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クルミットです♪
チェ・ミョンジがシン・ヨジン会長の部屋を漁っているところにウンチョンが現れて、ばったり鉢合わせ。しかもその流れでウンチョンが本物の孫だと知ってしまうという展開でした。そして食事会ではユン・セヨンがク・ジソクとこっそり電話しているのをク・ハナが聞いてしまいます。それでは50話を一緒に見ていきましょう!
シンデレラゲーム 50話のあらすじ
チェ・ミョンジはシン・ヨジン会長の部屋の引き出しを調べていました。そこへウンチョンが現れ、何をしているのかと聞かれて慌てて誤魔化します。そしてその会話の中で、ウンチョンがシン・ヨジン会長の実の孫だと知ってしまいました。
え、そこで知っちゃうんだ・・・タイミング悪すぎる。
居間に出たチェ・ミョンジがシム・バンウルに水を頼むと、息子が無職になった人に何をさせるのかと突き放されてしまいます。冷たい。
チェ・ミョンジはウンチョンに母親の名前を尋ね、イ・ドゥナだと聞いて確信を深めます。そして親子鑑定のため、ウンチョンの髪の毛をこっそり抜いて持ち去りました。
髪の毛持っていくの、地味に怖い行動ですよね。
一方、シン・ヨジン会長はファン・ジングに系列会社の社長にならないかと勧めます。でもファン・ジングは断り、代わりにヘソンツアーの社員たちのために旅行事業部を新設してほしいと頼みました。社員たちには自分と一緒に移ればいいと伝えます。ユン・セヨンは社長だったファン・ジングが部長になることに、あからさまにがっかりしていました。
チェ・ミョンジとチョ刑事は、シン・ヨジン会長がユジンの死とウンチョンの存在をすでに知っていたこと、そして書類をバイク便で送ったのがユン・ソンホだということを確認します。
社員たちの会食では、ユン・セヨンがファン・ジングの前だけク・ハナに優しく接する演技をしていました。そして電話のためそれぞれ席を外したとき、ク・ハナはユン・セヨンがク・ジソクと話しているのを聞いてしまいます。二十分待つよう伝える声、明らかに怪しい。
婚約者いるのにこれは・・・ク・ハナじゃなくてもバレますよ。
ユン・セヨンは会議を口実に会食を抜け出し、ク・ジソクと会って抱きつきます。ク・ジソクはファン・ジングが自分の部下になることをあざ笑っていました。この時点で二人はまだウンチョンの正体には気づいていません。
そしてク・ハナとファン・ジングは、二十年前に病院で一緒に遊んでいた子供同士が実は互いだったと知ります。ク・ハナはそのことをシン・ヨジン会長に話し、十歳の頃に養父母やファン・ジング、ユジンの母親と出会ったこと、みんな良い人たちだったと語りました。
するとシン・ヨジン会長は急に表情を曇らせ、ク・ハナに休むよう言って部屋に入ってしまいます。
この空気の変わり方、絶対何か引っかかってますよね。
帰宅後、ク・ハナはユン・セヨンにニューヨーク支社の件を細かく聞き、マーケティング担当者に会わせてほしいと申し出ますが、ユン・セヨンは曖昧にごまかして去っていきました。
ユジンの部屋で、ク・ハナは二十年前にファン・ジングにもらった幸運のブレスレットを眺めます。ファン・ジングとユン・セヨンの婚約が解消されるかもしれないことも、もう知っている様子でした。
一方ク・ジソクはユン・ソンホと会い、シン・ヨジン会長には偽の娘まで用意して隠したい弱点があると話します。ユン・ソンホは復讐をやめようとは言い出せません。
ク・ジソクはシン・ヨジン会長がウンチョンを特別可愛がっているというユン・セヨンの話を思い出し、偽の娘が連れてきた友人の息子をなぜそこまで可愛がるのかと疑問を持ちます。そしてイ・ドゥナがク・ハナの児童養護施設時代の友人だったことから、イ・ドゥナ=行方不明のユン・ユジンではないかと推測。ウンチョンが実の孫だという秘密に、ついに気づいてしまいました。
ク・ジソク、性格は最悪だけど頭の回転だけは速い・・・
最後、ク・ハナはシム・バンウルに二十年前の病院での出来事を話します。するとシム・バンウルから、その頃シン・ヨジン会長がユジンを失ったと聞かされます。でもク・ハナは自分が七歳の時に行方不明になったユジンだと聞いていたのに、シム・バンウルの話だと十歳の時になっている。
あれ、年齢合わなくない?ク・ハナも気づいて当然の矛盾です。
ウンチョンの正体とク・ハナの矛盾、どっちも気になる50話
一番引っかかったのは、やっぱりク・ハナの年齢の矛盾です。七歳のはずが十歳。この差はさすがに誤魔化しきれない気がします。ク・ハナ、いよいよ自分の立場を疑い始めそうです。
ユン・セヨンの二股疑惑もかなりモヤモヤしました。婚約者の前ではいい顔しておいて、裏でこっそりク・ジソクと会うって普通に最低です。ク・ハナに聞かれてるの気づいてないのも間抜けというか。
チェ・ミョンジがウンチョンの髪を抜いていくシーン、目的は分かるけどやり方が完全に犯罪っぽくて笑ってしまいました。この人、いつも行動が雑。
そしてシン・ヨジン会長がク・ハナの話を聞いて急に部屋にこもってしまうところ。何か思い出したくないことに触れられた感じで、ク・ハナだけが置き去りにされるのが気の毒でした。ク・ハナ、知らないうちにどんどん核心に近づいてる気がします。
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