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ようやくガウンが意識を取り戻し、少し息をつける第75話。
メン会長から株の譲渡を申し出られたガウンが、自分の幸せについて伝えた答えが印象に残ります。
ミランの後悔と、ジョンウが告げる出頭の決意にも注目です。
それでは第75話を一緒に見ていきましょう。
ピンクのリップスティック 第75話 あらすじ
ユ・ガウンは、ようやく意識を回復する。
メン・ホゴル(メン会長)はガウンに謝罪する。
そして、スターファッションの株をガウンに譲ろうとするのだった。
「まずは意識が戻ってよかった。ガウンの言葉が聞けるだけで、ほっとするよ。」
しかし、ガウンは株の譲渡を辞退する。
メン会長に告げたのは、自分の力で幸せをつかみたいという思いだった。
株を譲ってもらえるという申し出を前にしても、受け取ることを選ばないガウン。
自分が望む幸せについて、メン会長に意思を伝える。
「自分の力で幸せをつかみたい。この答えを聞いたら、ますますガウンを応援したくなる。」
一方、キム・ミランは、娘を利用したことへの後悔に苦しんでいた。
ミランはナリをおとりにして、メン会長の力でアメリカへ逃げようとしていたのだ。
自分が逃れるために、娘を利用してしまった。
その行動を悔やみ、自責の念に駆られるミラン。
「逃げたいからって、ナリを巻き込むのは違うよ。後悔するなら、ここから行動を変えてほしい。」
そんなミランに、パク・ジョンウは出頭することを告げる。
老いた母親を置いて逃げるわけにはいかない。
それが、ジョンウの伝えた理由だった。
母親を残して逃げることはできないと考え、出頭の意思をミランに明かす。
ジョンウの言葉を受け、ミランも自分がリハビリに励むことを伝える。
そして、ジョンウを抱き締めるのだった。
娘を利用したことを悔やむミランと、出頭を決めたジョンウ。
ミランはそのジョンウに、自分も努力するという思いを伝えた。
「出頭もリハビリも、言葉にしたここからだよね。二人とも、その決意を続けてほしい。」
ピンクのリップスティック 第75話の感想まとめ
今回いちばん印象に残ったのは、ガウンが株の譲渡を断ったことです。
株を譲るというのは大きな申し出だけれど、ガウンには自分の力で幸せをつかみたいという望みがある。
誰かから何を受け取れるかよりも、自分がどう生きたいかを伝えたところがよかったです。
ようやく意識が戻ったガウンから、その意思を聞けたこともうれしかった。
ミランについては、後悔しているからといって、すぐに納得できる気持ちにはなれません。
ナリを逃げるためのおとりにしたことは、やっぱり引っかかるよね。
娘を利用したことを悔やむ気持ちは、これからの行動につなげてほしいです。
ジョンウを抱き締めてリハビリに励むと伝えた場面も、今度こそその言葉を守ってほしいと思いながら受け止めました。
ジョンウが老いた母親を置いていけないと考えたことには、家族への思いを感じます。
ただ、出頭を告げたことで、すべてが片づくわけではないよね。
その決意を実際の行動につなげられるか、そこを見届けたいです。
次回は、ガウンが自分の幸せへどう進むのかを見守りたいです。
第68話でミランが息を引き取る直前にガウンへ託した願いは?
第71話で面会に訪れたガウンにジョンウが最後に伝えた言葉は?
第71話でジェボムが指輪を差し出しガウンに尋ねた言葉は?
第16話で獄中で妊娠を知ったガウンが誓ったことは?
【ダブル記憶クイズ】「第9話の過去編で、妊娠はミランにとってどんな意味を持っていた」と「第9話の過去編でミランがジョンウを済州島に引き止めるため使った言葉は」。2つの答えが両方正しい組み合わせは?
シンデレラゲーム
「ピンクのリップスティック」と同じBS11 金曜 15:59の枠で、11月6日から始まります♪
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