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クルミットです♪
ドンソクに好きだと告げられても、冗談だと思ってしまうグァンスク。翌朝も抗議を続ける彼女のもとへ、ドンソクがやって来ます。
一方、フンスは部屋の保証金を引き揚げ、オクプンに別れのあいさつを。酒造のために動く姿はうれしいけれど、オクプンとのやり取りには引っかかるものがありました。
それでは27話を一緒に見ていきましょう!
トクスリ5兄弟をよろしく! 27話のあらすじ
ドンソクの告白を聞いたグァンスクは、冗談ではないかと聞き返します。ドンソクが本気だと答えても、戸惑いは収まりません。
グァンスクは新羅酒造への一人での抗議を切り上げ、その場を立ち去ってしまいました。
翌朝、グァンスクは再び抗議に立ちます。そこへ現れたドンソクは、トッコ・タクに会って話をしたと報告。近いうちにタクが国民に向けて謝罪するはずだと伝えました。
感謝したグァンスクは、ドンソクの手を握ります。しかし、すぐに手を離し、その場から去ろうとするのです。
手を握ったと思ったら、もう離してる!グァンスクの落ち着かなさがかわいくて、少し笑ってしまいました。
ドンソクは、感謝するなら言葉だけで済ませず、朝食をおごってほしいと頼みます。まだ朝ごはんを食べていないという彼が希望したのは、もやしクッパでした。
そして、酒造のトラックに乗り込んでしまいます。
新羅酒造の会長室では、タクがチャン・ミエに不満をこぼしていました。ドンソクから長々と説教され、腹が立ったものの我慢したというのです。
ドンソクは、部下が起こした不祥事でも会長が謝罪すべきだと伝え、国民への謝罪を求めていました。
ミエも、セリをハン・ギョルと結婚させるため、ドンソクの言うとおりにするよう迫ります。タクはソ専務一人に責任を負わせようとしますが、ミエは嘘だとして信じません。
謝罪しなければ離婚するとまで告げるミエ。
タクは説教された腹立たしさより、酒造に与えた被害を気にしてほしいです。ミエも、まだセリとハン・ギョルの結婚を進めるつもり?娘の気持ちが置き去りで、そこにも腹が立ちます。
クッパの店に入ったドンソクは、自分のクッパをグァンスクの前に差し出し、冷ましてほしいと頼みます。グァンスクはメニュー表であおいで応じました。
そこでドンソクが、告白について考えてくれたかと尋ねます。グァンスクの返事は、冗談を言わないでほしいというものでした。
ドンソクは、もっと自信を持つようにと伝えます。するとグァンスクは、自分がきれいなのは確かだと返すのです。
ところがドンソクは、特別に目立つほどの容姿ではないと答えます。グァンスクが明るく楽しい性格を挙げても、憎めないが少し厄介なところもあると言い返しました。
ドンソク、そこは素直に褒めてあげて!本気だと受け止めてほしいのに、その返しは少し意地悪ですよね。
一方、セリはハン・ギョルに自分の気持ちを率直に伝えます。ボムスのもとには、新しい助手が来ていました。
セリはボムスに、好きになることが悪いのかと問いかけ、胸が痛むと訴えます。
セリが苦しい気持ちをそのまま口にするのが切なかったです。新しい助手が来たことも、見ていてつらい・・・。
フンスは部屋の保証金を引き揚げ、オクプンに別れのあいさつをします。フンスからお金を返されたオクプンは怒り、彼に向かって物を投げつけました。
その後、フンスはグァンスクに二千万ウォンを渡します。借金の返済に使ってほしいという申し出です。
そして、友人のチムジルバンで働くことにしました。
酒造のためにお金を出したのは、よく動いてくれたと思います。でも、オクプンへの態度は引っかかったまま。物を投げるのは危ないけれど、彼女を気の毒に思ってしまいました。
ドンソクは、アメリカで成功した友人と久しぶりに会い、トクスリ酒造の酒「チャングァンジュ」を紹介します。そのことをグァンスクにも知らせました。
会社を訪ねたグァンスクは、仕事の話だけをしようとします。ドンソクはチャングァンジュのアメリカ輸出について話し、自分の告白も真剣に受け止めてほしいと頼むのです。
グァンスクは二人の違いをサッカーのリーグにたとえ、自分とドンソクの間には大きな差があると伝えます。
グァンスクが自分から距離を置こうとするのは寂しいですね。ドンソクには、返事を急がずにそばにいてほしいな。
仕事でLXホテルを訪れるグァンスクのために、ドンソクは迎えの車を手配します。ホテルでも自ら出迎え、彼女をエスコートしました。
黒いドレス姿のグァンスクを見て、ドンソクはきれいだと褒めます。グァンスクは照れながら、褒めないでほしいと返しました。
今度はちゃんと褒めてくれた!クッパの店でも、その素直さで話してくれたらよかったのに。
そしてチョンスは、ミスンが手術を受けたと聞きます。その知らせを受け、すぐに彼女のもとへ駆けつけるのでした。
トクスリ5兄弟をよろしく! 27話の感想まとめ
一番心に残ったのは、グァンスクがお礼にドンソクの手を握り、すぐ離したところです。頼れる相手としてうれしくても、告白された後では、いつもどおりには振る舞えない。あの戸惑いがかわいかったです。
ドンソクがタクに謝罪を求め、酒の輸出の話までつないでくれるのも心強かった!グァンスクの困り事に手を貸してくれるのは、やっぱりうれしいですね。
ただ、クッパを冷ましてもらうところは、ちょっと甘えすぎでは?
メニュー表であおいであげるグァンスクも、面倒見がいいなと思いました。
フンスが渡した二千万ウォンには、酒造を助けようとする気持ちを感じてほっとしました。こうして義弟も動いてくれると、グァンスクにばかり負担がかからずに済みます。
それでも、オクプンとの別れの場面はすっきりしません。お金を返して去っていくフンスを見ていると、オクプンの好意が気の毒で・・・。酒造のために頑張ったからといって、こちらまで忘れることはできませんでした。
黒いドレスを褒められて照れるグァンスクには、こちらも頬が緩みました。お礼に握った手を慌てて離してしまう今の彼女を、ドンソクにはゆっくり待ってあげてほしいです。
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