それでも青い日に 第13話あらすじ|濡れ衣と涙の再会…動き出す三角関係

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クルミットです♪

第13話は、とにかく胸が締めつけられる回でした。

ヨンヒのどん底の苦労。
幼なじみとの涙の再会。
そして、静かに動き出す恋の気配。

ここから人間関係が一気に熱を帯びてきます

それでは第13話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 第13話のあらすじ

前回に続き、ヨンヒは雇い主の屋敷で泥棒扱いされたまま。

いくら無実を訴えても、奥様は聞く耳を持ちません。

その罰として、食事を抜かれたり、
さらに過酷な仕事を押し付けられたりします。

理不尽すぎて見ていて本当に悔しくなります

それでもヨンヒは耐えます。

「弟妹の学費のために、ここを追い出されるわけにはいかない」

涙をこらえながら、床を磨き続ける姿。

この子はどこまで我慢するのでしょうか…。

そんなヨンヒの前に現れるのが、幼なじみのドンス。

ついに彼女の居場所を突き止めます。

ゴミ捨てに出たヨンヒの、荒れた手と疲れ切った顔を見た瞬間、
ドンスは怒りと悲しみで震えます。

「お前、こんな所でこんな扱いを受けていたのか!」

このセリフが胸に刺さります

今すぐ辞めさせようとするドンス。

しかしヨンヒは首を振ります。

「家族のために、このお金が必要なの」

愛しているからこそ、すれ違ってしまう二人。

切なすぎます…。

そして、そこを偶然目撃するインホ。

ヨンヒが怒鳴られている姿、
ドンスと涙ながらに言い争う姿。

最初は「生意気な家政婦」と思っていた彼ですが、
次第に彼女の事情を察し始めます。

ここがインホの心境変化の大きな分岐点です

同情ではない。
ただ気になる存在へ。

静かに、でも確実に、ヨンヒが彼の中に入り込みます。

一方、華やかな世界。

ドクヒは社長夫人として完璧な妻を演じています。

しかし夜になると、
サングの死や過去の罪の悪夢にうなされる姿。

どんなに成功しても、罪は消えません

そしてウンア。

インホがどこか上の空であることに気づき、
不機嫌を募らせます。

インホの視線が、
自分以外の誰かへ向いていることを察したのです。

嵐の予感がします。

それでも青い日に 第13話の感想まとめ

第13話は、ヨンヒの苦労が最高潮に達する回でした。

・ドンスとの切ない再会。
・インホの心の変化。
・ウンアの嫉妬の芽生え。

三角関係が本格的に動き出しました

ヨンヒはまだどん底。

でも、確実に運命は動いています。

次回からは、ヨンヒが家政婦生活を抜け出し、
新たな職業へと進む転機が訪れそうです。

ここからヒロインの反撃が始まる予感。

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