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クルミットです♪
グァンスクともやしクッパを食べに出かけたドンソクは、胸の高鳴りが気になって病院へ。一方、トクスリ酒造ではチョンスの副社長就任を祝って兄弟が集まります。グァンスクも一緒に、五人で支え合ってほしいですね。
それでは19話を一緒に見ていきましょう!
トクスリ5兄弟をよろしく! 19話のあらすじ
会長室でドンソクは、グァンスクを迷惑なところはあるけれど憎めない人だと評します。彼女が帰ろうとすると、昨夜送ったのにコーヒーの一杯もないのかと引き止めました。
そこでグァンスクが誘ったのは、酔い覚ましのもやしクッパ。熱がるドンソクのために紙で風を送り、食べやすいように冷ましてあげます。
慣れない場所にも飛び込んでみるよう勧めるグァンスクに、ドンソクも笑顔です。しかし胸が高鳴ると、手で押さえて気にし始めました。
クッパを冷ましてもらっている会長、ずいぶん世話が焼けますね!
食後は店の外で、グァンスクに勧められたミックスコーヒーを飲む二人。そこへオートバイが近づき、グァンスクがドンソクの腕をつかんで体を回し、軽く抱き寄せる形で避けます。
再び胸が高鳴ったドンソクは、戸惑ってその場を離れました。事務所に戻ると、狭心症かもしれないとパク室長に病院の予約を頼みます。
診察では心臓に異常はないと言われますが、二度目の症状だと訴えるドンソク。医師に勧められ、胸にパッチを貼るホルター検査を受けることになりました。
パッチを押すと、心電図のデータがアプリに記録される仕組みです。
グァンスクと過ごすたびに胸を押さえるドンソク。本人は真剣に心配していて、ちょっとかわいかったです。
一方、ボムスは娘ハニの服と靴が変わっていることに気づきます。セリは自分が買ったとは言わず、おいやめいのために用意していたものだと説明しました。
ミエは、昨夜会ったセリの指導教授がボムスだったと分かり、しつこく続く縁をぼやきます。
ヘアサロンが休みのオクプンは、トクスリ酒造へ。ジュシルとグァンスクの髪をトリートメントし、母や姉と呼んで親しく接します。
理由を尋ねられると、フンスの恋人になるためだと隠しません。ジュシルも二人は似合うと好意的でした。
その頃、書店で偶然会ったハン・ボムとガンスは、一緒にカフェへ行きます。ところが、ハン・ボムにつきまとう男が追ってきました。
ガンスはすぐに間へ入り、ボディーガードだと名乗って帰るよう求めます。そこへ男の母親がミョングクと呼びながら駆けつけ、もうしないと約束したのにと叱って連れていきました。
その間、ハン・ボムは一言も話せずにいます。
ガンスがそばにいてくれてよかった! 何も言えないハン・ボムを見ていると、まだ安心できません。
新しい靴でかかとをすりむいたセリを、ボムスはスニーカーを買いに連れていきます。ほどけたひもも結び直してもらい、セリは笑顔になりました。
その様子を見たミエは、何がそんなにうれしいのかと不満げです。
帰宅したドンソクは、ハン・ボムに学業と並行してファッション関係の仕事を学ぶよう勧めます。大学院は、あと一学期残っていました。
ハン・ギョルは経営に関心がなく、自分も年齢を重ねているので備えたいとのこと。健康が悪いという話ではないと説明し、その後は胸に手を当てて亡き妻の写真に語りかけます。
ミスンの店の前では、フンスがオクプンを問い詰めていました。家族へのトリートメントは気に入られるためなのかと聞かれ、オクプンは認めます。
フンスは付き合う気はなく、好みでもないと拒絶。それなら好みを変えればいいと返されると、今後グァンスクに会ったら警察に通報するとまで告げました。
見ていたミスンは、二人は似合うのにと話します。
フンス、警察まで持ち出す必要ある? 断るにしても、その言い方はきついです・・・。
酒造では、グァンスクがチョンスに副社長の名刺を渡します。手伝うなら存分に力を貸してほしいと頼み、就任祝いの食事に兄弟も集まりました。
チョンスは、これまで兄らしいことができなかったと弟たちに謝ります。マンションを売ったお金は手をつけずにいたものの、慰謝料としてすべて渡したと打ち明けました。
グァンスクは、皆で集まれば倒れずにいられると励まします。そしてジャンスの分は自分が担い、自分も含めた五人のきょうだいとして結束し直そうと呼びかけるのです。
チョンスに任せる仕事ができて、ほっとしました。グァンスクの負担も、ここから一緒に背負ってほしい!
一方、セリはボムスを考えていて、ハン・ギョルの電話にも出ません。昼から連絡が取れないとハン・ギョルに聞いたミエは、セリを起こして問いただします。
セリは、電話が来たら必ず出なければいけないのかと言い返しました。ミエに今帰宅したことにして電話するよう促されても、嫌だと携帯電話を投げ出します。
ほかに好きな男性ができたのかとミエが追及すると、聞きつけたタクが部屋へ。ミエは慌てて、セリが結婚を大学院卒業後に延ばしたがっているのだと説明を変えました。
セリも仕方なく、その話に同意します。
バス停前でブランドバッグを売ったジュシルは、ジャドンにお母さんと呼ばれて腹を立てます。ジュシルさんかミセス・コンと呼ぶよう求め、自分もミスター・コと呼ぶと宣言しました。
ジャドンも、ミセス・コンと言い直します。
ドンソクの事務所には、非売品のゴルフドライバーを贈りたいとサンナムが訪れました。品物を置いて去った後、パク室長は、サンナムは妻への疑いが強く夫婦仲が悪かったと伝えます。
その後、ドンソクはホテルのトイレで、サンナムとジュシルの電話を偶然耳にしました。続く友人との電話で、サンナムはグァンスクを狙う計画を話します。
納品でソクチョへ向かう彼女を追い、酒を飲ませて自分のものにするつもりなのです。それをホールインワンにたとえて話していました。
グァンスクの気持ちはお構いなし? こんな計画を得意げに話すなんて、腹が立ちます・・・。
心配したドンソクは、自ら車を運転してソクチョへ向かいます。サンナムより先に着こうと車を走らせたところで、第19話は終わりました。
トクスリ5兄弟をよろしく! 19話の感想まとめ
グァンスクがジャンスの分を引き受け、五人のきょうだいになろうと話す場面が一番残りました。チョンスも弟たちに謝って、ようやく皆で仕事をしていけそうでうれしかったです。
ただ、グァンスクはここでも頼もしい言葉をかける側。本人にも、疲れたと素直に言える場所があってほしいんですよね。
ドンソクは胸の高鳴りに戸惑っていましたが、サンナムの計画を聞くと自分で車を出しました。あそこで動いてくれたことには、ほっとしています。
そして酒造には、副社長になったチョンスがいます。あの名刺を受け取ったからには、グァンスクが一人で抱え込む前に、しっかり手を貸してほしいです。
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