シンデレラゲーム 第10話 あらすじ ハナの平手打ち映像とジソクの冷たい帰国

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

面接を受けに向かったク・ハナが、まさかのエレベーターでファン・ジングと鉢合わせ。そしてユン・セヨンから浴びせられる疑いの目、平手打ち事件の決着、ク・ジソクの帰国と、今回は動きの多い回でした。特にハナがセヨンに監視カメラ映像を突きつけるくだりは、見ていてこっちまで胃が痛くなりました。それでは10話を一緒に見ていきましょう!

シンデレラゲーム 10話のあらすじ

ヘソンツアーのオペレーター採用面接を受けるため会社へ向かったハナ。エレベーターで社長のファン・ジングと鉢合わせしてしまいます。ジングもハナのことを、ナイトクラブへの違法なあっせんに関わったガイドとして覚えていて、二人とも一気に表情が険しくなりました。ジングは釈明記事の件で来たのかと思って帰そうとしますが、ハナは面接を受けに来たと説明し、反省しているので怒りを収めてほしいと頭を下げます。

この段階でもう気まずすぎる。よく面接受けに来る気になったな、ハナ。

面接でハナは懸命に自分の力をアピールしようとしますが、ジングは違法あっせんの件を理由に最初から応募資格なしと突っぱねます。さらにユン・セヨンも、ハナがハッサンの冷凍肉の件を知っていることからスパイを疑い、退室を命令。ハナはここでセヨンに、以前平手打ちしたことを謝るよう求めます。謝罪もせず疑って見下すような会社なら、採用されても断ると言い返し、結局面接の場から追い出されてしまいました。

セヨンの言い分より先に「謝れ」って言えるハナ、強い。ここは拍手したくなりました。

腹を立てたハナは、もう会うこともないのだからとその日のうちに決着をつけることを決意。平手打ちされた場面の監視カメラ映像を使うことにします。ヘソンホテルでセヨンとジングの前に立ちはだかり、映像を社内公開されるか、自分に平手打ちされるか、謝罪するか選べと迫りました。セヨンは平手打ちを選び、ハナに叩けと言います。でもハナは実際には手を上げられません。セヨンから監視カメラの存在を指摘されると、ハナは大声を上げ、ジングがその口をふさぎました。

ここまで啖呵切っといて手が出せないの、なんかハナらしいなと思いました。

その場を、帰国したジソクが目撃します。ハナは帰国を知らず驚いて名前を呼びますが、ジソクは冷淡に応じ、ガイドが騒ぎを起こすなとだけ告げて立ち去りました。シン会長邸では、ジングが来ると聞いたシム・バンウルが慌てて身を隠す一幕も。

家に来たジソクは養育費だという金の入った封筒を差し出し、これからは利己的に生きろ、今までのように生きても誰も認めない、自分もだと告げます。ジウンはジソクのマンションへ行くことを受け入れますが、ジチャンは行かないと声を上げて拒否。ハナは封筒を手に取り、お金を受け取ってこれほど嫌な気分になったのは初めてだと言いました。

養育費って言葉の使い方が一番冷たかった。ジソク、変わりすぎでしょ。

ジングから電話が来てもハナは出ません。家に来たジングに、ウンチョンは自分のおばを不採用にしたことを後悔するはずだと言い切ります。やがて戻ったハナに、ジングは出勤するよう告げます。反省しているならもう一度実力を見てみたいと。ハナはそこまで言うならと受け入れました。そしてヘソンホテルではジソクが統括本部長として初出勤し、ジングとセヨンに仕事も結婚も期待していると宣言。ハナもヘソンツアーのオペレーターとして初出勤を迎え、それぞれの新しい一歩が始まりました。

シンデレラゲーム 10話の感想まとめ

一番きつかったのはやっぱりジソクですね。弟や妹には会っていたのに、ハナには知らせずにいたのが地味に効いてくる仕打ちでした。冷たく接するだけならまだしも、お金の封筒まで持ってくるあたり、完全に線を引きにきてる感じがして見ていて切なかったです。

セヨンとの一件は、ハナが強く出た割に最後は自分から言い出せなくなるのがなんとも人間らしいというか。啖呵は切れても手は出せない、その振れ幅が面白かったです。ジチャンが声を上げて拒否したところは短い場面だったけどしっかり印象に残りました。ジソクの家には行きたくないんだな、あの子は。

まぁでもジングにも事情があるんだろうなとは思いつつ、ハナへの態度がコロコロ変わりすぎて振り回されているのはハナの方なんですよね。それでも最後は自分から出勤を選んだハナ、なんだかんだ芯は強いんだなと思わされました。

🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする

いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。

※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
詳しいプロフィールはこちら

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください