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クルミットです♪
今回はシン会長がク・ハナに弟妹と縁を切らせようとする話から始まって、ク・ジソクの意味深なつぶやき、そして最後はユン・セヨンがク・ハナの頬を叩くところまでいきます。エレベーターでのク・ジソクとユン・セヨンのやり取りもかなりきわどかったです。それでは36話を一緒に見ていきましょう!
シンデレラゲーム 36話のあらすじ
シン会長の家では、ファン・ジングがク・ジソクの発言について報告していました。ク・ジソクがク・ハナとの縁を切ると言っていたこと、そしてリチャード・ハンとク・ジソクがヘソンツアーを潰そうとしているなら企業買収狙いの投資かもしれないという話です。
そこでシン会長が言い出したのが、ク・ハナを完全に自分の娘にするなら弟妹と縁を切らせたほうがいいという話。ファン・ジングはク・ハナの気持ちを訴えますが、シン会長は裕福な暮らしを経験させれば変わると思っている様子でした。
いや、人の気持ちをお金で変えられると思ってるのがもうシン会長らしいというか・・・
ク・ハナは酔ったク・ジソクを彼のマンションまで送っていく途中、ファン・ジングとユン・セヨンに出くわします。そこでク・ジソクがユン・セヨンを見て「かわいそうな女」とつぶやき、続けてク・ハナにも「もう一人の、かわいそうだった女」と口にしました。何を指しているのかまったく説明がないまま部屋に着くと、ク・ジソクはベッドで「なぜよりによって、あの女なんだ」「自分がこれまでどうやって耐えてきたと思っているんだ」とつぶやいて眠ってしまいます。それをク・ハナがじっと見ていました。
誰のことを言ってるのか気になって仕方ないです。あの女って誰
場面は変わってク・ハナがチャン秘書とデパートのVIP売り場へ。自分とウンチョンの服やネックレス、バッグを買っていました。ウンチョンはユン・ソンホに、サンタが叔母の願いを叶えてくれたから自分は叔母の養子になるんだと話します。ユン・ソンホはこの形でウンチョンとク・ハナがシン・ヨジンの家に行くことが本当にいいのか悩んでいる様子でした。
ユン・セヨンはシン会長とク・ハナの電話をたまたま聞いてしまい、デパートに何を買ったのか問い合わせます。そしてチェ・ミョンジはユン・セヨンの部屋でク・ジソクのカフスボタンを見つけて叱責。ここも詳しい説明はなかったんですが、なんとなく嫌な予感しかしません。
エレベーターでク・ジソクはユン・セヨンに、もっと早く自分のところに来ればよかったと言い、頼りにならない相手にすがっているとファン・ジングまで奪われると告げます。ユン・セヨンが証拠はあるのかと聞き返すと、ク・ジソクは証拠を作ればいい、監視カメラの下でもう一度やってみるかと挑発。ユン・セヨンは拒否しました。
ク・ジソクのこの挑発の仕方、性格悪すぎでは・・・
その後ク・ジソクは廊下でク・ハナに会い、これからは「お嬢さん」と呼ぶとからかいます。ク・ハナが二人の間に仕事以外の何かがあるのか尋ねても、ク・ジソクは答えません。
落ち込むク・ハナに、ユン・セヨンが肩をぶつけられたと言いがかりをつけ、ファン・ジングを誘惑していると責め立てます。ク・ハナは、自分に社長を好きになってほしいのか、好きだと言ったら追い出すつもりなのか、婚約破棄したいのかと問い返しました。するとユン・セヨンはク・ハナの頬を叩こうとし、手首をつかまれると今度は反対の左手で叩きます。そこにファン・ジングが現れて何をしているのかと声を上げるところで終わりました。
36話で一番きつかったシーン
やっぱり最後のユン・セヨンの平手打ちです。しかも右手を止められたら左手で叩くという、あの往生際の悪さ。ク・ハナも言い返してはいたけど、まさか本当に叩かれるとは思わなかったです。
それとク・ジソクの「もう一人の、かわいそうだった女」という言葉、あれずっと引っかかってます。ユン・セヨンとク・ハナ、二人まとめて「かわいそう」と言ったってことは、何か共通する過去でもあるんでしょうか。酔った勢いの独り言だから余計に本音っぽくて怖いです。
シン会長がク・ハナに弟妹との縁切りを求めてる件も、地味に重いですよね。ウンチョンは無邪気に養子の話をしてるのに、大人たちの思惑がどんどん絡んでいく感じがつらいです。ユン・セヨンの頬打ちの後、ファン・ジングがどう出るのか気になります。
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