【美女と純情男】第25話あらすじ&感想|“もう二度と失わない”…フィルスンの決意と、愛を守るための大逆転契約

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クルミットです♪

25話は、フィルスンの“愛の成熟”が一気に描かれた回でしたね。
ジヨンを守るために、過去の悔しさを糧にして強くなったフィルスン。
そしてマリの決断、スヨンの動き、ジンタンの執着など、全員が未来へ向けて動き始めた節目のような1話でした。

では、25話を一緒に見ていきましょう!

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美女と純情男 第25話のあらすじ

前回、ジンタンの横暴に怒り、
「二度と近づくな」
と拳で制裁を加えたフィルスン。

その出来事から一夜明け、フィルスンはジヨンを車に乗せながら静かに言います。

「ああいう男には、絶対に関わらないで」

ジヨンは素直にうなずきますが、心はまだざわざわしている様子。

フィルスンは彼女の手を取り、
「俺が守るから」
と言いたげに優しく握りしめます。

フィルスンが“守る男”として完全に覚醒した回。 過去の弱さがすべて力に変わっていて、本当に頼もしい…!

その頃、家の前にはまたしてもジンタンの車が停車。
ジヨンへ「浮気か?」と怒鳴り、
「俺とお前は“関係”にある」と勝手に決めつけるジンタン。

ジヨンが強く断ると、また腕を掴んで離さない。
とても恐ろしい執着…。

「離せ!!」
という叫びが響きわたり、ジヨンは逃げるように立ち去ります。

マリの家では、マリが“完全決別”の儀式のようにフィルスン宅へ贈り物。
名品のバッグやアクセサリーを家族全員に配り、

「私のオッパを育ててくれてありがとうございます」

と涙ぐむマリ。

そして今度こそ“お兄さんとして向き合う”と決めて、フィルスンにも丁寧に頭を下げます。

スヨンはそれを見つめながら、胸の奥で強く泣いていました。

その頃、ジヨンはドラマ撮影の準備へ。
フィルスンは仕事で彼女を見守ることができませんが、
休憩中には欠かさずテレビ電話で応援。

「病아리、ピヨピヨ」
(=“好き”の暗号のやりとり)

「ピヨピヨ、監督님も요」

この2人の秘密の会話、甘すぎる…!

付き合いたての恋人の“秘密の符号”…こんなん見せられたらニヤけるしかない。

フィルスンのドラマは高視聴率で大成功。
スタジオもお祝いムードに包まれ、フィルスンには複数の番組から“監督オファー”が殺到します。

しかし、放送局の局長は引き留めに必死。

そんな中――
まさかの人物がフィルスンを訪れます。

スヨン。

息子だと正体を言えないまま、でも息子を誇りに思う母。
スヨンは、設立したばかりの自社制作会社“ゴゴ・エンターテインメント”の代表としてこう言います。

「うちの会社の“1号監督”になってほしいの。
あなたのやりたいことを何でもやらせてあげたい。」

そして契約書を手渡し、

「契約金は、あなたが選べる額にしたわ。
あなたが必要なの。…助けてほしい。」

フィルスンは契約金額を見て驚き、
その裏にある“スヨンの本当の想い”を感じながら静かに頷きます。

その頃ジヨンは、初主演が決まり現場で大喜び。
撮影場所にはフィルスンが仕掛けた“宝探しゲーム”が用意されていて、
壁のポケットにかわいいミニチュア、メモ、ガチャガチャ…。

最後のメモには、こう書かれていました。

「いつも君が花道を歩けますように。
女優キム・ジヨンの1号ファンより。」

ジヨンは涙目で笑いながら、
胸の奥からじんわりと温かさが広がります。

そしてクライマックス。

フィルスンはジヨンを南山タワーへ連れて行き、
恋人たちの“愛の鍵”をかけながらこう言います。

「この鍵が外れるまで、
俺たちの気持ちが変わることは絶対にない。」

ジヨンは頬を赤く染めながら言います。

「この鍵が錆びても…変わらないですよね?」

フィルスンは笑って頷き、
恋人としての誓いのキス。

夜景のなかで交わされたキスは、
二人の未来を優しく照らしていました。

“また失いたくない”というフィルスンの想いが、 こんな美しい形で実りましたね…!

美女と純情男 第25話の感想まとめ

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25話は、
“フィルスンが人生で初めて、愛を守る覚悟を固めた回”
だと感じました。

ジヨンの心も、仕事も、未来も、
全部を守るために大人の選択をしたフィルスン。

とくに“契約書を見ながら誓いをかける”シーンは鳥肌。 「今度こそ、大切な人を守る」 という彼の強い意志が胸を打ちました。

そしてジヨンは女優として本気で羽ばたき始め、
恋も仕事も動き始めたタイミング。

その裏で、
ジンタンの執着、
マリの想い、
ミジャの後悔、
スヨンの罪悪感…。

すべてが大きく動きそうな予感です。

次回26話は、ついに“恋と家族と過去”が一気に爆発。

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