ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
マカオでの再会、ついに来ました。ジュンピョとジャンディが夜明け前の橋の上で向き合うシーン、正直胸が痛かったです。しかもジュンピョ、ジャンディを「消してしまいたい染み」って言うんですよ。そしてデパートの靴売り場では、ジュンピョと見知らぬ女性が思わぬ形で鉢合わせします。それでは14話を一緒に見ていきましょう!
韓国版 花より男子 14話のあらすじ
マカオに来たジャンディは、気分転換に出かけた先で見知らぬ女性を見かけます。この時はまだ、この後この女性と靴売り場で再会することになるとは思ってもみませんでした。
一方ジュンピョは、JKグループの代表夫妻を迎えて神話グループのプロジェクト会議に出席していました。その後は母親やJK側と食事をともにしますが、頭の中は終始ジャンディのことでいっぱいです。そこへジャンディの写真が携帯に送られてくると、ジュンピョの表情が一気に険しくなりました。
写真一枚でこの変わりよう。まだ全然引きずってるじゃんジュンピョ。
そのころイジョン、ジフ、ウビン、ジャンディの4人は食事に入った店でジュンピョを見かけます。ジフはジャンディに気づかせないよう、さりげなく別の店へ誘導。窓の外を見つめるジャンディに声をかけると、彼女は一人旅を夢見ていたこと、そしてジュンピョと過ごした時間が遠い昔の夢みたいに感じられることを打ち明けました。ジフは、夢ならこんなに苦しくないはずだと返し、ジャンディを見送ってから何も手につかないままマカオ行きの飛行機に乗っていたと話します。
ジフのこの一途さ、ジャンディ気づいてる?気づいてないよね多分。
そんな中、チョン室長はマカオ市長との面会だと嘘をついてジュンピョをある場所へ連れ出します。待っていたのはイジョン、ジフ、ウビンの3人。再会を喜ぶ3人に対し、ジュンピョはどこかよそよそしい態度でした。イジョンがジャンディもマカオに来ていると伝えると、ジュンピョは「もう自分とは関係ない」「多忙で気にかける余裕がなかった」と言い放ちます。イジョンは思わずジュンピョの胸ぐらをつかみました。
その言い方はないよジュンピョ・・・イジョンの気持ちわかりすぎる。
ジュンピョは、神話グループの名のもとで自分が背負う社員とその家族が七十万人にのぼること、その人生を背負えば変わらずにはいられないことを説明します。3人からジュンピョが変わってしまったと聞かされたジャンディは、彼が自分に会わないと言ったのかと尋ねます。事情を察した3人はかくれんぼでその場をごまかし、ジャンディはジフと一緒に隠れることに。そこで神話グループの広告に映るジュンピョを目にしたジャンディは涙を流し、ジフがそっと抱きしめました。
その後ジフはジュンピョを訪ね、友人として一度だけジャンディに会ってほしいと頼みます。夜明け前、ジフはジャンディを起こして橋の近くまで連れて行き、ここから先は一人で行くよう告げました。橋の上で待っていたのはジュンピョです。
ジャンディは父親のことを心配していたと伝えますが、ジュンピョは礼を言いつつも、もう帰るようにと突き放します。本心なのかと問うジャンディに、ジュンピョは「現実がわかっただけだ」と答え、さらに彼女を「消してしまいたい染み」と言い切りました。
染みって・・・さすがに言葉選び最悪すぎませんかジュンピョ。
ジャンディは別れを告げ、ジュンピョも彼女に自分の心配だけをするよう言い残して立ち去ります。帰宅したジュンピョは、望みどおりになって満足なのかと母親に詰め寄り、ジャンディは生まれて初めて愛した女性だとはっきり口にしました。しかしカン会長は、ジャンディを選ぶなら神話グループも社員も、グループに尽くしてきた父親までも捨てるのかと迫り、韓国のどこにも居場所がないようにすると脅します。ジュンピョはジャンディに手を出すなと警告し、約束を破ればすべてを壊すと言い返しました。
沈むジャンディを元気づけようと、ジフは一日中あちこちへ連れ出します。そのころジャンディの家では兄のカンサンが仕事中に突然倒れ、家族が病院に駆けつけました。以前おかゆ店でジフの祖父に神仙炉を勧められていた縁で、その病院に入院することになります。
デパートを見て回っていたジャンディは気に入った靴を見つけますが、値段の高さに諦めて別の場所へ移動。その様子を、実はジュンピョが見ていました。ジュンピョが売り場に戻ると、先に見知らぬ女性がその靴を取ろうとしていて、二人はそこで初めて言葉を交わします。靴を取り合ううちにチョン室長が間に入り、結局その靴は購入されることになりました。
イジョンとウビンは先に韓国へ戻り、ジャンディも翌日帰国することになりました。カン会長はチョン室長からの報告を受け、これですべて元に戻ったと安堵します。会議中のジュンピョのもとにはジャンディの写真と映像が届きますが、そこに映っていたのは父親と幼い頃の自分。ジュンピョは自分の置かれた現実に苦しみます。
帰国前、ジフとジャンディはジフの友人宅に一泊することに。友人はジャンディをからかいつつ、ジフがジャンディを好きなこと、そして彼女を見る時の笑い方がかつてミン・ソヒョンを見ていた頃と同じだと指摘しました。
一方ジュンピョはホテルに電話をかけ、ジャンディの部屋番号を尋ねますが、すでにチェックアウト済みと知って動揺します。そこへチョン室長が来て、カン会長とともに上海へ向かうよう伝えました。
橋の上の「染み」発言が一番きつかった話
正直、今回一番刺さったのはジュンピョが橋の上でジャンディに放った「消してしまいたい染み」というセリフです。会いたくないならそもそも会わなければいいのに、わざわざ夜明け前の橋まで来て、そこまで言う必要ある?
でも多分、あれは本心じゃない気がするんですよね。カン会長に脅されて、社員七十万人の話まで持ち出されて、がんじがらめになってるんだろうなと。とはいえ言われた側のジャンディはたまったもんじゃありません。
ジフの一途さもじわじわ効いてきました。ジャンディを見送ってから気づいたら飛行機に乗ってたって、行動力おかしすぎます。友人の家で「ソヒョンを見てた頃の笑い方」って言われてたのも、ジフ本人だけが気づいてなさそうで見てるこっちがもどかしかったです。
デパートの靴売り場のシーン、あのタイミングの悪さ半端なかったです。ジャンディが値段を見て諦めた靴を、後からジュンピョが取りに戻ったら別の女性が先にいた。結局その靴は購入されることになったわけですが、ジュンピョ的にはどういうつもりだったのか気になるところです。
カンサンが突然倒れたのも心配な展開でした。ジフの祖父の縁で入院できたのは救いですが、家族はさぞ気が気じゃなかったと思います。
会えないとわかった途端にホテルへ電話までかけて部屋番号を聞こうとしたジュンピョ、意地張ってた割に全然引きずってるじゃないですか。
コメント