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クルミットです♪
今回はウンチョンとハナが涙の別れを迎える回です。そしてジングとジソクの殴り合い、ジングのセヨンへの婚約破棄宣言と、大きな動きが続きます。それでは63話を一緒に見ていきましょう!
シンデレラゲーム 63話のあらすじ
ウンチョンは涙を浮かべながら、シン・ヨジン会長が実の祖母だと知ったこと、そしてこれから祖母と暮らすことをハナに打ち明けます。ヨジン会長から、ハナとウンチョンと祖母の三人で一緒に暮らせると聞かされていたからでした。
この時点でもうウンチョン騙されてない?って思っちゃいました
ところがヨジン会長は、ウンチョンは後継者になる子だからとハナに縁切りを要求します。ハナはウンチョンがどれほど傷つくか考えてほしいと訴えますが、ヨジン会長はこの状況をハナのせいにし、望む補償額を言えと迫ります。ハナはドゥナが天から見て悲しむだろうと言い残し、その場を出ていきました。
ハナとウンチョンは泣きながら別れます。ハナは、もし気が変わったら知らせてほしいとだけ伝えました。
補償額の話、露骨すぎて聞いてるこっちが恥ずかしくなりました
一方セヨンはミョンジに、偽の娘だとバレた件をヨジン会長には話さないよう口止め。さらにハナが相続人になりたがっていたのかと問い詰めます。
そこへジングがセヨンを追及。ジソクの家に出入りしていたことから失踪者のチラシを盗んだのでは、情報もジソクに渡していたのではと迫り、二人の男性と同時に付き合っていたのかと責めました。
ハナは自分は何も悪くないと、公園でひとり悲しみに沈みます。
そして事件が起きます。ジソクがジングを殴り、ハナのそばから消えろと言い放ちました。ジングも殴り返し、ハナに未練がある癖にセヨンとは何なのかと非難。ジソクは婚約者を守れなかったことが恥ずかしいのかと挑発します。
この二人、ハナのこと言い訳にしてお互いにイライラぶつけてるだけに見えました
ジングは、本当に醜いのはジソクの方だ、ヘソングループのためにセヨンを利用しているだけだろうと言い返し、自分は心からハナの幸せだけを願っていたと主張。ジソクは好きな女性の人生を壊しておいて何を語るのかと去っていきました。
帰宅したジングはバンウルに理由を聞かれ、自分が大きな過ちを犯したと泣きながら話します。
ジソクはハナの家を訪ねてソンホと出会い、彼がその家の借家人だと知りました。
公園にいたハナのもとへジングが現れ、立たせようとしますが拒絶されます。ジングはひざまずき、愚かなことをしたと謝罪、ハナが好きだったと告白しました。しかしハナは今さら何を言っても無駄だと告げ、立ち去ります。
この告白のタイミング遅すぎる・・・ハナが可哀想すぎます
別れたハナとウンチョンは、それぞれ体調を崩して寝込んでしまいました。
そんな中ヨジン会長は、ジングにセヨンと結婚してウンチョンを養子にするよう命じます。相続権も得られるという説明に、ミョンジとセヨンは喜びました。
ところがジングはこれを拒絶。セヨンとは結婚できないと宣言し、その場で婚約破棄を告げました。
63話で一番気持ちが動いたところ
一番きつかったのはやっぱりハナとウンチョンの別れです。子供にあんな選択をさせるの、大人として見てられませんでした。
そしてジングとジソクの殴り合い。正直どっちもどっちだと思いながら見てました。ジソクがハナの人生壊しておいて何が守れなかったんだって言うのはさすがに図々しいですよね。
ジングの告白は遅すぎて、ハナが拒絶するのも当然だなと。でも最後の婚約破棄はちょっとだけ見直しました。あのまま流されずセヨンとの結婚を蹴ったのは、ジングなりのけじめだったのかもしれません。
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