シンデレラゲーム 第37話 あらすじ セヨンの平手打ちとシン会長から届いた花かごの手紙

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今回はユン・セヨンがク・ハナの頬を叩いてしまうところから始まります。ファン・ジングがそれを止めて社長室に呼び出すんですが、そのあとハナのもとにシン会長から花かごとお菓子が届くんですよね。「愛する娘へ」という手紙まで添えられていて、これはもうハナの味方が増えた瞬間だなと。腕輪を偽物だと決めつけられる場面もあって、それでは37話を一緒に見ていきましょう!

シンデレラゲーム 37話のあらすじ

ク・ハナが「私に社長を好きになってほしいんですか。婚約を破棄したいんですか」と言い返すと、ユン・セヨンはいきなりハナの頬をたたきました。

ここ本当に手が出るんだ、って声出ました

その場を見ていたファン・ジングがすぐにセヨンを止めて、社長室へ来るよう命じます。

ハナが事務室に戻ると、花かごと社員に配る菓子が届いていました。贈り主はシン会長で、「愛する娘へ。よい一日を。母より」という手紙が添えられていたんです。ハナは味方ができたことをそっと喜んでいましたが、社員たちはこの贈り物を見て、ハナに恋人ができたと勘違いしてしまいます。

全然違う方向に噂広がっててちょっと笑った

社長室ではジングが、セヨンの暴力は今回が初めてではないと指摘します。セヨンは自分の味方をするのが当然だと言い張りますが、ジングは、これから一生を共にする相手が暴力的であることは受け入れられないと告げました。セヨンもセヨンで、ジングがハナの肩を持つことは容認できないと言い返します。

そしてセヨンはハナの腕輪を偽物だと決めつけ、また責め立てました。いつまで我慢するつもりなのかと挑発され、ハナは「我慢するのは今日までです」と答えます。二人は、ハナが我慢しなくなったら何が起きるか楽しみだと言い合っていましたが、ハナは心の中で、これまでの仕打ちを利子まで付けて返すと決意していました。

利子までって言い方が地味に怖い、ハナ本気だ

そのあとジングは社長室でハナに、なぜ婚約破棄の話が出たのか尋ねます。ハナは、セヨンが自分をジングに気があると決めつけて何度も言いがかりをつけてくるのでああ言ってしまったと説明しました。ジングはセヨンに代わって謝り、今後は不当な扱いを受けても我慢しないでほしいとハナに伝えます。

場面はアメリカでの過去に移り、失意の中にいたク・ジソクをユン・ソンホが支えていたことが示されました。現在のソンホはジソクの復讐に協力するふりをしながら、実はハナのことを心配していて、復讐をやめるよう説得します。ジソクは、ハナも敵の娘である以上は代償を払わなければならない、自分は命を懸けていると言い切りました。

ジングはドバイ側への損害賠償を検討していて、その責任はジソクとリチャード・ハンにもあると告げます。ジソクは、セヨンに振られたらシン会長の娘に乗り換えるつもりかとジングを挑発し、怒ったジングはジソクの胸ぐらをつかんで一線を越えるなと警告しました。

その後ジソクは、グループ内で売上が最下位だという理由でヘソンツアーの売却を提案します。シン会長は、ジソクが本部長になってから売上が落ちたことや、ジソクがハナと縁を切ったことを指摘しました。ジソクは、ハナはこれまで苦労してきたのだからこれからは幸せに暮らせばいいと答えます。

縁切ったくせにその言い方はずるい

シン会長はハナの弟妹にも金銭的な支援をしないようジソクに告げ、ヘソンツアーの売却についてはリチャード・ハンと直接会ってから話し合うことにしました。そしてシン会長は、ジソクのハナへの態度や自分への敵意から、ジソクには別の目的があるのではと疑い始めます。ジソクがヘソンツアーに恨みを抱いている可能性を考え、ジングとともに、ジソクの両親が事故で亡くなった件を調べ始めました。

一人になったジソクは両親の写真を見つめ、自分が選んだ道は本当に正しいのだろうかとつぶやいていました。

37話で一番ひやっとしたシーン

やっぱり冒頭の平手打ちです。セリフでのやり合いはこのドラマ何度も見てきましたけど、手が出たのは初めてですよね。ジングがすぐ止めに入ったのは救いでしたが、あの一瞬の空気は結構きつかったです。

そして花かごの手紙。シン会長がハナを「愛する娘へ」と呼んでいるのを見て、ああこの人はちゃんとハナの味方なんだなと。社員たちが恋人だと誤解しているのもご愛嬌で、緊張した場面のあとにちょっとほっとしました。

ジソクの「命を懸けている」発言は毎回重いんですが、両親の写真を見つめて自分の道に迷うような顔をしていたのが気になります。シン会長側が調査を始めたので、この先ジソクの過去がどう暴かれていくのか。ハナと縁を切ったくせにハナの幸せだけは願っているところ、ジソクなりに矛盾抱えてるんだろうなと思いながら見ていました。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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