韓国版 花より男子 第10話 あらすじ ぶら下がり大会で交わるジュンピョ母の視線とチョコの行方

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今回はバレンタインデーのチョコレート騒動と、ジュンピョとジャンディが参加する長時間ぶら下がり大会が大きな軸になる回です。チュ・ガウルはソ・イジョンに渡そうとしたチョコを結局渡せず、クム・ジャンディは失敗作だと言いながらジュンピョの顔をかたどったチョコを渡します。そして大会の最中、ジュンピョの母親がまさかの登場。二人の様子をじっと見つめる場面もあります。それでは10話を一緒に見ていきましょう!

韓国版 花より男子 10話のあらすじ

チュ・ガウルの前に、以前から知っている男性が現れます。ソ・イジョンはチュ・ガウルに、知り合いなのかと尋ねますが、チュ・ガウルは「知らない人です」ときっぱり。するとソ・イジョンはその男性に向かって、自分の心を奪ったまま返してくれないのがチュ・ガウルだと言い放ち、彼女の手を取ってその場を立ち去ります。

は?急に何言い出すのイジョン、でもチュ・ガウルを助けてるんだろうなというのは伝わってきました

そしてバレンタインデー。チュ・ガウルはチョコレートを手作りし、「お世話になった人」に渡すのだと話します。クム・ジャンディにも、ク・ジュンピョにチョコを作るよう勧め、自分の材料まで少し分けてあげました。ジャンディは「必要ない」と言いながらも、ちゃっかり受け取ります。

素直じゃないところ、ジャンディらしいです。

その夜、ジャンディが最初に思い浮かべたのはユン・ジフでした。でもガウルの言葉を思い出し、結局その日の夜に誰かのためのチョコを作ることに。

翌日、ジャンディはジュンピョにチョコを差し出します。「他の人に渡すつもりで作った失敗作」と言いながら。でもそのチョコ、よく見るとジュンピョの顔をかたどったもの。ジュンピョは黙って眺めるだけ。ジャンディが一つ取って食べようとすると、ジュンピョは「もらった以上は全部自分のものだから触るな」ときっぱり言います。

触るなって、そんなに独占欲出さなくても・・・でも顔の形にしたチョコを黙って見つめてるジュンピョ、ちょっと可愛かったです

そのあと会場では長時間ぶら下がり大会が始まります。実はこれ、ジャンディがジュンピョを呼び出した本来の目的。賞品は携帯電話で、二人は最後まで残った二組のうちの一組に。ジュンピョはジャンディを背負ったまま競技を続けます。

ところがその最中、ジュンピョの母親が二人の姿を目撃。ジャンディも視線に気づき、二人の目が合います。その瞬間、ジャンディの力が緩んでしまい、優勝を逃してしまいました。ジュンピョはそのまま母親側の人たちに連れていかれてしまいます。

一方チュ・ガウルは、イジョンにチョコを渡そうとずっと待っていました。でも戻ってきたイジョンの隣には別の女性が。イジョンはその日がバレンタインだったことに気づき、ガウルをお茶に誘います。

中に入ると、イジョンのもとにはすでに山ほどの贈り物が届いていました。彼はガウルに、贈り物は他の品と同じ場所に置くようにと言います。ガウルは結局渡さずに帰ろうとしますが、イジョンに引き止められ、手を放してと頼むことに。

イジョンは「親切な子はこういうところが面倒だ」と言い、この前の振る舞いはただの芝居だから勘違いするなと告げます。そして、ガウルが運命の相手に出会うまで自分が預かっておくと言って、贈り物を受け取ってしまいました。

・・・預かるってどういう理屈なの。でも突き放しているようで突き放せていない、イジョンのこういう距離感がずるいなと思いました。

大会のあと、落ち込むジャンディの前にユン・ジフが現れます。ジフは自分を代理運転手になぞらえて、ジュンピョがジャンディを心配して様子を見に行くよう頼んだのだと説明。ジフはジャンディを家まで送りますが、ジャンディは慌てていて、ジュンピョへの贈り物をその場に置き忘れてしまいます。

そして最後、ジュンピョの母親はジャンディとその家族について調べさせ、身元を知ることに。彼女は秘書に、ジャンディが誰の後ろ盾でシンファ高校に通っているのかと問いただします。秘書が「会長の指示だった」と答えると、母親は自分がそんな指示を出したのかと驚いた様子でした。

ジュンピョ母の視線が一番怖かった回

一番印象に残ったのは、やっぱり大会中にジュンピョの母親と目が合う場面です。あの一瞬でジャンディの力が抜けちゃうの、わかる気がします。好きな人を背負って頑張ってる最中に、その人の親から睨まれるって相当きついはず。

ジュンピョが母親側の人たちに連れていかれるところも、なんの説明もなくあっさり終わったのが逆に怖かったです。連れていかれた後どうなるのか全然描かれないまま次の場面に移るので、こっちが勝手にハラハラしてしまいました。

チョコレートのくだりは対照的でした。ジャンディは失敗作のふりして本音を渡し、ガウルは本音を渡せないまま引き止められて終わる。同じバレンタインでもこんなに違うんだなと。イジョンの「運命の相手に出会うまで預かる」発言、優しいのか意地悪なのかいまだによくわかりません。

ジュンピョの「もらった以上は全部自分のもの」発言は、素直じゃないなりに独占欲がだだ漏れでした。顔の形のチョコを黙って見つめてる時点でもう答え出てると思います。

あと最後、ジュンピョの母親が秘書に詰め寄るシーン。会長の指示だったと知って驚くところ、この先揉めそうな気配しかしません。ジャンディがまだ何も知らないまま置き忘れたチョコ、あれ結局ジュンピョの手に渡るのかどうかが気になります。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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