シンデレラゲーム 第19話 あらすじ サンタに扮したユン・ソンホと「誘拐です」と叫ぶク・ハナ

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19話は幼稚園でサンタクロースに扮したユン・ソンホから始まります。孫のウンチョンにプレゼントを渡しながら涙をこらえるシーン、正直グッときました。そしてトッポッキ店ではク・ハナの手に熱い汁がかかる場面もあり、ファン・ジングの慌てぶりも見どころです。それでは19話を一緒に見ていきましょう!

シンデレラゲーム 19話のあらすじ

ユン・ソンホは、ク・ハナがウンチョンを幼稚園に送り届けるのを、少し離れた場所からじっと見ていました。ク・ハナが園を出たあとも、窓越しに孫の姿を見つめ続けます。

この距離感、切なすぎませんか。声もかけられないって一体どういう関係なの。

そこへ思わぬ展開が。園長先生がユン・ソンホの付けひげに目をつけて、来られなくなったサンタクロースの代役を頼んできたのです。引き受けたユン・ソンホは、ウンチョンにプレゼントを渡しながら声を詰まらせてしまいます。ウンチョンが体調を心配すると、ユン・ソンホはただ「メリークリスマス」とだけ返しました。

孫の前で泣きそうになるおじいちゃん、こっちまでもらい泣きしそうでした。

代役を終えたユン・ソンホは、園長からの謝礼を固辞します。逆に自分のほうが感謝していると言って涙を流し、「ハン・ミンス」という偽名と電話番号を渡し、また呼んでほしいと頼みました。一方のウンチョンは、サンタに自分へのプレゼントではなく叔母の願いを叶えてほしいとお願いし、家族みんなの幸せを願います。ウンチョンの気持ち、健気すぎます!

場面は変わってトッポッキ店。ク・ハナはファン・ジングに、ドバイから来る客のために煮干しだしを使うので、トッポッキも出せないと説明していました。そこへ別の客のせいで熱い汁がク・ハナの手にかかってしまいます。ファン・ジングはすぐにク・ハナの手を取り、汁をこぼした客を注意しつつ薬局へ行こうと慌てました。ク・ハナはまず手を放してと言うのですが。

この慌てっぷり、絶対好きな人にしかしないやつです!

そんな中、韓国に来ているハッサンから会いたいと連絡が入り、二人と会ったハッサンは翌月に送る予定だった旅行客をいったん保留にすると伝えます。一方ク・ジソクは帰国した恩師ユン・ソンホと再会し、ユン・ソンホはク・ハナについて尋ねていました。

そしてシン・ヨジンはチャン秘書に、遺伝子サンプルに細工をした人物について意見を求めます。チャン秘書は、ユジンが戻ることで打撃を受ける人間の仕業だろうと答え、シン・ヨジンはユン・セヨン母娘が一番打撃を受けるはずだと話します。ファン・ジングについては野心が大きくないとチャン秘書は答えましたが、ユン・セヨン母娘については誰であっても疑うべきだと言い切りました。

物語はまたトッポッキ店の二人に戻ります。ク・ハナはファン・ジングの説明を聞いて、ドバイとの契約が成立したのは自分の働きのおかげだったと初めて知ります。ファン・ジングはそれを話せなかったことを謝りますが、ク・ハナは怒ってその場を去ろうとしました。ファン・ジングは引き止め、車に乗って移動しながら話そうと提案します。ク・ハナが退勤すると言っても、ファン・ジングは勤務時間があと五分残っていると言い張り、手首をつかんで車に乗せてしまいました。

五分て。屁理屈にもほどがあります。

そのタイミングでユン・セヨンから電話が入ります。ク・ハナの「これは誘拐です」という叫び声を聞いたユン・セヨンは、隣にいるのかと尋ねました。電話を切ったファン・ジングは、ク・ハナに「確かに誘拐だから動かないで」と言い渡します。

19話で一番グッときたシーン

なんといってもサンタ姿のユン・ソンホです。付けひげのおじいちゃんが孫の前で泣きそうになる、あの場面が一番残りました。声もかけられない距離で孫を見守るところから始まって、最後は偽名と電話番号まで渡して「また呼んで」って。切なさが積み重なっていく展開でした。

ウンチョンが自分のプレゼントより叔母の願いを頼んだところも良かったです。子供なのに家族のことばかり考えていて、なんだかこっちが心配になります。

そしてファン・ジングの誘拐発言・・・。手首をつかんで車に乗せて「これは誘拐です」って、状況としてはコメディなのに本人たちは大真面目なのが面白かったです。ユン・セヨンが電話越しに勘づいてるのも気になります。ク・ハナ、ドバイの契約が自分の手柄だったって知った時の顔、もっと見たかったです。

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