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クルミットです♪
ジョンウとヒョンジュンが二人とも銃で撃たれて倒れてしまい、最終回はどうなるのか息を呑んで見届けた私。
ついに全21話完結の最終回を迎えます。
ヒョンジュンの必死の叫びや、スヨンが胸に秘めていた本音、そして父親であるハン・テジュンの結末まで、気になることがたくさんありますよね。
いったいどんな結末が待っているのかな?
それでは最終回を一緒に見ていきましょう!
会いたい 最終回のあらすじ
激しい対立の末に、ハン・ジョンウとカン・ヒョンジュンは共に銃で撃たれて倒れてしまいます。
血を流して床に倒れ込んだヒョンジュン。
息も絶え絶えになりながら、必死にイ・スヨンを呼び止める姿。
「一人でいるのが嫌だ、怖い。刑務所に閉じ込められるのも嫌だ」
ヒョンジュンは一人きりにされる恐怖を剥き出しにして、スヨンに会いたくて息ができないと訴えました。
どうか自分を許してほしいと、震える声で懇願するヒョンジュン。
どうしてこんなところまで追い詰められてしまったのか?
あの取り乱した姿、見ていて胸がきゅっと苦しくなりました。
倒れているジョンウが二人の会話に入ろうとすると、ヒョンジュンは激しい怒りを見せます。
「ジョイと話しているんだ、介入するな!」
ヒョンジュンは、これはすべてハン・テジュンのせいだと強く拒絶した。
自分は生きるために嘘ばかりついてきたけれど、お前のような下手な嘘つきには騙されないと言い放つヒョンジュン。
そこで彼は、再びスヨンへと思いを向けます。
フランスでスヨンと一緒に過ごしていた夢を見た、と語り始めたヒョンジュン。
あの頃、スヨンが自分を愛していなかったことは分かっていたと言うのです。
それでも自分にとっては幸せだったから、あの場所に戻りたいと切なそうに伝えます。
愛されていないと知りながら幸せだったなんて、切なすぎませんか?
スヨンはヒョンジュンの言葉から逃げず、しっかりと向き合うスヨン。
そして、あなたのすべてが嘘だったとは思わない、と静かに返します。
スヨンは自分も嘘つきだったと打ち明ける。
すべて忘れたふりをして、誰にも会いたくないふりをして嘘をついていたと告白しました。
鋭いヒョンジュンがその嘘に気づきながら、知らないふりをして合わせてくれていたことをスヨンは分かっていました。
「気づいているのに、知らないふりをさせてごめんね」
スヨンはこれまでのヒョンジュンの苦しみに寄り添い、涙を浮かべて謝罪の言葉を口にします。
スヨンがちゃんと向き合って謝ったところ、すごく良かったです。
しかし、ヒョンジュンの執着はそれでも止まりません!
「お前が作ってくれた杖をついて、一緒に住んでいた家に帰りたい」
ヒョンジュンは泣きながら、必死にスヨンへとすがりつきます。
自分はお前のためなら命だって捨てられる、と必死に叫ぶヒョンジュン。
これが愛なら自分もお前のために死ねるのに、なぜ機会をくれないのかと激しく問い詰めます。
しかし、スヨンはヒョンジュンのその悲痛な叫びにはもう応じようとしなかった。
ヒョンジュンに視線を向けることもなく、血を流して倒れているジョンウの介抱だけに集中します。
あんなに叫んでいるのに、スヨンの手はジョンウにしか向かないんですね・・・。
その後、すべての悲劇の発端となったハン・テジュンの悪行がついに明らかになった。
テジュンが裏で行っていた数々の不正が暴かれ、彼は法による処罰を受けることに。
長年やりたい放題だったテジュンへの処罰。
一方、テレビのニュース番組では今回の事件が大々的に報道されます。
画面の中のキャスターは、ヒョンジュンのことを「連続殺人犯」という言葉で淡々と説明。
ニュースであっさり「連続殺人犯」と片付けられるの、なんだかやるせないです。
やがてヒョンジュンは、母親のカン・ヒョンジュと同じように、精神に異常をきたしてしまいます。
すっかり正気を失ってしまったヒョンジュン。
残りの生涯を病院か刑務所の中で孤独に送ることになる運命。
ある日、ジョンウとスヨンは病院に入院しているヒョンジュンのもとへ見舞いに訪れます。
二人は病室でヒョンジュンの姿を確認しました。
すると面会を終えた二人は、浮かれた様子ではしゃぎながら、駆け出すようにして病院を立ち去っていきます。
病室を出たあとの二人の足取り、ちょっと軽やかすぎやしませんか?
