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クルミットです♪
今回はチェ・ミョンジがついに開き直ってシン・ヨジンに金を要求し、家を追い出されたと思ったら偽造書類まで持ち出してくる回でした。信託財産を巡る攻防も動きますし、ク・ハナとシン・ヨジンのやり取りも気になるところです。それでは94話を一緒に見ていきましょう!
シンデレラゲーム 94話のあらすじ
シン・ヨジンはチェ・ミョンジを問い詰めます。チェ・ミョンジは、シン・ヨジンが昏睡状態だったうえ記憶喪失だったのだから今さら何を言っても信じてもらえないと言い張りました。シン・ヨジンは机の上の本を投げつけて罪を認めろと迫り、刑務所に入れて死ぬまで閉じ込めると告げます。
本投げつけるの地味に怖い。でもチェ・ミョンジの開き直り方のほうがもっと怖い
チェ・ミョンジは、シン・ヨジンもク・ハナの両親を死なせたのだから自分と大差ないと反論。証拠もないくせに何ができるのかと居直ります。シン・ヨジンは激怒し、娘を殺してやるとまで口にして今すぐ出ていけと命じました。それでもチェ・ミョンジは、二十年世話をした分を精算しろ、母娘に十ウォンも残さなかったと金を要求してきます。シン・ヨジンは、殴り殺さずにいることが精算だと言い放ち、追い出しました。
一方、シン・ヨジンはク・ハナに、憎んでいるはずなのになぜそばにいるのかと尋ねます。ク・ハナは、ドゥナの敵を討ちウンチョンを守るためだけだと答えました。
この距離感、切ないです
シン・ヨジンは礼を言い、記憶を失っていた間もク・ハナの顔が浮かんだと話し、弟妹たちへの謝罪と自分の罪の償いを約束します。ク・ハナとファン・ジングの場面では、施設時代のシラミ取りの冗談も出てきて、少しほっとする時間でした。
そしてユン・セヨンが家を出ようとするところへシン・ヨジンが現れ、チェ・ミョンジがチョ刑事を使ってユジンを殺させたこと、その証拠が手帳であることを明かします。ク・ハナとシム・バンウルは嫁姑として仲良く過ごす場面もありました。
シン・ヨジンとユン・ソンホがチェ・ミョンジの金庫を開けると中身は空っぽ。チェ・ミョンジは以前、信託財産を自分名義に移そうとしていましたが、二重の安全装置があり融資も断られてしまいます。
先読みして対策してたシン・ヨジン、やるな
信託会社の代表に詰め寄るも、詐欺してるのはそっちだと逆に言い返される始末。財産を手に入れられなかったチェ・ミョンジは、シン・ヨジンの家に勝手に鍵を開けて入り込み、昏睡中に家を自分へ贈与したように偽造した書類を突きつけて、自分が家の所有者だから今すぐ出ていけと迫ります。
94話を見て一番モヤモヤしたところ
やっぱりラストのチェ・ミョンジですね。家を追い出されてすぐ偽造書類持って乗り込んでくるの、行動力だけは本当にすごい。証拠もないのに開き直る序盤の態度から一貫してて、この人反省という言葉を知らないんだなと思いました。
シン・ヨジンが娘を殺してやると言った場面もかなり踏み込んでいて、普段の彼女からするとよっぽどだったんだろうなと感じます。ただそのあとク・ハナに対しては素直に謝ろうとしていて、この温度差がシン・ヨジンらしいところ。
信託財産を二重で守っていた展開は、地味にすっきりしました。チェ・ミョンジがしてやられる場面、もっと見たいです。それにしても、鍵開けて勝手に人の家に入ってくるチェ・ミョンジの図太さ、ちょっと引きました。
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