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クルミットです♪
6話は海辺のシーンから始まります。クム・ジャンディが海で溺れかけて、ク・ジュンピョは助けに行けず、代わりにユン・ジフが水の中から連れ出す展開。そしてジュンピョからもらったアンクレットが、いつの間にかジフの腕にはまっていたり。ミン・ソヒョンの結婚話も飛び込んできて、ジャンディの気持ちも揺れていきます。それでは6話を一緒に見ていきましょう!
韓国版 花より男子 6話のあらすじ
パラソルを広げて海辺気分を楽しもうとしていた一行でしたが、チキン店の店主に「一羽注文しないなら返して」と言われてあっさり片づける羽目に。細かいところで生活感あるな、と思ってしまいました。
チュ・ガウルが一人で日焼け止めを塗っていると、ソ・イジョンが近づいてきて自分が塗ってあげると申し出ます。
そして海に入っていたジャンディが突然足がつって溺れます。ジュンピョは水へのトラウマで動けず、助けたのはユン・ジフでした。
ここでジュンピョが動けなかったの、正直びっくりしました。あんなに強気な人が固まっちゃうんだ、と。
その夜、ジュンピョは過去を思い出して苦しみます。イジョンの説明によると、ジュンピョは八歳のとき誘拐され、犯人はボディーガード兼運転手。逃げる途中で川に落ちたことが水への恐怖の原因だったそうです。
夕食の席では、ジュンピョが溺れかけたジャンディを責めます。ジャンディは誰にでも起こり得ると反論しますが、ジュンピョは「自分のそばで弱々しくしているのは許さない」と言い放ち、その場を聞いていたジフは席を離れてしまいました。
水泳選手のジャンディを責めるとかジュンピョひどくない?普通に心配すればいいのに。
イジョンはガウルに「ジュンピョは太った女性が好みじゃない」と告げます。ガウルがジュンピョを好きだと思い込んでいたためのようですが、ガウルは否定。イジョンは今度はガウルがジャンディを好きなのかと聞いてきます。
ジュンピョはジャンディの足首にアンクレットを着け、「安物でもなくしたら許さない」と念を押します。散歩中のジャンディはジフと会い、ミン・ソヒョンのことを尋ねると、ジフは自分がどれほど情けない男か分かったと打ち明けます。ジャンディが慰めると、ジフは花を差し出し、断って立ち去ろうとする彼女を抱きしめて「寒くて耐えられない」と言うのでした。
ジフのこの弱さの見せ方、ずるいなあと思いつつ気持ちはわかってしまいます・・・
そのアンクレットをジャンディはなくしてしまい、拾ったジフはすぐ返さず自分の腕に着けてジュンピョの前に現れます。翌朝ジュンピョがそれに気づき、水が怖いのにカヌーでジフを追いかけますが、うまく操れず気を失ってしまいました。
その隙にジフはジャンディをヨットに誘い、その後ジャンディはジュンピョとも二人で過ごし「俺の心が見えるか」と聞かれます。
そこへミン・ソヒョンがエリート政治家と結婚するという知らせが入り、ジャンディは自分がソヒョンに余計なことを言ったのではと罪悪感を抱きます。休んでいたジャンディにジュンピョがキスしようとしますが、ジャンディはそれを防ぎます。
そしてジャンディはジフのもとへ行き、泣きながら謝ります。ジフはジャンディを慰め、そのままキスをしてしまうのですが、そこにジュンピョが現れて二人のキスを目撃し、ジフに殴りかかります。
まさかこのタイミングで見られるとは・・・ジュンピョの顔、想像するだけでつらいです。
韓国版 花より男子 6話で一番ハラハラしたシーン
やっぱり一番きつかったのは最後のキスをジュンピョに見られるところです。ジャンディはソヒョンへの罪悪感からジフを慰めに行っただけのつもりだったと思うんですが、そのまま流れでキスしてしまうのがなんとも言えない気まずさ。
ジュンピョの水のトラウマの話も重かったですね。八歳で誘拐されて川に落ちたって、そんな過去があったら確かに海で固まってしまうのも仕方ないです。それなのにジャンディを責めてしまうのは、素直に心配を言えない性格が出ているなあと。
アンクレットをめぐる攻防も地味に効いてきていて、ジフがすぐ返さずに自分の腕に着けたところ、絶対わざとですよね。あの人、静かに見えて意外と挑発してくる。
ジャンディはジュンピョにもジフにも向き合わないといけない状況になってきて、この先どっちに転ぶのか読めなくなってきました。ジュンピョ、キスの場面を見た後どんな行動に出るのか、そこが一番気になります。
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