様々な苦難を乗り越えたハン・ジョンウとイ・スヨン。
二人は自分たちを温かく見守ってくれた家族や、ジョンウを支え続けてくれた警察の同僚たちに囲まれます。
みんなの祝福を受けながら、二人は幸せな結婚生活をスタートさせました。
会いたい 最終回を見て思ったこと
最終回で一番胸に突き刺さったのは、やっぱり倒れたヒョンジュンのあの必死な姿でした。
銃で撃たれて血を流しながら、一人になるのが怖いと泣き叫ぶ姿には胸が痛む思い。
刑務所に入るのも嫌だし、息ができないほどスヨンに会いたかったという告白。
あんなに取り乱して懇願する姿を見せられたら、悪事を働いてきたとはいえ切なくなりますね。
あのヒョンジュンの怯え方、見ていて辛すぎませんでしたか?
思わず胸が締め付けられる思いだった。
でも、スヨンがちゃんとヒョンジュンに向き合って言葉を返した場面には心からほっとしました!
あなたのすべてが嘘だったとは思わない、と言ってくれたスヨン。
自分も嘘をついていたと認め、勘の鋭いヒョンジュンに知らないふりをさせて辛かったでしょうと謝る姿。
ここは本当に大切な場面だった。
もしスヨンが最初から冷たく突き放していたら、あまりにも救いがありません!
それなのに、その後の二人のすれ違いには胸が締め付けられます。
スヨンが作ってくれた杖をついて二人で暮らした家に帰りたいと泣きつくヒョンジュン。
お前のためなら死ねる、なぜ機会をくれないのかと叫ぶ姿は本当に痛々しかった。
愛する人のために命を捨てる覚悟まであったのに、届かないなんて切なすぎませんか?
でもスヨンはもう言葉を返さず、ヒョンジュンを見ることすらやめてしまった。
ひたすらジョンウの介抱だけに集中するスヨンの背中。
あの一瞬の拒絶は、ヒョンジュンにとって銃弾よりも深く突き刺さったはず・・・。
そして、ニュースでヒョンジュンが「連続殺人犯」として片付けられてしまったこと。
確かに彼が手を染めてしまった数々の罪は、決して許されるものではありません。
人を傷つけた事実は消えないし、処罰を受けるのは当然です。
でも、元を辿ればすべての元凶はジョンウの父親であるハン・テジュン。
テジュンに幼い頃から人生を狂わされてきたヒョンジュンの境遇を思うと、単なる悪人として片付けていいのか疑問に思いませんか?
テジュンの不正が暴かれて処罰されたのは本当に良かったです!
母親のカン・ヒョンジュと同じように精神に異常をきたしてしまったヒョンジュンの姿。
残りの生涯を病院か刑務所で過ごすことになるという結末は、あまりにも重い現実だった。
そんなヒョンジュンの病室を見舞った後のジョンウとスヨンの姿には、正直ちょっと戸惑いました!
面会を終えた二人が、浮かれて駆け出すように病院を去っていく場面。
二人が幸せになるのは待ち望んでいたはずなのに、あの軽やかな去り方はどうなんでしょうか?
残されたヒョンジュンの病室を思うと、なんだか複雑な気分になりませんか?
あんな姿を見せられたら、切なさが込み上げてくるのも無理はありません!
それでも、ハン・ジョンウとイ・スヨンがようやく結婚できたことには心から安堵しました。
家族や刑事の仲間たちに温かく見守られて笑顔を見せる二人の姿。
ここまで本当に長くて険しい道のり。
テジュンに人生を翻弄され、傷だらけになりながら歩んできた二人だからこそ、これからは穏やかに暮らしてほしいです。
悪役だったテジュンが裁かれ、ヒョンジュンの哀しい運命に胸を痛めつつも、最後は温かい家族の輪の中で締めくくられた全21話でした。
二人のこれからの日々にたくさんの温もりがあることを願わずにはいられません!
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