それでも青い日に 第11話あらすじ|上京と食母生活の始まり…ヒロイン反撃編スタート

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クルミットです♪

ついに来ました…成人編。

子役時代の苦しさを経て、
成長したヨンヒが登場します。

でも――
大人になったからといって、楽になるわけではありません。

むしろここからが本当の試練です

それでは第11話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 第11話のあらすじ

時は1970年代。

成長したヨンヒ(演:ソン・ハユン)が登場します。

没落したイ家で、彼女は相変わらず冷遇されています。

本妻ミョンジュは、ヨンヒを「裏切った愛人の娘」だと信じて疑わず、
幼い頃から召使いのように扱ってきました。

それでもヨンヒは、
ミョンジュを「お母さん」と呼び、心から慕っています。

この一途さが本当に胸を打ちます

家計は限界。
弟妹たちは学費を払えず、学校を辞める危機。

ヨンヒは決意します。

「私がソウルへ行って働く」

自分の進学は、とうに諦めています。
家族のために青春を差し出す選択。

ここで完全に“家長”になります

舞台はソウル。

紹介所を通じて、ヨンヒは裕福な家庭の食母(シンモ)として働き始めます。

※食母とは、住み込みの若い家政婦のことです。

朝から晩まで、
炊事、洗濯、掃除、雑用。

理不尽な叱責にも耐えながら、泥まみれで働きます。

それでもヨンヒは明るい。

給料日、田舎の家族へ仕送りを送る瞬間だけが救いです。

この“オットギ精神”が、ヒロインらしさ全開です

一方その頃――

ソウルの高級住宅街。

ドクヒ(演:ユン・ヘヨン)は、過去を完全に隠し、
化粧品会社の社長夫人として優雅に暮らしています。

あの逃亡劇が嘘のような、華やかな生活。

罪を抱えたまま、こんなにも成功しているのが本当に悔しいです

彼女が連れ去った娘は「ウンア」と名付けられ、
何不自由ないお嬢様に成長。

しかしその性格は、母譲りの傲慢さが垣間見えます。

本来の立場が逆であることを思うと、
やはり胸がざわつきます。

そして――

食母として使い走りに出たヨンヒが、
偶然ドクヒの周辺人物とすれ違う場面。

運命の糸が、ゆっくりと再び絡まり始めます。

ヨンヒは知りません。

自分のすぐ近くに、
自分の人生を狂わせた張本人がいることを。

再会はまだ先。でも確実に近づいています

さらに、上京してきた幼なじみドンス(演:キム・ミンス)や、
今後深く関わる青年インホ(演:イ・ヘウ)も本格登場。

ここからラブラインも動き出します。

それでも青い日に 第11話の感想まとめ

第11話から、物語は新章へ。

・ヨンヒは食母として家族を支える。
・ドクヒはセレブとして君臨する。
・運命の再会が近づく。

ここからがヒロインの反撃の物語だと感じました

苦労してきた分、
この先ヨンヒには絶対に幸せになってほしい。

そして、いつか真実が暴かれる瞬間を見届けたい。

成人編、本格スタートです。

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