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クルミットです♪
ドンソクが写真に文章を添えて送ったのに、グァンスクの返事は「はい」だけでした。返事が気になるドンソクですが、酒造には犯人逮捕の知らせを届けます。
一方、ハン・ギョルとの結婚を断るセリには、母ミエが口を挟みます。本人の気持ちを聞いてあげてほしいところです。
それでは25話を一緒に見ていきましょう!
トクスリ5兄弟をよろしく! 25話のあらすじ
ドンソクは農場での時間を振り返り、写真と一緒に文章を送ります。写真を眺めながら少し休んでほしいと伝え、最後には自分の名前も添えました。
送ってから、読み返さなかったことを悔やむドンソク。ところが、グァンスクから届いた返事は「はい」の一言だったのです。
その後、ドンソクはトクスリ酒造を訪れ、偽の内部告発をした犯人が捕まったと知らせます。二人は手を取り合って喜び、ジュシルがその様子を見ていました。
グァンスクは副代表のチョンスを紹介。ドンソクによると、LXグループの法務チームが背後の人物も近く突き止める見込みだそうです。
ジュシルとガンスは協力に感謝します。そして、ガンスがLXファッションへ入社すると分かり、チョンスとグァンスクも喜びました。
ようやく犯人が捕まった!二人が手を取り合うところは、私までほっとしました。
ドンソクは亡き妻の納骨堂へ足を運びます。妻への思いで満たされていた心に、新しく好きな女性ができたと報告するのでした。
その女性が自分の心を潤してくれること、そして応援してほしいという気持ちを妻に伝えます。
奥さんにこうして話しに来たんですね。ドンソクの新しい恋を、私も応援したくなりました。
一方、一夜を共にしたフンスとオクプンの間には、ぎこちなさが残っていました。オクプンは、そのことを理由にフンスを縛るつもりはないと伝えます。
芸能事務所で断られたフンスには、お金を握らせて励ますオクプン。これからもずっとファンでいるという気持ちは変わりません。
酒造の状況を知ったフンスが駆けつけると、オクプンも後を追います。
ジュシルは、ブランドバッグ代の500万ウォンをコ・ジャドンに返しました。男性を見る目がないと言われても、自分は美人だから人の言葉に乗せられやすいのだと言い返すのでした。
そしてマッサージを勧めますが、コ・ジャドンは指圧ベッドに横になるなり眠ってしまいます。
酒造の前では、オクプンがグァンスクの帰りを待っていました。気づいたボムスがフンスに知らせると、フンスは門から出てきて、一線を越えないようにと帰らせようとします。
オクプンは、昨夜先に一線を越えたのはフンスだと言い返しました。慌てたフンスは彼女の口をふさぎ、今は酒造が大変だから、夜に会おうと告げます。
フンス、その言い方はないんじゃない?励ましてくれたオクプンに、もう少し優しくしてほしい・・・。
その頃、グァンスクは銀行で融資の返済期限を延ばそうとしていました。しかし、延長は認めてもらえません。
ハン・ギョルは、電話に出ないセリに会うため家を訪ねます。気の進まない結婚を押しつけられているのかと尋ねると、セリは好きな人ができたと打ち明けました。
相手を尋ねられても、セリが話すのは、自分の夢見ていた人だということ。欠点があっても構わないと話し、ハン・ギョルとは結婚しないと伝えます。
会話を聞いていたミエが部屋に入り、相手は「子どものいる離婚男性だ」とハン・ギョルに説明します。娘は世間知らずで、相手に操られ、思い違いを愛だと考えているというのがミエの言い分でした。
そしてハン・ギョルに、セリを引き留めて気持ちを取り戻してほしいと頼みます。
セリは自分の気持ちを話しているのに、どうして全部思い違いにされるの?ハン・ギョルに頼む前に、娘の話を聞いてよ!
酒造を訪れたミスンには、チョンスが酒かすの味見を勧めます。二人は子どもの頃に食べていた味から昔を思い出し、その姿を見たグァンスクも笑顔になりました。
チョンスとミスンが昔の話をしていると、こちらもほっとします。グァンスクが笑える時間があって良かったです。
フンスは家賃も払えない状況に陥っていました。その話を偶然聞いたオクプンは、家主の女性に振込先の口座番号を教えてほしいと申し出ます。
ドンソクはグァンスクに電話をかけ、心を込めた写真と文章への返事が「はい」だけだったことを持ち出します。
グァンスクは洗顔中に受け取ったため、まず読んだと知らせ、後で返事をするつもりだったと説明。写真がきれいだと褒められると、ドンソクはすぐに機嫌を直しました。
グァンスクは、写真から花の香りがするようだとも伝えます。
写真を褒めてもらえて良かったね、ドンソク!返事の短さがそんなに気になっていたなんて、少し笑ってしまいました。
ハン・ボムはガンスにかわいく見られたくて、百貨店で服を選んでいます。
一方、ミエはボムスの教授室へ。「ミス・チャン」だと名乗り、自分がセリの母親だと明かしました。
ドンソクが手配した弁護士は、偽の内部告発をした男に無料の弁護を申し出ます。しかし、男は当初、背後の事情を明かそうとしません。
チョン弁護士は、男が一人で責任を負って実刑を受ける事態を避けるためにも、真相を話す必要があると説明します。酒造の被害を抑え、指示した人物を明かすよう促すのでした。
やがて、男が口を開いたとドンソクに報告が入ります。病気の高齢の母親の治療費と生活費を支援するという話を持ちかけられ、加担していたというのです。
男が指示した人物として挙げたのは、新羅酒造のソ専務でした。縁戚関係を結ぼうとしている相手側の関与を知り、ドンソクは驚きます。
刑事たちはトッコ・タクのもとを訪れ、ソ専務の居場所を尋ねます。タクは動揺しますが、ソ専務はすでに海外へ送り出された後でした。
トクスリ5兄弟をよろしく! 25話の感想まとめ
ドンソクが亡き妻に、好きな人ができたと話す場面が一番心に残りました。応援してほしいと語りかける姿を見て、グァンスクへの気持ちを大事にしているんだなと思ったんです。
写真の返事を気にするところもかわいかった!ただ、グァンスクは返済期限のことで苦しんでいる最中。恋の返事は、ゆっくり待ってあげてほしいですね。
オクプンのことも引っかかりました。お金を渡して励ましたうえに、家賃の話まで聞いて動こうとしているのに・・・。フンスには、その優しさに甘えたままでいてほしくありません。
犯人が捕まったことはうれしいですが、銀行で断られたグァンスクのことを思うと、まだ安心できないです。刑事にソ専務の居場所を聞かれて慌てるトッコ・タクを見ても、私は少しも気の毒になれません。
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