それでも青い日に 第108話 あらすじと感想

それでも青い日に 第108話 あらすじ ドッキの正体が暴かれる?追い詰められた悪女の悪あがき

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物語もいよいよ終盤戦に突入しましたね。今まで数々の悪事を働いてきたドッキ(エシム)ですが、ようやくその化けの皮が剥がれ始めてきました。ヨンヒがどれだけ苦労してきたかを思うと、早くドッキには痛い目を見てほしいと願わずにはいられません!今回の108話では、ドッキの嘘がさらに窮地に追い込まれる展開が待っていますよ。

それでは108話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 108話のあらすじ

チャン・ヨンテク(イ・ジョンフン)は、ドッキ(エシム)の正体を暴くために着々と準備を進めていました。彼はドッキが自分の妹であるミョンジュから、戸籍や身分を奪ったという決定的な証拠を掴もうとしています。

一方、インホ(イ・ヘウ)の父であるサンミンは、ドッキが過去に行ってきた悪事や、偽の身分を使い続けていることに激怒していました。サンミンはドッキを呼び出し、「今すぐ会社から手を引け」と強く迫ります。しかし、往生際の悪いドッキは、鼻で笑いながらそれを拒否するのです。

ドッキのあの自信は一体どこから来るんでしょうね?悪いことをしている自覚がゼロすぎて、見ていて本当にイライラしちゃいます!

ドッキはサンミンに対し、「もし私を追い出そうとするなら、あなたの息子であるインホがどうなってもいいのか」と脅しをかけます。自分の罪を認めるどころか、他人を盾にして身を守ろうとする姿は、まさに悪女そのものです。サンミンはあまりの卑劣さに言葉を失いますが、ドッキの勢いは止まりません。

そんな中、主人公のヨンヒ(ソン・ハユン)は、自社ブランドの立ち上げに向けて全力で動いていました。かつてドッキたちに奪われた化粧品開発の夢を取り戻すため、必死に研究を重ねています。しかし、ここでもドッキの娘であるエナ(キム・ヘジ)が邪魔をしてきます。エナは、ヨンヒが新しい商品を発売できないように、原材料の供給を止めようと裏で手を回していました。

親子揃ってやることが卑怯ですよね。実力で勝負できないからって、裏でコソコソ動くなんて最低です。ヨンヒには負けないでほしい!

ヨンヒを支えるドンス(キム・ミンス)は、エナたちの不穏な動きを察知します。彼はヨンヒを守るために、独自のルートで原材料を確保しようと奔走します。ドンスの献身的な姿には、いつも胸が熱くなりますね。彼は自分のことよりも常にヨンヒの幸せを一番に考えていて、本当に素敵な男性だなと思います。

その頃、インホもまた、父のサンミンとドッキの板挟みになって苦しんでいました。インホはエナとの結婚を控えていますが、その心は今でもヨンヒにあります。さらに、エナやドッキがヨンヒを苦しめていることを知り、自分の家族が関わっていることに強い罪悪感を抱いていました。

インホもかわいそうな立場ですよね。好きな人の敵が自分の婚約者家族なんて、これ以上の悲劇はありません。

物語の後半、ついに衝撃の展開が起こります。ヨンテクが、ドッキが過去に借名口座を使って資金を横領していた証拠を突き止めたのです。これはドッキにとって致命傷になりかねない情報でした。ヨンテクはこの証拠を持って、ドッキを直接問い詰めます。

「お前の正体はイ・エシムだろう」

そう告げられたドッキの顔から、一気に血の気が引いていくのが分かりました。長年隠し通してきた嘘が、ついに白日の下にさらされる瞬間がやってきたのです。しかし、ドッキはまだ諦めていませんでした。彼女はヨンテクに対し、「証拠があるなら出してみなさいよ!」と逆ギレし、さらに大きな嘘を重ねようとします。

ここで素直に謝るような人じゃないのは分かっていましたが、ここまで来ると逆に感心しちゃいますね。鋼のメンタルすぎます。

ヨンヒのもとには、ドンスから原材料確保の朗報が届きます。これで無事に新商品の発表会ができると喜ぶヨンヒたち。しかし、その発表会の会場にもドッキの魔の手が忍び寄っていました。ドッキは自分の破滅を目前にして、ヨンヒの晴れ舞台をめちゃくちゃにしようと最後の悪あがきを計画していたのです。

物語は、ドッキが何やら怪しい男たちに指示を出しているシーンで幕を閉じます。果たしてヨンヒの新商品発表会は無事に成功するのでしょうか。そして、正体を突きつけられたドッキはどう動くのか、目が離せない展開になってきました。

それでも青い日に 108話の感想まとめ

いやー、今回の108話も怒涛の展開でしたね!何と言っても見どころは、ヨンテクがドッキに「お前はエシムだ」と言い放つシーン。ずっとこの瞬間を待っていた視聴者の方も多いのではないでしょうか。私も画面の前で「よっしゃ!」と心の中でガッツポーズしてしまいました。

でも、ドッキのあの態度は本当に腹が立ちますよね。サンミンを脅したり、エナを使ってヨンヒの邪魔をしたり。韓国のドラマによく出てくる「悪女」の中でも、ドッキのしぶとさはトップクラスだと思います。自分の娘であるエナまで悪事に巻き込んでいるのが、親としてどうなの?と問い詰めたくなってしまいます。

エナもエナで、母親の言いなりになっている部分があるから同情の余地はあるけど、やっぱりやってることは許せません!

一方で、ヨンヒとドンスの絆には癒やされます。ヨンヒがどんなにピンチになっても、ドンスが必ず助けに来てくれる安心感。ドンスがいなかったら、ヨンヒは今頃どうなっていたことか……。インホもヨンヒのことを想っていますが、今の状況ではドンスの方が圧倒的に頼りになりますね。

次回はいよいよ新商品の発表会。ドッキがどんな嫌がらせを仕掛けてくるのか不安ですが、きっとヨンヒなら跳ね返してくれると信じています。ドッキの横領の証拠がどう使われるのかも気になりますし、ついに彼女が警察に連行される日が来るのか、期待して待ちたいと思います!

次はドッキがギャフンと言わされる姿が見たい!ヨンヒの努力が報われる瞬間を早く見せてほしいです。

ドッキの悪あがきがエスカレートしそうで怖いですが、その分、成敗された時の爽快感も大きいはず。次回の109話も絶対に見逃せませんね!

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