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ナリへの接し方をめぐって、パク・ジョンウがキム・ミランを厳しく責める第42話。
仕事でも品評会が迫り、案のまとまらないキム・ミランはいらだちを募らせます。
それでは第42話を一緒に見ていきましょう。
ピンクのリップスティック 第42話 あらすじ
ユ・ガウンからナリを引き取ったパク・ジョンウ。
娘を連れてパク家に帰ると、キム・ミランを責め立てます。
娘の育て方が間違っているのではないか。
ナリへの接し方を問題にされたキム・ミランですが、返ってくるのは言い訳ばかりです。
「責められて言い訳したくなるとしても、まずはナリのことを考えてほしいよ。」
その態度に腹を立てたパク・ジョンウは、キム・ミランに平手打ちをします。
さらに、またナリに暴力を振るうようなら縁を切ると宣言。
娘の育て方をめぐる話は、二人の関係にもかかわる厳しい通告へと変わりました。
「ナリへの暴力を止めたいのに、自分も手を上げる。そこは納得できないよね。」
一方、「スター」では社内品評会が近づいていました。
ハ・ジェボムはキム・ミランに、作品の進み具合を尋ねます。
パク・ジョンウからも期待を寄せられるキム・ミラン。
けれど、社内には不安視する空気もあります。
進捗を問われることも、期待されることも、周囲の不安も、キム・ミランのいらだちにつながっていきます。
品評会が迫る中、肝心の案は一向にまとまりません。
「焦る気持ちはわかるけど、周りにいらだっても案はまとまらないよ。」
そしてついに、キム・ミランはユ・ガウンの机にあるデザイン帳を開いてしまいます。
ユ・ガウンの許可を得ずに取った行動でした。
自分の案がまとまらない状況で、他人のデザイン帳に手を伸ばしたキム・ミラン。
「そこでユ・ガウンのデザイン帳を開くの? まず許可を取ろうよ。」
ピンクのリップスティック 第42話の感想まとめ
今回、いちばん引っかかったのはパク・ジョンウの平手打ちです。
ナリを守るために、これ以上の暴力を許さないと伝えるのは必要だと思う。
でも、その本人がキム・ミランをたたくのを見ても、すっきりはしません。
キム・ミランの言い訳にも腹が立つけれど、それで平手打ちに納得できるわけではないんだよね。
ナリが安心して過ごせることを、一番に考えてほしいです。
仕事のほうは、案が出ないときに進み具合を聞かれて、焦る気持ちはわかる気がします。
期待されることまで負担になると、余裕もなくなるよね。
それでも、ユ・ガウンのデザイン帳を無断で開く理由にはなりません。
自分が時間をかけて考えたものを勝手に見られたら、私なら嫌だと思う。
案がまとまらない苦しさがあっても、そこは踏みとどまってほしかったです。
開いてしまったデザイン帳を前に、キム・ミランはどうするのか。
次回はその行動を見届けたいです。
第71話で面会に訪れたガウンにジョンウが最後に伝えた言葉は?
第71話でジェボムが指輪を差し出しガウンに尋ねた言葉は?
第16話で獄中で妊娠を知ったガウンが誓ったことは?
【ダブル記憶クイズ】「第9話の過去編で、妊娠はミランにとってどんな意味を持っていた」と「第9話の過去編でミランがジョンウを済州島に引き止めるため使った言葉は」。2つの答えが両方正しい組み合わせは?
第17話でガウンを救えなかった無力感を抱いたジェボムが取った行動は?
シンデレラゲーム
「ピンクのリップスティック」と同じBS11 金曜 15:59の枠で、11月6日から始まります♪
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