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クルミットです♪
今回はシム・バンウルが会長宅で家政婦をしていることをファン・ジングに知られてしまう回です。しかもシン・ヨジン会長は、ユン・ソンホが送ってきたドゥナの死亡診断書を見て倒れてしまいます。会社ではク・ハナとユン・セヨンの間にも新しい火種が。息つく暇がない展開でした。
それでは21話を一緒に見ていきましょう!
シンデレラゲーム 21話のあらすじ
シム・バンウルは、心臓手術を受けさせてもらった恩返しとして、シン・ヨジン会長の家で家政婦をしていました。ただしファン・ジングは、母が別の家で働いていると思い込んでいます。
バンウルが会長に渡そうとしていたアヒルの水炊きを持ち帰ると、ジングは、恩返しは自分がするから母はもう気にしなくていいと止めました。
ジング、優しいこと言ってるけど母がその「恩返し先」で働いてるの知らないの地味に切ない
会社では、社員たちがハナをコネ入社だと誤解していたことを謝りました。そしてジング社長がハナを気に入っているらしいという噂も広がります。ジングはセヨンに、ハナと一緒に母娘セラピーの企画を進めるよう指示。セヨンはことあるごとにハナの名前を出されることに反発し、自分をハナの引き立て役にするつもりかと不満をぶつけました。
そんな中、会長はソンホから届いた手紙に添えられていたドゥナの死亡診断書を見て倒れてしまいます。駆けつけたジングに、机の上の手紙と診断書を隠すよう頼みました。
あの倒れ方、見てるこっちまでヒヤッとしました
ジングは搬送された会長に付き添い会長宅へ。そこでバンウルが家政婦の服を着て働いている姿を見てしまい、母がここで働いていたことを知ります。
会社ではハナが会長の容体を心配し、セヨンは余計なところまで踏み込むなと釘を刺しました。会長との関係を聞かれたハナは、会長が母娘セラピーの最初の客になりたいと言っていたことを明かします。ハナが社員たちとプロジェクトを準備すると言うと、セヨンは勝手に動くなと命じました。
寝室で目を覚ました会長は、手紙の送り主がソンホだと確信し、チャン秘書に診断書の真偽とひき逃げ事故の調査を指示します。そしてジングには、ドゥナが暮らしていた児童養護施設へ行き、本当にユジンなのか確認するよう頼みました。さらにユジンの7歳の息子を捜すことも指示し、子供の安全のため慎重に動くよう念を押します。この件は会長とジング、チャン秘書だけの秘密にし、セヨンとミョンジには知らせないことになりました。
セヨンとミョンジだけ蚊帳の外にされてるの、後々絶対もめる火種でしかない
チャン秘書からの報告で、ユジンをはねたひき逃げ犯はまだ捕まっておらず、事件は未解決のままだとわかります。会長はこれを不審に思いました。
一方ミョンジは、会長たちが隠している書類の中身を知ろうと盗み聞きを試みましたが、バンウルに見つかってしまいます。
ジングは、児童養護施設の資料が火災で焼失していたこと、当時の施設長がカナダへ移住していたことを会長に報告しました。資料の焼失もひき逃げの未解決も、会長には単なる偶然とは思えません。そして、まず孫とユジンの父親を捜さなければとジングに告げるところで終わります。
21話で一番引っかかったところ
やっぱりバンウルの家政婦姿をジングが見てしまう場面です。恩返しのつもりで働いていたのに、それがまさか自分の恩返し先とかぶってたなんて。バンウルはどんな顔で説明するんでしょうね。
会長が倒れるシーンも相当きつかったです。長年隠してきたものが手紙一枚で崩れる感じ、見ていて胸がざわつきました。
ハナとセヨンのほうは、正直セヨンの言い分もわからなくはないです。何かとハナの名前ばかり出されたら誰でもムッとします。でもハナはハナで悪気なく動いてるだけなので、この二人の噛み合わなさはしばらく続きそうです。
一番モヤっとしたのはミョンジの盗み聞き未遂。バンウルに見つかった後どうするのか、次に持ち越されたのが地味に気になります。
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