シンデレラゲーム 第35話 あらすじ ク・ジソクが一晩中泣き、ハナに縁切りを迫る夜

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今回はク・ジソクがク・ハナのことをシン・ヨジンの娘だと知ってしまい、家を飛び出して事故まで起こす回です。そしてチェ・ミョンジはユン・セヨンにひき逃げの依頼を隠したまま、偽の娘がヨジンと手を組んでいると勝手に決めつけていきます。ジソクとハナの関係も、この話で大きく揺れます。それでは35話を一緒に見ていきましょう!

シンデレラゲーム 35話のあらすじ

ユン・セヨンは何やら不安そうにしています。でもチェ・ミョンジは、自分がひき逃げを依頼したことを隠すため、ユジンはすでに死亡していて、シン・ヨジンの前に現れた娘は偽物だという話をセヨンには伝えません。ミョンジは、その娘が家に入ってきたら自分が操るから見ていればいいとまで言います。

操ればいいって、簡単に言うけどそれ絶対うまくいかないやつでしょ

さらにミョンジは、偽の娘がシン・ヨジンと手を組んでいるのだと考えます。全部自分に都合よく解釈するの、ちょっと怖いです。

一方、ク・ハナがシン・ヨジンの娘だと知って衝撃を受けたク・ジソクは、外へ飛び出して車を走らせます。もしハナが本当にシン・ヨジンの娘なら、ヨジンがハナの父親と関係する会社を潰して死に追いやったことになるのかと考え、ハナが本当に彼女の娘なのか疑ってしまう。その途中でジソクはユン・セヨンの車にぶつかり、車を降りて吐いてしまいます。

吐くほどのショックって、想像するだけできつい

シム・バンウルはユン・セヨンに、ファン・ジングから、ファン会長の実の娘が見つかったことは口外しないよう言われていると伝えます。この情報、あちこちで漏れそうで漏れないの、緊張感ありますね。

シン・ヨジンはク・ハナに、来週からイ・ウンチョンと一緒に自分の家へ入って暮らすよう求めます。ハナはそれを受け入れました。

ユン・セヨンはク・ジソクのマンションを訪れ、呼び鈴を押そうとしているところへジソクが戻ってきます。セヨンは、ク・ハナの家で何があったのかと尋ねますが、ジソクは自分のことに構うなと答え、セヨンにとっては面白い出来事だろうと皮肉を言います。

そのあとジソクは幼い頃の家族写真を手に取り、ハナと過ごしてきた年月を思い返します。姉さんが仇の娘だったのか、そう苦しみながら一晩中涙を流すジソク。

写真見ながら一人で泣くの、想像したらこっちまでつらくなりました

ハナは、自分が実の娘でないならシン・ヨジンが自分のような人間を娘だと言うはずがないと話します。そしてジソクがシン・ヨジンに抱いている敵意が和らぐまで待つつもりだと伝えます。

ハナはジソクに祝福してもらいたいと望みますが、ジソクは、ハナが自分にとって仇の娘になったとは言えません。代わりにジソクは、ク・ジウンとク・ジチャンとの縁を切るようハナに要求します。

祝福どころか縁切り要求って、ハナからしたら心の準備が追いつかない

ハナはなぜジソクがそんな要求をするのか理解できません。ジソクはハナたちだけで仲よく暮らせばいいと言ってその場を立ち去り、ハナは後を追いました。

35話で一番きつかったシーン

一番きついのはやっぱりジソクが一晩中泣くところです。家族写真を手に持って、姉さんが仇の娘だったのかって、その言い方がもう痛々しくて。ジソクにとってハナは長年一緒に育ってきた家族なわけで、それが急に「仇の娘」って括られてしまう理不尽さ、見ていて苦しかったです。

車をぶつけてまで吐いてしまうくらいの動揺、あれもリアルでした。真実を知った瞬間の反応として、大げさじゃなくてちゃんと人間らしい感じがしました。

そしてジソクがハナに求めた「ジウンとジチャンとの縁を切れ」という要求。祝福してほしいと言ったハナに対してこれを返すの、正直きついなと思いました。ジソクの気持ちもわからなくはないですが、ハナにとっては急にすべてを捨てろと言われているようなもので。ハナが理由もわからず追いかけていく後ろ姿が、一番心に残りました。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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