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クルミットです♪
成人編が本格スタートし、
ついに主要キャラクターが出揃いました。
第12話は、
ヒロイン・ヨンヒの人生を大きく揺らす
二人の男性との出会いと再会
そして――
華やかに生きるウンアとの対比が、はっきりと描かれます。
ここから一気に“恋と運命”が動き出します
それでは第12話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 第12話のあらすじ
ソウルの大きなお屋敷。
住み込みの食母として働くヨンヒは、
故郷の家族へ仕送りするため、早朝から深夜まで働き詰めです。
文句ひとつ言いません。
この健気さが本当にヒロインらしいです
しかし、理不尽な試練が襲います。
雇い主の奥様から
「家から物がなくなった」と泥棒扱いされてしまうのです。
ヨンヒは必死に訴えます。
「私は絶対に盗んでいません」
けれど、田舎から出てきた身寄りのない少女の言葉は、簡単には信じてもらえません。
悔しさをこらえる姿が本当に切ないです
そんな中、ヨンヒの前に現れるのが
ソ・インホ(演:イ・ヘウ)。
裕福な家の息子で、エリート大学生。
出会いは最悪です。
街角やバス停で偶然ぶつかり、
お互いに「失礼な人!」と反発。
王道だけどドキドキする展開です
ですがインホは、次第にヨンヒの芯の強さやひたむきさに惹かれていきます。
まだ自覚はないけれど、
確実に伏線が張られました。
一方、華やかな世界。
ウンア(演:チョン・イヨン)は、
ドクヒの娘として贅沢に育ち、美しく成長した女子大生。
高級レストラン、大学キャンパス。
生活レベルがまるで違います。
ウンアは、幼なじみでもあるインホに熱烈な恋心を抱いています。
しかし、インホは彼女を“妹”としか見ていません。
この一方通行が、今後の火種になりそうです
プライドの高いウンアは、
思い通りにならないことに苛立ちを募らせます。
そして忘れてはいけないのが、
ドンス(演:キム・ミンス)。
ヨンヒの幼なじみで、
彼女をずっと想い続けています。
配達や肉体労働をしながら、
ヨンヒを遠くから見守る姿。
「いつか俺が迎えに行く」
静かな献身が胸に響きます
派手さはないけれど、
この誠実さがたまらないんですよね。
それでも青い日に 第12話の感想まとめ
第12話で、ついに四角関係の構図が完成しました。
・ヨンヒ = 家族のために働く健気なヒロイン
・インホ = 心を動かされ始める御曹司
・ドンス = ずっと想い続ける幼なじみ
・ウンア = 愛を渇望するライバル
恋と身分差と秘密が絡み合い始めました
そして背後には、
全てを奪ってセレブとして君臨するドクヒ。
この四人の人生がどう交差していくのか。
次回からは、ヨンヒが食母生活から抜け出す転機が訪れそうです。
バスの車掌、そして化粧品会社――
新たなステージへ。
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