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クルミットです♪
今回はク・ジュンピョがクム・ジャンディの家でキムチ作りと銭湯を体験する回でした。そしてジャンディとチュ・ガウルのダブルデートでは、ガウルの恋人にジュンピョがとことんからかわれます。ユン・ジフとジャンディのプールでのやりとりも気になるところ。それでは9話を一緒に見ていきましょう!
韓国版 花より男子 9話のあらすじ
ジュンピョはジャンディの家に上がり込み、家族と食卓を囲みます。「生まれてから、こんな食卓は初めてだ」というジュンピョの一言に、ジャンディの父はカンサンの発言をすぐ制止していました。
財閥のお坊っちゃんが庶民の食卓に感激してるの、なんか微笑ましいです!
同じ頃、ジュンピョの家では会長が息子の居場所を尋ねます。姉は前夜遅く帰宅してまだ寝ていると答えますが、結局は不在だとバレてしまいました。会長はF4の仲間と遊ぶことを無駄だとし、後継者に友人など必要ないと言い放ちます。
ジャンディの家ではキムチ作りが始まりました。ジャンディの父が差し出したキムチをジュンピョが食べ、その様子をカンサンが満足げに見守っていました。そのあと一同は銭湯へ。体をこすられて大声を上げたジュンピョは、潜水の勝負でも相手にこっそり不正をされて自分が負けたと勘違いし、腹を立てます。
気づいてよジュンピョ、それ普通に不正されてるやつだよ?
風呂上がりは屋台でおでんです。最初は戸惑っていたジュンピョも、食べてみると気に入って三本ずつ大量に食べ続けました。好きなだけ食べていいと言ったジャンディの父は、財布に三千ウォンほどしかなくて困り顔でした。ジュンピョはあとでF4の仲間に、キムチ作りも垢すりもおでんも経験したことがあるかと得意げに聞いて回ります。
一方ジフは一人でプールを訪れ、ジャンディとの思い出を振り返っていました。水泳を終えたジャンディがせきをすると、ジフは自分の帽子を渡します。そしてジュンピョを避けずに機会を与えるよう忠告しました。ジャンディはジュンピョの世界に一方的に引き回されるのが負担だと打ち明けますが、ジフは自分のペースに引き込むのはジャンディの得意分野じゃないかと返します。
ジフの忠告、元カレなのにやけに優しくて逆にこっちが落ち着かなくなります
その頃ジュンピョはF4の仲間と、恋愛では先に電話したほうが負けという話で盛り上がっていました。ジャンディが先に会おうと言うまで自分からは電話しないと宣言した直後、ジャンディから電話が来ます。ジュンピョは平静を装って「クム・ジャンディとは何だ」と知らないふりまでして切ってしまいました。
用件はガウルとその恋人を交えたダブルデートの誘い。ジュンピョは仲間に行かせようとしますが、当日は自分で現れ、仲間たちだけが翌朝の射撃場に集合するはめになります。
デートで初めて会ったガウルの恋人は、ジュンピョの髪形をからかい、写真を撮ってブログに載せると言い出します。人形取りゲームではガウルの恋人が五個も取る一方、ジュンピョは一個も取れませんでした。ホルモン料理の店では内臓料理を食べたことがないのかとさらに挑発され、吐き気をこらえながら食べる羽目に。言い間違いをすれば「シンファ高校は金さえ払えば通える」と学校まで嘲笑されます。
ここまで完璧に見下されるジュンピョ、財閥のプライドどこ行った!
それでもスケートの場面ではジャンディと二人で機嫌を直し、シャンゼリゼみたいだとはしゃぐジュンピョ。手袋を渡して今度一緒に行こうと誘う姿は素直でした。
ジュンピョがここまでからかわれる回、なかなか無い
一番印象に残ったのは、やっぱりホルモン料理の店でのガウルの恋人の挑発です。内臓料理くらいで大げさに煽らなくてもと思いつつ、あそこまで言われて我慢するジュンピョを見てるとこっちがハラハラしました。財閥の御曹司がここまでコテンパンにされる展開、他のドラマだとあまり見ない気がします。
キムチ作りや銭湯のシーンは素直に良かったです。ジャンディの父の三千ウォンで慌てる姿、庶民の暮らしって感じで好きでした。なんでああいう細かいところ、こんなに沁みるんでしょうね。
ジフとジャンディのプールのやりとりは、正直モヤっとしました。元カレがここまで冷静に背中を押してくるの、優しいを通り越して不思議な距離感です。ジャンディも素直に受け入れちゃうし。まぁでもジフの気持ちもわからなくはないけど。
最後はスケートで機嫌を直すジュンピョが可愛かったです。でもあのガウルの恋人、次に出てきたらまた何かやらかしそうで、それが一番気になります。
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