ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
今回は、ク・ハナが警察に保護されて病院に運ばれるところから始まります。そして海で行方不明になったユジンが実は生きていて、記憶を失った状態で見つかるという展開も。ファン・ジングが証拠のビデオを持って現れる場面もあって、この2話は動きが多いです。それでは2話を一緒に見ていきましょう!
シンデレラゲーム 2話のあらすじ
ユン・セヨンはチェ・ミョンジに、ユジンを船に残してしまったことと伯父に嘘をついたことを打ち明けます。するとミョンジは、セヨンは嘘なんてついていないと思い込ませて、伯母に知られたら終わりだと口止めしました。
この時点でもうミョンジ怪しすぎる。何が目的なの。
一方、警察が巡回中に倒れているハナを発見。低体温症で病院へ運ばれます。体の傷について聞かれても、そばにいる養母に睨まれて「もう大丈夫です」としか言えません。
この目で脅す感じ、見ててこっちが苦しくなりました。
やがて児童虐待の通報が入っていたことが分かり、養母は激しく否定。そこにジングが現れて、養母がハナを叩く場面を撮影していたビデオを見せます。警察は養母を病室から出し、ハナに本当のことを話すよう促しますが、ハナは「本当のことを話したら、また孤児院に行くことになるの?」と聞き返すだけでした。
そのころユジンは生きていて、ある空き家でかめをあさっていたところを近所の人に見つかります。記憶を失っていて自分のことを説明できず、住民はその家に住んでいた女性の娘で、母親に捨てられたのではと考えます。
ハナはジングに、本当のことを話そうとしないもどかしさをぶつけられても「あなたには私の気持ちは分からない」と返します。叩かれても母親と父親が必要なんだと。そのあと二人はビデオカメラで撮影ごっこをして、束の間楽しそうにしていました。
叩かれても家族がいい、ってハナの言葉が重すぎる・・・
海からユジンの帽子が見つかり、シン・ヨジンたちはユジンが死んだと思い込んで悲しみに沈みます。セヨンがユジンの部屋に入ると、ヨジンはセヨンをユジンと見間違えて抱きしめ「会いたかった」と。ミョンジに人違いだと知らされて我に返ったヨジンは、なぜユジンを一人にしてトイレに行ったのかとセヨンを問い詰めました。
島で言葉を話せない少女が見つかったと連絡が入り、ユン・ソンホが確認に向かいますが、ユジンではありませんでした。待っていたヨジンもがっかりします。
記憶を失ったユジンは警察に保護施設へ連れて行かれ、空き家の女性の娘だろうと判断されて母親からの連絡を待つことに。ハナはついに警察に、養母から虐待を受けていたことを話します。それでも別れ際には、育ててくれたことへの感謝を伝えていました。
孤児院に戻ろうとするハナを、ジングが追いかけて自分の腕輪を渡します。家族の代わりにはならないけど、つらいときに守ってくれるお守りだと。ハナはジングがもうすぐ心臓の手術を受けることを知り、無事に終わるよう願って別れます。
この腕輪のシーン、ジングの優しさが刺さりました。
ユジンとハナはそれぞれ別のパトカーで施設へ移送される途中、トイレを我慢できずに同じ場所で車を止めてもらいます。野花の陰で用を足していた二人はばったり出くわし、顔を見合わせて笑い合いました。そして二台のパトカーは同じ孤児院に到着します。
孤児院で子供たちが蹴ったボールがユジンに向かって飛んでくると、ハナが駆け寄ってかばい、代わりに鼻血を出してしまいます。ユジンは自分の服でハナの鼻血を拭いてあげて、二人は向かい合って笑いました。
シンデレラゲーム 2話で一番きつかったシーン
一番残ったのは、ハナが「本当のことを話したら、また孤児院に行くの?」って聞くところです。虐待されてるのに、それでも家族を失いたくないっていう。子供がこんなこと考えなきゃいけないのがつらい。
ジングの腕輪のシーンも良かったです。手術を控えてる本人が、ハナを守る側に回ろうとしてるのがなんというか、健気で。
ジングの手術、無事に終わりますように。
そしてラスト、ユジンとハナが偶然同じ場所でトイレ休憩になって、同じ孤児院に行き着くところ。二人ともつらい状況で出会ったのに、鼻血のシーンでちゃんと笑い合ってて、ここだけ救われました。ハナ、ずっと優しいままなんですよね。
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント