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クルミットです♪
15話は序盤からきついです。ファン・チョルンと戦っていたチェ将軍が、倒れたワンソンに気づいて名前を呼んだ瞬間、背後から斬られてしまいます。そしてテギルとソルファのやりとり、金を渡して「行け」と突き放す場面もありました。ラストにはテギルとオンニョンが十数年ぶりに対面し、刀を突きつけ合うところまで進みます。それでは15話を一緒に見ていきましょう!
チュノ~推奴~ 15話のあらすじ
チェ将軍は重い槍を振るってファン・チョルンに最後まで抵抗していました。ですが倒れているワンソンに気づき、その名を呼んだところを背後から斬られてしまいます。
え、油断した瞬間を狙われるとか卑怯すぎない?と思いました
ワンソンとチェ将軍を捜しにきたテギルは、折れた槍とワンソンの弓を見つけます。名前を呼び続けても返事はありません。ファン・チョルンはテギルも殺そうとしますが、テギルがソン・テハを犯人だと思い込んでいると知り、その誤解をそのまま利用することにしました。
一晩中捜し回ったテギルは翌朝宿に戻り、ソルファに二人が来ていないか聞きます。来ていないと知って、また捜しに向かおうとするテギルは、ソルファに金を投げて離れるよう命じます。
ソルファは何でもするから離れたくない、テギルが好きだと泣きながら告白します。テギルは涙を拭うように近づいたと思ったら、その頬をたたきました。
ここ切なかったです。優しさだと思ったら平手打ちって、ソルファが可哀想すぎます
自分には涙も心も残っていない、旅芸人一座へ送り返すと言い放つテギル。そこへ手紙が届き、ワンソンの紐とチェ将軍のかんざし、そしてソン・テハの名で「追ってくれば死ぬ」と書かれていました。テギルは遺品を髪につけて刃を研ぎ、大切にしていたオンニョンの肖像画を涙を流しながら焼きます。もう泣かない、捜さないと決めたようでした。
一方ヘウォンは、自分が奴婢だったことをテハに打ち明けようとしますが言い出せません。テハは無理に聞き出そうとせず、夫婦にも隠しておく話が一つくらいあっていいと受け止めます。
出征式でテハは、目的は王を替えることではなく世の中を変えることだと士人たちの前で表明しました。クァク・ハンソムとは一か月の別れを告げます。でもファン・チョルンが書院を監視していて、出発した部下たちを一人ずつ斬っていきます。チョ士人はその隙に元孫を連れて姿を消しました。
テハは斬られた部下たちの中に、大切にしていたクァンジェを見つけます。胸に刀を置き、両手を握りしめて涙と怒りをあらわにしました。
クァンジェ・・・急すぎて受け止めきれません
オッポクの村では、幼い娘が牛一頭と引き換えに売られようとしていました。両親は運命だと受け入れてしまいます。オッポクは新しい手紙を受け取り、水牛の角を売る両班を待ち伏せて二人を殺しますが、それはおとりでした。殺されかけたところを、正体不明の男に助けられます。
チョン・ジホは部下たちの遺体を捜しますが、すでに消えていました。左議政の父親でも許さないと口にした直後、オ捕校の命令で捕卒に囲まれ、捕庁へ連行されてしまいます。
そしてラスト、テギルとオンニョンが十数年ぶりに対面します。テギルは彼女を逃亡奴婢と呼び、なぜ主人である自分を裏切ったのかと問い詰めます。オンニョンは、身分の区別は人が作ったもの、人らしく生きることが天の意志だと言い返しました。テギルは刀を首に突きつけ、テハの居場所を尋ねます。オンニョンは教えられないと拒み、殺してほしい、テギルが生きていただけで幸せだったと告げます。
そこへテハが現れ、テギルの首に刀を向けました。テギルもオンニョンから刀を離さないまま、三人が初めて同じ場所で向き合います。
この三角関係、ここで顔を合わせちゃうんですね・・・
15話で一番きつかったシーン
やっぱりソルファのところです。金を投げられて、離れろと言われて、それでも離れたくないって泣いてる姿。テギルも辛いのはわかるけど、あの頬打ちはちょっと見てて苦しかったです。
チェ将軍とワンソンの死も重かったです。特にチェ将軍、最後の最後に仲間の名前を呼んだせいで斬られるとか、あまりにも報われません。
テギルがオンニョンの肖像画を焼くシーンも印象に残っています。もう捜さないって決めたはずなのに、結局この後すぐ本人と再会してるじゃないですか。テギルの気持ちがどこにも落ち着けない感じがして、見ているこっちまでそわそわしました。
オンニョンが「殺してほしい」「生きていただけで幸せだった」って言うところ、健気すぎて何も言えなくなりました。刀を突きつけたまま黙っているテギルの顔、あれはもう意地だけで持ちこたえてる感じがしました。
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