シンデレラゲーム 第39話 あらすじ ハナがユジンとして迎えられセヨン気絶

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今回はハナがヨジンの家に手袋と靴下を二組ずつ持って行く準備から始まって、最後はセヨンがその場で気絶するところまで、結構動きのある回でした。ソンホが両家の因縁を明かすかどうかでまた揺れるし、ジソクとセヨンの絡みもあるし、盛りだくさんです。それでは39話を一緒に見ていきましょう!

シンデレラゲーム 39話のあらすじ

ヨジンの家へ行く前、ハナは贈り物として手袋と靴下をそれぞれ二組ずつ用意していました。ソンホが家に戻ってくることも考えての準備だったそうです。

そこまで考えて二組って、ハナの気の遣い方が地味にじんときます

一方でソンホは、両家の悪縁をヨジンに明かそうとしていました。でもウンチョンにこれ以上悲劇が及ぶのを防ぐには、ここで止めるべきだと考え直します。複雑な胸の内でした。

そしてミョンジはセヨンに、ヨジンが誰と会うのか探るよう命じます。セヨンがヘソンホテル内で捜していると、ジソクが現れて「勘が鈍ったなら柿の葉茶でも飲め」と言い出します。さらにジソクは、セヨンが不安なのはユジンが戻ってくる上にジングに押されるかもしれないからだと指摘して、自分のところへ来いと誘いました。セヨンはそれなら引き寄せてみろと挑発して、ジソクに抱き寄せられます。

煽り合いから抱き寄せまで、この二人テンポ早すぎません?

給湯室では紙コップがまとめて落ちてきて、ハナがジングの胸元に倒れ込みます。出ようとしたら今度は足元の紙コップに引っかかって、また転びそうになったところをジングに抱き止められました。ジングは新しい靴を履くよう勧めて、翌日は家の前まで迎えに行くと約束します。

紙コップに二回もやられるハナも気の毒だし、ジングの受け止めるタイミングが良すぎる

ジソクはソンホに、ヨジンがヘソンホテルの客室で帰国した夫と会う可能性が高いと報告します。その夫をヨジンへの圧力材料にするつもりで、すでに監視までつけていました。でもソンホは、自分こそがその夫だということをジソクに明かしません。

ソンホは、自分の正体を今知られる時機ではないと判断します。すべてを今すぐ止めることが最善とは限らないと考え直して、結局ヨジンが待つ客室へ行くのをやめました。

ホテルのロビーでハナと会ったソンホは、引っ越す前に一緒にコーヒーを飲もうと誘います。今の気持ちを聞かれたハナは、実の母親を見つけられてとても嬉しいと答えました。

酔ったジチャンがジソクのところへやってきて、ハナの幸せを一緒に祝おうと持ちかけます。でもジソクは背を向けたまま、両家の因縁について何も明かしません。

ジチャンは素直に喜んでるだけなのに、ジソクだけずっと黙ってるこの温度差よ

休暇を取ったハナは、ウンチョンとともにヨジンの屋敷へ入ります。ヨジンはウンチョンを迎えて、これからは自分を祖母と呼ぶよう話しました。続いてハナを抱きしめて「ユジン」と呼び、来てくれたことへの感謝を伝えます。

そこへミョンジとセヨンが姿を現しました。ハナはミョンジを叔母、セヨンをいとことして紹介されて挨拶します。ハナがユジンとして迎えられていると知った二人は驚きました。セヨンは、ハナがユジンなのかと確認した直後、その場で気を失います。ハナは突然の出来事に戸惑うばかりでした。

立ったまま気絶ってパンチ力よ。ハナは何が何だかわからないですよね、そりゃそうです

39話を見て一番びっくりしたシーン

やっぱりラストのセヨンです。ハナがユジンとして迎えられているのを見て、確認した瞬間に倒れるって、相当な衝撃だったんだろうなと。でも本人からしたら当然ですよね、いとこだと思って挨拶した相手が実は本物のユジンだったわけで。

ジソクとセヨンのホテルでのやりとりも印象に残りました。柿の葉茶とか言い出すジソク、余裕あるんだかないんだかよくわからない感じで、でもセヨンが引き寄せてみろって返すあたり、この二人は結局お似合いなのかもしれません。

ジングとハナの給湯室のくだりは正直、二回目の紙コップは狙ってるだろうと思いながら見てしまいました。まぁでもジングの優しさが伝わってくる場面ではあったし、迎えに行くって約束もさりげなくて良かったです。

一番もやもやしたのはジチャンとジソクのところ。ジチャンはただ喜んでいるだけなのに、ジソクは黙って背を向けているだけ。何も言わずに抱え込むタイプなんだなというのがよくわかりました。

ソンホがまた正体を明かすのをやめたのは、もう何度目だろうと思いつつも、ウンチョンのことを考えたら仕方ないのかなとも思います。それにしても、ヨジンに「ユジン」と呼ばれて抱きしめられたハナの顔、あの後どんな気持ちだったのか気になります。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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