それでも青い日に 第111話 あらすじ 意識を取り戻したヨンテクの秘策と追い詰められるドッキ

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いよいよ物語もクライマックスに突入しましたね。これまで散々悪いことを重ねてきたドッキですが、ついにその牙城が崩れようとしています。意識不明だったヨンテクがどう動くのか、そしてヨンヒたちがどうやって真実を暴いていくのか、一瞬たりとも目が離せない展開になってきました。

それでは111話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 111話のあらすじ

病院のベッドで横たわっていたヨンテクが、ついに意識を取り戻しました。しかし、ヨンテクはすぐに目を開けることはしませんでした。なぜなら、そばにいたドッキとマンスが、自分を裏切って会社を乗っ取ろうとする恐ろしい計画をペラペラと喋っていたからです。

寝たきりの人の前だからって、悪巧みの話を堂々とするなんてドッキたちは詰めが甘すぎますよね。ヨンテクの怒りが静かに燃えているのが伝わってきて、こっちまで緊張しちゃいました。

ヨンテクは、自分が目覚めたことをドッキたちに知られないよう、主治医に口止めをします。そして、信頼できる秘書にだけ連絡を取り、秘密裏に反撃の準備を始めました。ヨンテクは、ドッキが隠し持っている「裏帳簿」さえ手に入れば、彼女を完全に破滅させられると確信していました。

一方、ヨンヒはイノと一緒に、過去の事件の真相を探り続けています。イノは、ドッキが隠していた決定的な証拠、つまり会社の公金を横領していた証拠となる書類のありかを見つけ出そうと必死です。ヨンヒは、自分の家族をバラバラにし、人生を狂わせたドッキを許すことができません。

ヨンヒがこれまでの苦労を思い出して涙をこらえるシーン、本当にかわいそうで見ていられません。でも、今の彼女にはイノという強い味方がいるのが救いですね。

そんな中、ドッキは自分の立場が危うくなっていることを察知し、焦り始めます。ヨンテクの意識が戻る前に、無理やり株主総会を開いて社長の座を奪い取ろうと画策します。マンスに命じて、反対派の株主たちを脅したり、買収したりと、相変わらず汚い手を使おうと奔走します。

しかし、ドッキの計算違いだったのは、イノの動きでした。イノは密かにマンスの動向を監視し、彼らが証拠隠滅を図ろうとしている現場を押さえようと動いていたのです。イノはついに、ドッキが大切に保管していた秘密の金庫の場所を突き止めます。

イノの行動力には脱帽です!おとなしそうに見えて、いざという時の決断力は本当にかっこいい。ドッキが金庫の中身を確認した時の絶望する顔が早く見たいです。

同じ頃、ヨンヒの育ての母であるアンナは、ヨンヒが実の娘であることを知りながらも、今の複雑な状況を考えて名乗り出ることができずに苦しんでいました。韓国では「情(ジョン)」という文化が非常に強く、血のつながりだけでなく、共に過ごした時間や絆をとても大切にします。アンナにとってヨンヒは、血縁を超えたかけがえのない存在ですが、それゆえに彼女を傷つけたくないという思いが強いようです。

※注釈:韓国の「情(ジョン)」とは
単なる愛情だけでなく、親しみ、同情、執着などを含んだ深い絆のこと。韓国ドラマでよく見られる、家族や友人への熱い思いの根源にある感情です。

ドッキは、計画を早めるために強引に役員会を招集します。そこでヨンテクの解任案を出そうとしますが、その会議の場に、なんと車椅子に乗ったヨンテクが現れました。驚きで顔が引きつるドッキ。ヨンテクは冷徹な眼差しでドッキを見つめ、「私の席で何をしているんだ?」と問い詰めます。

この登場シーン、めちゃくちゃスカッとしました!悪者が一番調子に乗っている時に、正義のヒーローが現れる定番の展開だけど、やっぱり最高ですね。

ヨンテクの復活により、会議室は騒然となります。ドッキは必死に言い逃れをしようとしますが、ヨンテクはすでに彼女の不正の証拠を握っていました。さらに、イノが金庫から持ち出した裏帳簿をその場に叩きつけます。言い逃れのできない状況に追い込まれたドッキとマンス。

しかし、ドッキは最後あがきを見せます。「これは捏造だ」と叫び、その場から逃げ出そうとします。マンスも彼女を守るために立ちはだかりますが、ヨンテクが呼んでいた警察がすでに建物を包囲していました。

ドッキの往生際の悪さは天下一品ですね。あそこまで証拠が揃っているのに認めないなんて、ある意味すごい精神力。でももう逃げ場はありません!

物語の終盤、ヨンヒはついにヨンテクと再会します。ヨンテクはヨンヒの手を握り、「苦労をかけたな」と優しく声をかけます。ヨンヒの目からは、これまで我慢していた涙が溢れ出しました。二人の再会は感動的でしたが、まだ解決すべき問題は残っています。ドッキがこのまま大人しく捕まるとは思えないからです。

それでも青い日に 111話の感想まとめ

ついにヨンテクが目覚め、ドッキへの倍返しが始まりました!今回の111話は、これまでのモヤモヤが一気に晴れるような、本当に爽快なエピソードでしたね。特に、会議室にヨンテクが堂々と現れたシーンは、主婦の私も思わず「待ってました!」と心の中で拍手してしまいました。

ドッキの悪あがきも凄まじかったですが、イノの活躍が光っていました。愛するヨンヒのために危険を顧みず証拠を探し出す姿は、本当に頼もしかったです。ヨンヒもようやく本当の笑顔を取り戻せる日が近づいているようで、見ているこちらまで温かい気持ちになりました。

ただ、気になるのはドッキの今後の動きです。あんな執念深い性格ですから、刑務所に行く前に何か最後の一撃を仕掛けてくるのではないかとヒヤヒヤします。また、ヨンヒとアンナの母娘関係がどう修復されていくのかも、これからの大きな見どころになりそうですね。

次回は、いよいよドッキに法の裁きが下るのでしょうか?それともまた新たなトラブルが発生するのか……。ヨンヒとイノの恋の行方も含めて、最後までしっかり見届けたいと思います!

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