチャン秘書がユジンの納骨堂の場所を突き止めたと報告に来ました。

ヨジンは納骨堂を訪れ、遺骨箱の前で泣き崩れます。母親である自分がウンチョンを必ず守ると誓っていました。

あの泣き方、演技じゃなく本当にこらえてた感じがして見てるこっちも苦しかったです。

ファン・ジングはハナが作った母娘向けセラピーの企画を確認し、よくできていると褒めます。ハナはウンチョンと一緒に四コマ写真を撮った時にヒントを得たと説明していました。

ヨジンは遺骨箱のそばにデイジーの花が置かれていることに気づきます。ユジンが幼いころ好きだった花で、ヨジンはソンホが納骨堂を訪れたのではと考えました。

レストランでは、ク・ジソクがシン会長への復讐について話し始めようとします。しかしソンホは、この日は親子のように話そうと切り出しました。両家の絡み合った悪縁をどう解けばいいのか、ソンホは思い悩んでいる様子です。そこへコ弁護士から電話が入り、ソンホは納骨堂の防犯カメラ映像を消すよう指示していました。

ソンホ、優しいんだけど動きが全部後手というか、隠すことばっかり増えていくのが心配。

ウンチョンを連れてくる方法を考えていたヨジンは、以前チェ・ミョンジが「偽の息子であり、本当の息子は死んでいた」と話していたことを思い出します。そこからヨジンは、ウンチョンのためなら事実を偽装することも辞さないと考え、ハナをユジンとして扱い、自分の娘にするという計画を思いつくところで今回は終わりました。

27話を見て一番ざわついたところ

今回一番引っかかったのは、やっぱり最後のヨジンの計画です。ハナを娘として扱うって、簡単に言ってますけどハナには今の生活も家族もいるわけで。

そもそもウンチョンのためと言いながら、ヨジンが納骨堂で誓った「守る」の中身が、どんどん歪んでいってる気がします。守りたいのはウンチョンじゃなくて、ユジンの代わりなんじゃないかな、って思ってしまいました。

ソンホとオートバイの場面もひやっとしました。助けたのはソンホなのに、ヨジンは全然気づかない。この距離感、いつまで続くのかちょっと気になります。

あとチェ・ミョンジの空っぽの金庫。あそこで終わらせずガス点検だと取り繕ってましたけど、シン会長絶対怪しんでますよね。次回このボロが出るタイミングが気になります。

一番モヤモヤしたのはユン・セヨンです。子供が事故に遭いかけた直後の電話を、私用扱いで責めるのはさすがにきつい。ハナがいつも損な役回りなのが見ててつらいです。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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