シンデレラゲーム 第42話 あらすじ 壊れた人形コンコンとセヨンの嘘

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今回はユジンがユン・セヨンに核心を突く質問をぶつける場面から始まります。ウンチョンの人形コンコンが壊れているのが見つかり、ク・ハナがその人形の意味を語る場面もありました。そしてシン会長がユジンを娘として公表しようとする一方、セヨンとハナの間には不穏な空気が流れていきます。それでは42話を一緒に見ていきましょう!

シンデレラゲーム 42話のあらすじ

ユジンはユン・セヨンに向かって、「私が戻ってくることを望んでいたの?死ぬことを望んでいたんじゃないの?」と問いかけます。セヨンは思わず悲鳴を上げましたが、すぐに何事もなかったように取り繕いました。

この質問、めちゃくちゃ直球で刺さりました。取り繕う顔がもう遅いです。

そんな中、ウンチョンは大切にしていた人形のコンコンが壊れているのを見つけて泣き出してしまいます。セヨンはその場でドゥナの写真を思い返し、以前どこかで見た顔だと考え込んでいました。

シン会長は新しい人形を買ってあげようと申し出ますが、ハナはそれを断ります。コンコンはユジンが作りかけたまま亡くなり、その後をハナが完成させた人形。ウンチョンにとって最初の友達だったからです。

買い替えれば済む話じゃないんですよね。あの人形の重み、シン会長は分かってなさそうでした。

シン・ヨジンは部屋から出てきたセヨンとチェ・ミョンジに、コンコンがセヨンの部屋にあったのではと問いただします。しかし二人は、部屋に来た時点ですでに壊れていたと嘘をつきました。

息ぴったりの嘘・・・こういうところだけ連携いいのずるいです。

一方シン会長は、将来ユジンを自分の娘として公表するつもりで、イメージコンサルティングを受けさせようとします。すると名乗りを上げたのはセヨン。ユジンが持っている服をすべて捨てるよう指示しました。

シン会長はユジンとの外出を楽しみます。その途中、幼い頃の運動靴の話をしますが、ハナはその話を知りませんでした。シン会長は、本当のユジンなら覚えているはずだと考え込みます。ハナはそんなシン会長が悲しそうな様子を見せたことを不思議に思いました。

シム・バンウルはハナに、以前言ったことを謝ります。そして、自分があの家で働いていることをファン・ジングには秘密にしてほしいと頼みました。

シン・ヨジンは、ユジンがおらず代わりにハナがいる今の状況を、あらためて残念に思います。ウンチョンの服の匂いを嗅ぎ、ドゥナの写真を見ながら涙を流していました。

ヨジンのこの場面、静かなのに一番きつかったです。

そんな中、ドゥナの写真が入った額縁が見当たらなくなり、ハナはセヨンに尋ねます。セヨンがぞんざいな態度を取ると、ハナは「私に我慢するのをやめてほしいの?」と言い返しました。そしてセヨンがどうしようと気にしないと告げ、背を向けます。

セヨンはハナをつかみますが、振り払われ、その拍子に鼻血を出してしまいました。すると今度はセヨンがハナの髪をつかみます。

ここまで来たか・・・。もう会話で済ませる気ないですよね、セヨン。

42話で一番きつかったシーン

一番印象に残ったのは、やっぱり最後の髪をつかむ場面です。ハナが我慢をやめると言った瞬間から、もう普通の言い合いでは終わらない空気になっていました。振り払われて鼻血が出た時点で引けばいいのに、セヨンは逆に髪をつかみに行く。止まり方を知らない人だなと思いました。

コンコンの人形の話も忘れられません。シン会長にとっては新しいのを買えば済む話が、ハナにとっては全然違う重みを持っています。ユジンが最後に触れていたものだと思うと、買い替えられないのも当然です。ウンチョンが泣いた気持ち、痛いほどわかります。

セヨンとミョンジが揃って同じ嘘をついたのも地味に嫌でした。息が合っているのが逆に不気味というか。普段は距離がありそうな二人が、こういう時だけ足並み揃えるのが腹立ちます。

ヨジンがウンチョンの服の匂いを嗅いで涙を流すシーンは、セリフがない分よけいに刺さりました。誰にも見せない涙という感じで。

とにかくセヨンがハナの髪をつかんだあの場面、しばらく頭から離れませんでした。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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