シンデレラゲーム 第3話 あらすじ ドゥナと名付けられたユジンとハナが譲った帽子

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孤児院で暮らすユジンに、修道院長が「ドゥナ」という名前をつける回です。仲良しのク・ハナが養子に迎えられることになり、二人が別れる前に帽子を譲るシーンもあります。一方、ユン・ジョンホは島でユジンを捜し続けたのに見つけられず、シン・ヨジンとの夫婦仲もぎくしゃくしていきます。それでは3話を一緒に見ていきましょう!

シンデレラゲーム 3話のあらすじ

孤児院で暮らすユジンは、ク・ハナと仲良くなっていました。でも記憶を失っているので、自分の名前すら思い出せません。

ク・ハナの亡くなったお父さんの友人夫婦が孤児院を訪れ、ハナに帽子を贈ります。院長の修道女はユジンがハナと親しくしているのを見て、彼女に「ドゥナ」という名前をつけました。

記憶ないのに勝手に名前つけられちゃうの、なんか切ないですね

一方その頃、ユン・ジョンホは島でユジンを捜し続けていましたが、見つけられないまま戻ってきます。シン・ヨジンは、なぜ捜すのをやめて帰ってきたのかと夫を責めました。

ユン・ジョンホはお酒を飲んで過ごすようになります。ヨジンが、たとえ亡くなっていたとしても見つけるべきだと言うと、ジョンホは、ヨジンも一緒に島へ行っていればユジンを失わずに済んだかもしれないと言い返しました。ヨジンにとって大事なのはお金と会社だけだとまで言ってしまいます。

売り言葉に買い言葉ってやつ。夫婦でここまで言い合うの見てるこっちがしんどい

それでもシン・ヨジンは、ユジンは海で見つかっていないのだから生きて陸に上がっているはずだと考えます。そして必ず捜し出して連れ戻すと、義妹のチェ・ミョンジに話しました。

チェ・ミョンジは娘のユン・セヨンに、ユジンはもう帰ってこられないと話します。ほかに子どもがいないシン・ヨジンに気に入られれば、ユジンが持つはずだったものを全部手に入れられるかもしれないと教えるんです。セヨンは、母親の言うとおりにすればユジンのものが自分のものになるのかと尋ねました。

セヨンまだ子供なのに、もうこの計算・・・お母さんの教育がすごい

孤児院では、ドゥナが、ハナが養子として迎えられることを知ります。ドゥナは、島の住民から聞いた「空き家を出ていった女性」が自分の母親だと信じているので、自分だけ残されることを悲しみます。

ハナはドゥナに、自分たちはもう家族だし、離れて暮らすことになっても心はずっとつながっていると伝えます。そして二人はチョウを見ながら、自分たちは今、幼虫なのかそれともさなぎなのかと話し合いました。

一方、ユン・セヨンはユジンの人形を抱いて、ユジンの化粧台の前に座ります。ユジンのくしで自分の髪をとかすんです。

この行動だけで結構ぞわっときました。まだ帰ってくるかもしれないのに

ハナが養父母となる夫婦の車で孤児院を去るとき、ドゥナは手を振って見送ります。ところがハナは途中で車を降りて、ドゥナのもとへ駆け戻りました。自分が贈られた帽子をドゥナにかぶせて、譲ってしまいます。

帽子を受け取ったドゥナの頭に、かつて車の中で女の子に帽子をかぶせていた場面が、断片的な記憶としてよみがえりました。ドゥナはこの帽子を見たことがある気がすると話し、記憶の中の女の子が誰なのか気になり始めます。

同じ頃、ユン・セヨンはユジンの写真を伏せて見えないようにしていました。ハナはドゥナに、帽子の記憶を思い出したのかと尋ねます。

シンデレラゲーム 3話で一番引っかかったシーン

一番きつかったのは、ユン・セヨンがユジンの人形を抱いて化粧台に座るところです。くしまで使うのがもう・・・。まだユジンが見つかってもいないのに、この動き早すぎません?

チェ・ミョンジがセヨンに教える内容も相当なものでした。子供に向かって「気に入られればユジンのものが手に入る」なんて、普通言います?セヨンが素直に「じゃあ自分のものになるの」って聞き返すのも、まだ純粋というか、母親の言葉をそのまま飲み込んじゃってるのが逆に怖かったです。

ユン・ジョンホとシン・ヨジンの喧嘩も見応えありました。お互いに一番痛いところを突き合ってる感じで、夫婦なのにここまで冷たい言葉出るんだなと。ジョンホの「ヨジンも一緒に行けば良かった」は責任転嫁っぽくもあり、本人も限界だったんだろうなとも思います。

そしてハナが帽子を譲る場面。ここだけは温かかったです。車を降りてまで戻ってくるハナ、いい子すぎる。ドゥナが帽子を見て何かを思い出しかけるところも気になります。あの帽子、絶対ただの帽子じゃないですよね。

ドゥナがまだ自分の名前も過去も何もわからないまま、周りだけがどんどん動いていくのが見ていて落ち着きません。ドゥナの記憶がどこまで戻ってくるのか、そこだけが気になります。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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