ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ヘソンツアー売却の記事が出て社内が騒然とする中、今回はク・ジソクがシン会長のペーパーカンパニー資料を突きつける展開から始まります。そしてファン・ジングには待機命令、オフィス立ち入り禁止という厳しい処分が下ります。廊下に机ひとつだけ置かれるあの絵、地味に効いてきます。そこへユン・セヨンの豹変、ク・ハナが見つけた細断書類、社員総出の復元作業と、盛りだくさんの回でした。それでは48話を一緒に見ていきましょう!
シンデレラゲーム 48話のあらすじ
ヘソンツアーの売却記事が出たことで、社内は一気にざわつきます。ユン・セヨンは売却を阻止するために自分も動くと言い出しました。そんな中、ク・ハナから社内イントラネットにファン・ジングの社内暴力についての告知が出たと聞かされます。ファン・ジングは、これがク・ジソクの意図的な挑発だったと気づくのでした。
わざと怒らせておいて処分材料にするの、性格悪すぎません?
シン会長は自分に近い理事まで動揺し始めていることを警戒し、チャン秘書に理事の招集を指示します。一方ク・ジソクは、偽の娘に関する遺伝子検査が操作された可能性を疑い、秘書に調査を命じました。
ク・ハナはク・ジソクの本部長室を訪ねて、争ってばかりいないでと声をかけます。ク・ジソクは、ファン・ジングがどんな人物か知っているのかと問い返すだけで、遺伝子検査の話には触れません。そしていずれにせよ幸せに暮らす姿を見せてほしいと告げるのでした。
シン会長はク・ジソクに、売却を認めずファン・ジングへの懲戒委員会も取り下げるよう求めます。するとク・ジソクはシン会長のペーパーカンパニー資料を差し出しました。シン会長がリチャード・ハンの関与を尋ねると、ク・ジソクは売却に賛成するなら企業買収の件は公表しないと持ちかけます。シン会長は考える時間が欲しいと答えるしかありませんでした。
立場が完全に逆転してますね。会長が防戦一方なの、なんか新鮮です
一方チェ・ミョンジは、ウンチョンのステッカーを見てシン会長が嘘をついていたことに気づきます。ウンチョンにシン会長やファン・ジングと会った日のことを細かく聞き出し、知らなかった事実を掴んでいきました。
ク・ハナはク・ジソクの本部長室のごみ箱から、アミラが送ってきた書類封筒を発見します。中身はすでに細断されていました。ク・ハナはその封筒をファン・ジングに見せます。ファン・ジングはこの紙片の中にヘソンツアーを救う重要書類があると考え、社員たちに残業して復元しようと呼びかけました。
シュレッダーにかけたなら普通そこで終わりなのに、まさか復元されると思ってなかったんでしょうね
ユン・セヨンはファン・ジングの処分を心配する言葉をかけますが、残業を手伝うか聞かれると先約があると嘘をつきます。そのままク・ジソクのマンションへ向かい、ワインを飲んでそのまま関係を持ってしまいました。この温度差、見ていて複雑な気持ちになります。
ファン・ジングは待機命令とオフィス立ち入り制限を科され、廊下に机ひとつだけの仕事場を与えられます。ク・ジソクは職位を解かれなかっただけありがたく思えと言い放ちました。
ユン・セヨンはファン・ジングに気遣うような言葉をかけて帰宅を勧めますが、そこへク・ハナがやって来て、できるところまで一緒に戦おうと励まします。ユン・セヨンはク・ジソクに、ドバイから届いた細断書類を社員が繋ぎ合わせていると報告しました。
ファン・ジングとク・ハナはそれぞれ書類の三分の一ずつを担当し、復元した文章を持ち寄って繋ぎ合わせます。紙片がぴったり合った瞬間、二人と社員たちは喜びました。夜になっても作業は続き、二人は最後の紙片まで繋ぎ終えて書類を完成させます。
そこへ警備員の声が聞こえてきて、オフィスに入れないはずのファン・ジングはク・ハナと一緒に机の下へ隠れることに。狭い場所で視線が重なった瞬間、以前唇が触れそうになったことを二人とも思い出してしまいます。
机の下でこのタイミングって、ドラマってほんとよくできてる
48話で一番きつかったのはユン・セヨン
正直今回一番ざわついたのは、ファン・ジングを心配する素振りを見せながらそのままク・ジソクのマンションに行ってしまったユン・セヨンです。先約があると嘘をついてまで、あっちに行くとは・・・。残業を手伝う人たちを横目に見ながらワインというのが、なんとも言えない気分にさせられました。
ク・ジソクとの関係も、勢いというより打算が見え隠れしていて素直に応援できません。誰かを利用するための距離の詰め方だとしたら、ファン・ジングが気の毒すぎます。
ク・ジソクの脅し方も相変わらずえげつなくて、ペーパーカンパニーの資料を出した瞬間のシン会長の顔が見たかったです。会長が「考える時間が欲しい」としか言えなかったの、あの人がここまで追い詰められるの珍しいですよね。
一方で書類の復元作業は、地味だけど良いシーンでした。三分の一ずつ担当してぴったり合わせるとか、ファン・ジングとク・ハナの息の合い方が変に嬉しくて。机の下に隠れるところは緊張感より先に、二人の距離が近すぎて見てるこっちがそわそわしました。あの視線、絶対また何か起きますよね。
ユン・セヨンがどこまで自分の意思で動いているのか、次回以降ちゃんと見届けたいです。
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント