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クルミットです♪
52話は、ク・ジソクがファン・ジングを殴るところから始まります。理由も言わずに立ち去るジソク、追いかけて問い詰めるジング、そこにユン・セヨンまで絡んできて心臓がざわつきました。そしてハナとジングの距離がまた縮まったかと思えば、ジソクが急に態度を変えてシン会長に頭を下げる展開まで。最後は家庭訪問中に警察が踏み込んでくるという、まさかの引きで終わります。それでは52話を一緒に見ていきましょう!
シンデレラゲーム 52話のあらすじ
ジソクは、ファン・ジングがシン会長の指示でク・ハナをユジンに仕立てるため遺伝子検査を操作したと確信します。そしていきなりジングを殴り、胸ぐらをつかんで「殴られた理由を知れば、悔しくはないはずだ」とだけ告げて立ち去りました。
説明ゼロで殴って去るとか、ジソク怖すぎ・・・でもちょっとスッキリした自分もいる。
ジングは本部長室までジソクを追いかけ、「これで貸し借りなしにするから、殴った理由だけ教えろ」と詰め寄ります。でもジソクは、偽の娘を作った企みに気づいたことを隠すため答えません。ジソクは、いずれジングの醜い正体を暴くとだけ告げました。ジングの方は、ジソクが遺伝子検査の操作まで突き止めているとは思ってもいません。
そこへユン・セヨンがやって来ます。セヨンは、残業中のジングとハナが一緒に机の下へ隠れたという噂を聞いていて、その噂が原因でジソクがジングを殴ったと思い込んでいました。セヨンはジングに、ハナとのことを見つからないようにしてほしい、自分まで悪い噂に巻き込まれたくないと言います。
セヨン、心配してるのが自分の評判だけなのが正直すぎて笑った。
唇を切ったジングに、ハナは軟膏を付けた綿棒を差し出します。ジングは、机の下に二人で隠れた噂だけがジソクに殴られた理由ではないはずだと話しました。そして、二十年前に病院で別れてからハナがどう暮らしていたのか気になっていたと明かします。ジングは当時も友達になろうと言ったことを持ち出し、会社の外では友達として付き合おうとハナに提案しました。
この距離感、ジソクが見たら絶対にまた怒るやつ。
一方チェ・ミョンジは、シン会長を動揺させるためウンチョンを宝探しに誘い、シン会長の部屋へ誘導します。ウンチョンはそこで、ハナがなくした母親との写真を見つけて喜びました。
廊下でハナはジソクに、ジングを殴った理由を尋ねます。ジソクは、ジングが見せている姿はすべて偽物だと言い、彼に近づかないよう警告しました。でもハナは、自分たちのことは自分たちで判断すると答えます。
ハナのこの返し、強い。ジソクの忠告もわかるけど、ハナの意地もわかる。
ジソクは、シン会長がウンチョンの養子縁組に反対していると思っていました。でもハナから、シン会長がむしろ積極的に協力していると聞かされます。するとジソクは急に態度を変え、ハナにウンチョンを養子に迎えるよう勧めました。そして、シン会長が弟や妹たちを助けてくれたことにも感謝している、ハナがシン会長の娘として認められることも受け入れると告げます。突然の変化にハナは何かあったのかと尋ねますが、ジソクは自分が大人になっただけだと答えました。
大人になっただけ、で片付けるには変わりすぎでは・・・絶対何か企んでる。
ジソクはシン会長のもとへ行き、弟や妹たちの起業を支援してくれたことに礼を述べます。そしてハナのことを頼むと言い、これまで自分が狭量だったと謝罪して頭を下げました。シン会長は、縁を切ったと言っていたジソクの突然の変化に驚きながらも、ユジンが喜ぶだろうと話します。
ジソクはウンチョンの養子縁組についてもシン会長に協力を求めました。でも心の中では、シン会長が作った偽りの状況を逆に利用し、その中で復讐を進めようと決意しています。
頭下げながら裏では復讐計画って、ジソクの二枚舌っぷりが見事すぎる。
シン会長は、写真立てのことについて何も知らないふりをします。ハナは、戻ってきたドゥナとの写真を見ながら、誰がこんなことをしたのか不思議に思いました。
ク・ジウンはハナに電話し、ジソクが店を訪れてシン会長の援助を受けるよう勧めるなど、以前とは完全に態度が変わったと伝えます。
アパートでジソクは昔の家族写真を見つめ、ハナがシン会長の実の娘ではなかったことを喜びました。その一方で、自分の両親とハナを利用したシン会長を許すつもりはないと口にします。
そしてウンチョンの養子縁組に向けた家庭訪問の日がやってきました。セヨンとミョンジは、養子縁組がうまくいくようにとハナたちに言葉をかけます。でもミョンジは、その裏で養子縁組を妨害するためジョ刑事に工作をさせていました。
養子縁組機関の担当者が家庭訪問に来ている最中、児童虐待の通報を受けた警察が家へ踏み込んできます。
よりによってこのタイミングで警察って、ミョンジの工作えぐすぎる・・・ウンチョンが可哀想。
52話で一番モヤモヤした場面
一番びっくりしたのは、やっぱり最後の警察突入です。家庭訪問の真っ最中に児童虐待の通報が入って踏み込まれるとか、ウンチョンの立場を考えると胸が痛みました。しかも裏でジョ刑事に工作させていたのがミョンジって、性格悪すぎませんか。ハナたちが必死に養子縁組を進めようとしてるところを、こんな形で邪魔してくるとは思いませんでした。
それとジソクの豹変ぶりも相当なものでした。さっきまでジングを殴っていた男が、シン会長には深々と頭を下げて感謝まで伝える。ハナが「何かあったの?」と聞くのも当然です。「自分が大人になっただけ」って、絶対嘘でしょ。復讐のために利用してるだけなのに、その顔でよく言えるなと思いました。
ハナとジングのやりとりも気になります。会社の外では友達として、なんて言われても、ジソクに見つかったら絶対揉めるやつです。ハナの優しさが変な方向に利用されなければいいけど、と少し心配になりました。
ウンチョンの家庭訪問がこんな形で壊されるところ、見ていてつらかったです。
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