ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
病院でドンソクを抱きしめたグァンスクが、交際の申し出を受け入れます。一方、セリからの連絡を待つボムスのもとには、ミエに続いてタクまでやってきて・・・。
それでは33話を一緒に見ていきましょう!
トクスリ5兄弟をよろしく! 33話のあらすじ
グァンスクは病院でドンソクを抱きしめ、心配した気持ちを伝えます。接触事故でMRIの結果はまだですが、本人は大丈夫だろうと話していました。
人前で抱きしめたのだから、今日を交際初日にしようと提案するドンソク。グァンスクは承諾すると、足早に立ち去ります。
ドンソク、検査の結果待ちでも恋の話は忘れない!
一方、ミエはボムスの研究室を訪ね、家を出て一週間になるセリの消息を尋ねます。連絡はないと聞き、過去の罪への罰だと泣くミエに、ボムスはティッシュを差し出しました。
ミエは二人の交際への反対をやめると話し、セリから連絡があれば帰宅を促してほしいと頼みます。ボムスも、連絡が来たらすぐ知らせると返事。
ミエがタクの投書を謝罪すると、ボムスはガンスへの発言も伝えました。タクが、オ姓ではない者は口を出すなと言った件です。
ミエによれば、タクが知っているのはガンスが拾われた子だということだけ。ボムスは、同じ発言を繰り返させないよう求めます。
フィリピンに身を隠す新羅酒造のソ専務は、タクを頼って電話をかけていました。ミエはタクに酒造の家族を刺激しないよう告げますが、ガンスの話は切り出せません。
ボムスはセリに、母親のことも考えるよう留守番電話を残しました。
オクプンは犬のクルムに会うため動物病院へ。院長から引き取り手を探すと聞き、手を取ってお願いします。
犬に関心の薄いフンスには不満があり、院長と比べる言葉も出ていました。
グァンスクがボムスの電話番号を聞いた理由を尋ねると、ドンソクは義弟たちの兄の役目をすると答えます。そしてボムスを呼び、互いの出身大学の話をしました。
ドンソクはデューク大学、ボムスはスタンフォード大学の出身です。経営の新しい理論を学びたいと、ホテルの社外取締役を依頼します。
ボムスが承諾すると、実の弟のように接すると伝えるドンソク。ボムスは兄嫁のおかげだと受け止めました。
話を聞いたグァンスクは、交際が周囲に知られそうだと電話で心配しますが、ドンソクはうまく調整すると答えます。
ジュシルはコ・ジャドンに見合いの予定を確認。妹に強く勧められ、翌日の夜に会うことになったそうです。
酒造ではガンスがタクの発言を持ち出します。しかしチョンスは気にせず食べるよう言い、家族も事情を説明しません。
後でジュシルに問い詰められたグァンスクは、ガンスは赤ん坊のころ酒造の前に置いていかれたと聞いたことを明かし、秘密にするよう念を押しました。
ガンス本人が気にしているのに、食事を続けてと言われても困りますよね。
そのガンスは、セリの母親が気の毒で、なぜか気になると話します。
仕事帰りのドンソクと会ったグァンスクは、周囲を気にしながら車で移動。交際初日のバラをもらいますが、記念日にはこだわらず気楽に付き合いたいと伝えました。
ドンソクは呼び方も変えたい様子。「会長」ではなく名前で呼んでほしいと頼みます。
ためらいながらも「ドンソクさん」と呼ぶグァンスクに、彼も笑顔で名前を呼び返しました。翌日は交際二日目の夕食に誘い、自分の夢を見るようにと甘い言葉まで。
二日目もお祝いするんですね!照れて離れたグァンスクが、帰宅すると笑っているのがうれしい。
タクは大学から、投書についてこれ以上問題にしないという調査結果を受け取ります。その後、研究室でボムスの胸ぐらをつかもうとして、逆に腕をひねられました。
セリが自分の娘だと知って近づいたのではないかと疑うタク。今週中に娘を連れ戻すよう要求し、応じなければボムスも娘も韓国で暮らせなくすると脅します。
ハニまで持ち出され、ボムスはタクの胸ぐらをつかみました。そこへヨンウンが入り、タクは立ち去ります。
自分の娘が大事だと言いながら、ハニを脅すの?タクには本当に腹が立ちます。
ヨンウンは、ボムスが学生と交際しているとは知らなかったと話します。ハニだけに専念すると思って娘を任せたのだという主張です。
恋愛をしているなら自分が譲る必要はないと、ハニを引き取りたいと告げました。
タクが帰った直後に、この話まで・・・。ボムスを少し休ませてあげてほしい。
オクプンはフンスの店でトーストを二つ買い、動物病院の院長と食べます。窓の外から二人を見つけたフンスは電話しますが、オクプンは出ずに電源を切りました。
一方、ミスンは友人から届いたアワビを分けに酒造へ。グァンスクは、チョンスが最近は鏡を見るのも楽しく、ミスンのおかげで幸せだと話していたことを伝えます。
二人ともためらわずに進んでほしいと勧めるグァンスク。そのころチョンスには元妻ソヨンから借金の頼みがあり、貸す金はないと答えていました。
交際二日目、グァンスクは以前返そうとしていた、ドンソクからのワンピースを着てレストランへ向かいます。よく似合うと、彼も笑顔になりました。
食事中、ドンソクはホテルのエレベーターでの出会いを振り返ります。ウエディングドレスに運動靴でキンパを食べていた花嫁が、自分の恋人になるとは思わなかったのです。
これからも時間に任せようという言葉に、グァンスクもうなずきました。
義弟たちと親しくなろうとする努力に感謝しつつ、申し訳なさも打ち明けるグァンスク。自分にそこまでしてもらう価値があるのかと話すと、ドンソクは当然の努力だと答えます。
グァンスク、そんなに自分を小さく見なくていいのに。ここはドンソクが迷わず答えてくれてよかった!
酒造まで送ってもらうと、車にフンスが近づいてきました。グァンスクは慌てて隠れるよう促し、座席を倒します。
フンスは窓に映る自分の顔を見て、そのまま酒造へ。別れ際にはドンソクから、もう一度自分の夢を見るよう言われ、グァンスクは照れてしまいます。
帰宅後、ボムスに尋ねてもセリからの連絡はありません。そのころセリは髪を短いボブにし、レストランでピアノを弾いていました。
トクスリ5兄弟をよろしく! 33話の感想まとめ
一番腹が立ったのは、タクがハニまで脅した場面でした。ボムスが胸ぐらをつかんだところは、娘の名前を出されて黙っていられない気持ちに肩入れしてしまった。
続くヨンウンの要求もきつかったです。ボムスが恋愛をすることと、ハニを引き取る話をすぐ結びつけないでほしい。
グァンスクがドンソクを名前で呼ぶ場面には、少し頬が緩みました。帰ってから笑う顔もよかった。あの笑顔を見ると、二日目まで祝いたがるドンソクにも付き合ってあげたくなります。
ただ、やっぱりタクの言葉が残ります。セリを連れ戻すためにハニの暮らしまで脅したことは、娘を心配していたでは済ませたくありません。
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント