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クルミットです♪
89話は、ク・ハナがチェ・ミョンジをひき逃げ事故の件で問い詰めるところから始まります。ウンチョンとの指切りの約束、自分でジュースを注いで飲むウンチョンの小さな抵抗、そして病院で目を覚ましたシン会長が放った「ユジン」の一言。盛りだくさんの回でした。
それでは89話を一緒に見ていきましょう!
シンデレラゲーム 89話のあらすじ
ク・ハナはチェ・ミョンジに、ユジンのひき逃げ事故を依頼したのではないかと問い詰めます。しかしチェ・ミョンジは顔色ひとつ変えず、証拠がないという態度を崩しませんでした。
この人、ほんとに動じないですね。演技なのか、それとも本当に平気なの?
チェ・ミョンジは自分がウンチョンの法的保護者になったと言い出し、ウンチョンを連れて行こうとします。ク・ハナは「ウンチョンであろうと誰であろうと、私がすべて片づける」というチェ・ミョンジの声を録音していて、それを再生しました。ところが同行していた公務員は違法な録音だと取り合わず、逆に引き渡しを拒めば児童監禁になると告げます。
まさかの門前払い。
ク・ハナはウンチョンに、必ずもう一度迎えに行くと約束します。ウンチョンも約束してほしいと言い、二人は小指を絡めて約束を交わしてから離れ離れになりました。
この指切りのシーン、地味にきました。子供にこんな約束させなきゃいけない状況がしんどいです。
シン会長の屋敷では、チェ・ミョンジとユン・セヨンがウンチョンを従わせようとします。でもウンチョンはチェ・ミョンジが差し出したジュースを飲まず、自分で注いで飲みました。小さいけど、はっきりした拒絶でしたね。
ユジンのひき逃げ事件が再捜査されることを恐れたチェ・ミョンジは、留学を口実にウンチョンとユン・セヨンを連れてアメリカへ行くことに決めます。ユン・セヨンには、誰にも知られないよう準備するよう命じました。
ク・ハナはウンチョンと電話で話します。電話を終えたク・ハナをファン・ジングが抱き締め、その様子をク・ジソクが目撃しました。
このタイミングで見られるの、地味に気まずいのでは・・・
ファン・ジングはク・ジソクに、ユン・ソンホが拘束されて手続きが中断した隙にチェ・ミョンジが後見人になったと説明します。そして、ユン・ソンホが在宅で捜査を受けられるよう、証拠隠滅の恐れがないと保証してほしいと頼みました。ク・ハナとファン・ジングはその後、嘆願書に署名を集めるため社内を回ります。
ファン・ジングは、ユン・セヨンがチェ・ミョンジと電話しているのを耳にし、留学の話に不審感を抱きます。廊下でク・ハナは、ユン・セヨンがどうせ署名しないだろうと嘆願書を取り上げ、チェ・ミョンジがシン会長への殺人未遂の有力容疑者だと告げて立ち去りました。ユン・セヨンはその話を信じません。そこはやっぱり信じないですよね。
警察署の面会室で、ク・ジソクはユン・ソンホに、自分も嘆願書を出したので拘束されずに捜査を受けられるはずだと伝え、ウンチョンを守るよう頼みます。ユン・ソンホは、自分がク・ジソクの復讐を手伝ったのではなく、ク・ジソクが自分にシン・ヨジンのもとへ戻る道を開いてくれたのだと話しました。そして自分はシン・ヨジンとク・ジソクへの罪人であり、これから罪を償って生きると告げます。ク・ジソクは涙を浮かべ、何も言わずに面会室を出て行きました。
ユン・ソンホのこの言い方、ずるいな・・・でも本音なんだろうなとも思います。
釈放されたユン・ソンホは、ダニーとともにウンチョンに会いにシン会長の屋敷へ向かいます。でも屋敷では、全員が旅行に出たとしか聞かされませんでした。ファン・ジングから電話で知らせを受け、チェ・ミョンジたちが国外へ向かおうとしていると気づいたユン・ソンホは空港へ急ぎます。
病院では、ク・ハナがシン会長の指が動いたことをスタッフに知らせます。シン会長はかろうじて目を開けました。ここに来てまさかの覚醒。
空港でチェ・ミョンジは、シン会長が目を覚ましたという連絡を受けます。手帳のことを思い出すのではと不安になり、自分は病院に戻ると言って、ユン・セヨンにウンチョンを連れて先にアメリカへ行くよう指示しました。
病院でシン会長はク・ハナを見て、娘のユジンだと思い込み「私の娘、ユジン」と呼びかけます。ク・ハナが誰のことかと尋ねると、シン会長は手を差し出し、自分が母親だと告げました。
このラスト、しばらく画面見つめちゃいました。
89話で一番きつかったのはウンチョンの指切り
一番きつかったのは、やっぱりウンチョンとク・ハナの指切りです。大人の都合で振り回されて、それでも「必ず迎えに行く」を信じるしかない子供の姿、見ていてつらかったです。ウンチョンがジュースを自分で注いで飲むところも、ああこの子はちゃんと分かってるんだなと思いました。小さい抵抗だけど、大人が思ってるより子供って敏感ですよね。
チェ・ミョンジは相変わらず一枚上手というか、証拠を出されても顔色ひとつ変えないのが逆に不気味です。しかも今回、手帳の存在に不安になってるのがわかって、ちょっとほっとしました。あの人にもちゃんと弱点あるんだ、と。
一方でユン・ソンホの面会室での告白は、なんというか、ずるいセリフだなと思いつつ刺さりました。「復讐を手伝ったんじゃなくて、道を開いてくれた」って、都合よく聞こえるけどク・ジソクの涙を見てるとそれだけじゃない気もします。まぁでもク・ジソクの気持ちを考えると複雑ですよね。
ラストのシン会長がク・ハナをユジンと呼ぶところ、正直まだ状況が飲み込めていません。認知が混乱してるのか、それとも何か覚えてて言ってるのか。ここだけ次回に持ち越しですね。
ウンチョンとユン・セヨンだけ先にアメリカへ送り出して自分だけ病院に戻るあたり、チェ・ミョンジの保身っぷりがここまで来たかという感じでした。
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