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クルミットです♪
ヨンヒがイノの家で家政婦として働き始めた12話。意地悪なのかやさしいのかよくわからないイノの態度が続く中、終盤の門を叩く音で一気に空気が変わります。ミンジャとミョンジュがソウルまで追ってきた。ヨンヒがようやく落ち着きかけていたところに、です。それでは12話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 12話のあらすじ
家政婦としてイノの家で働き始めたヨンヒは、慣れない環境に必死に対応しながら毎日を過ごしています。
そんな彼女に対して、イノの態度は相変わらずです。ヨンヒの姿を見かけるたびに機嫌よくなって、困らせるいたずらをしかけてきます。
あの感じ、完全に小学生男子です。好きな子にちょっかいを出すことしかできない。いい大人がこれをやってるのを見てると、こっちがなんか恥ずかしくなります。
でも、イノがしていることはいたずらだけではありませんでした。ヨンヒが仕事で困らないよう、家のルールや、家族それぞれの細かな癖まで丁寧に教えてあげています。
冷たいふりをしながら全部フォローしてる。これはもうツンデレじゃなくて、ほぼ丁寧な職業訓練です。ヨンヒ、早く気づいてほしい。
イノの助けもあって、ヨンヒは少しずつ仕事に慣れていきます。新しい生活に、ようやく足がついてきた感じ。
しかし、故郷ではミンジャとミョンジュがヨンヒを探し続けていました。そしてついに、ソウルにいることを突き止めます。連れ戻そうという強い気持ちで、長い旅路をかけてイノの家にたどり着いた二人。躊躇なく門を叩きます。
あのドンドンという音が、正直ゾッとしました。それまで穏やかに流れていた空気が一瞬で変わって、お腹のあたりがずっしり重くなる感じでした。
門の向こうにヨンヒがいると確信した二人。再会の瞬間がすぐそこまで迫っていて、イノがこの状況にどう反応するかもわからないまま、12話は終わります。
門を叩く音が怖かった、12話の感想
今回一番きつかったのは、終盤のあの場面です。
それまでのイノとヨンヒのやり取りが、ぎこちないなりに穏やかな感じで良かっただけに、門を叩く音が妙に嫌な感じで響きました。ヨンヒがやっと新しい生活に馴染もうとしていたのに、過去がそのままやってきた。
ミンジャとミョンジュの行動は、愛情からのことだと頭ではわかります。ヨンヒが心配で、長い距離をかけて来たわけですから。でもヨンヒの立場で考えると、自分の足で立とうとしているところに連れ戻しに来られるのは、複雑すぎます。
イノについては、今回でだいぶ印象が変わりました。いたずらのシーンは笑えるんですが、家のルールをこっそり全部教えてあげているのを見て、ちゃんと考えてる人なんだなと。意地悪なふりをしながら面倒を見てるって、本人もたぶんよくわかってないんだと思います。ヨンヒへの気持ちを整理できていない感じが、そのままあの行動に出てる。
あのいたずらも、たぶんただ近くにいたいだけで、素直にできないからああなってる。まぁそういう人はいますけど、見ていてじれったいのは確かです。
それよりも今はヨンヒの顔が気になります。門が開いた瞬間に、どんな表情をするのか。あの音の嫌な感じが、まだちょっと残っています。
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