シンデレラゲーム 第4話 あらすじ ク・ヨンミン夫妻の事故とチェ・ミョンジの沈黙

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今回はユン・ソンホが手紙一枚残して家を出てしまうところから始まります。しかもその手紙、シン・ヨジンに握り潰されて捨てられるという。そしてチェ・ミョンジがレストランでユジンを目撃するのに、シン・ヨジンには黙っているという不穏な展開も。さらにハナはク・ヨンミンの養女になって幸せをつかんだと思ったら、まさかの事故が待っています。それでは4話を一緒に見ていきましょう!

シンデレラゲーム 4話のあらすじ

ユジンを見つけられなかったユン・ソンホは、シン・ヨジンに「申し訳ない。私を捜さないでほしい」という手紙だけを残して家を出ていきました。シン・ヨジンはその手紙を握り潰して投げ捨てます。

いや握り潰すの早すぎない?せめて一回くらい読み返してもよくない?

以前ユン・ソンホは妻から「あなたが死ねばユジンが戻ってくるのなら、死んでほしい」と言われていました。シン・ヨジンはユジンも夫もいなくなった家で、一人きりの時間を過ごすことになります。

一方イ・ハナは亡き父の友人ク・ヨンミンの養女となり、ク・ハナという名前をもらいます。裕福で仲のいい家庭に迎えられて、ハナは幸せを感じていました。良かったです。

記憶を失いドゥナと名づけられたユジンは、週末にハナの家へ遊びに行くようになります。児童養護施設の院長を務める修道女は、ソウルから来た会社経営者の夫婦がドゥナを養女に迎えたがっていると告げました。

そんな中、レストランに来ていたチェ・ミョンジがユジンを見かけて驚きます。ユジンが自分に気づかないので不審に思ったチェ・ミョンジは、ある女性の電話を立ち聞きし、ユジンが記憶喪失であること、養女に迎えられた後はアメリカへ移住予定であることを知ります。そして自分も養子を迎えたいと女性に話しかけ、児童養護施設の名前を聞き出すという、なかなかの行動力。

チェ・ミョンジ、こういう時だけ頭の回転早いのずるい

同じレストランには、シン・ヨジンの援助で心臓手術を受けて元気になったファン・ジングもいました。ユン・セヨンと顔を合わせますが、セヨンは彼に対して腹立たしげな態度です。

席に戻ったチェ・ミョンジは、ユジンを見たこともドゥナの居場所も、シン・ヨジンには一切知らせません。ユジンがニューヨークへ行ったきり戻らず、記憶も取り戻さないことを望んでいるようでした。

ドゥナはハナの家へ遊びに行き、二人はアメリカに移住しても会えると話し、大人になったらナイアガラの滝へ一緒に行こうと指切りをします。ハナはファン・ジングにもらったブレスレットをいつも身につけていて、兄になったク・ジソクが二人の写真を撮ってくれました。

年月が流れ、高校生になったハナとク・ジソクはク・ヨンミンの家で暮らしています。ハナはピアノコンクールに向けて練習を続け、ク・ジソクはその手を心配そうに見ていました。

ク・ヨンミンの会社には決済しなければならない手形があるものの、本人はまだ深刻には受け止めていません。コンクール会場にはユン・セヨンも来ていて、ピアノを習っていたはずが、チェ・ミョンジからは経営を学ばされようとしています。シン・ヨジンの秘書は、ク・ヨンミンの手形を処理すると報告しました。

シン・ヨジンに呼び出されたファン・ジング。チェ・ミョンジは、庶民であるファン・ジングをシン・ヨジンから引き離さなければと考えます。

ファン・ジングが見守るなかハナはピアノコンクールに出場。一方ク・ヨンミンはシン・ヨジンに数日待ってほしいと頼みますが、応じてもらえず会社は不渡り処理されることに。そしてク・ヨンミン夫妻の乗った車に貨物トラックが衝突。ハナが演奏を終えた後、養父母が事故で亡くなったことが知らされます。

せっかく幸せになれたのに、ここで奪うのやめて・・・

シンデレラゲーム 4話を見て一番きつかったシーン

やっぱりラストのク・ヨンミン夫妻の事故です。ハナがコンクールを無事終えて、これからも幸せが続くと思っていた矢先だったので。手形の話が出てきた時点で嫌な予感はしていましたが、まさか命を奪う方向に転ぶとは思いませんでした。

チェ・ミョンジの立ち聞きからの行動も忘れられません。あそこまでして情報を隠すって、相当ですよね。ユジンがニューヨークに行って記憶も戻らず二度と会わなければいい、とまで思っているの、正直かなり怖いです。

シン・ヨジンも気になる存在でした。夫の手紙を握り潰して、誰もいない家に一人。強がっているのか、本当に何も感じていないのか読めない人だなと思います。

ハナとドゥナの指切りのシーンは素直に良かったです。ナイアガラの滝の約束、覚えていてくれるといいなと思いながら見ていたら、その直後にこの展開なので余計に切なくなりました。ハナ、これからどうなるんでしょう。

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