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クルミットです♪
今回はヨンヒが新しい家の保証金を下げてもらえるかどうか、アンソン宅に直談判に行くシーンから始まります。プライドを捨てて頭を下げるヨンヒの覚悟が、見ていて本当に切なかったです。そしてその一方では、ドッキがマンスに何かを指示する場面もあって。あの冷たい表情、嫌な予感しかしないんですよね。それでは21話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 21話のあらすじ
ヨンヒは家族の引越し先として考えているアンソン宅を訪ねます。今の家計は保証金を満額払える状態じゃない。だからこそ値引きをお願いしに行くわけですが、ヨンヒはそこで取り繕うことをしませんでした。
今の家が抱えている経済的な苦しさを、全部正直に打ち明けたんです。
みっともないとか、恥ずかしいとか、そういう気持ちより家族のためという気持ちが全部勝ってるんだなと思うと、胸が痛くなります。ここまで頭を下げられるヨンヒ、強いです。
ヨンヒの誠実さと、家族を守ろうとする真剣な目がアンソン宅の心に届いたようです。事情を受け止めたアンソン宅は、快く保証金を下げることを承諾してくれました。
本当によかった。
こういう場面を見ると、世の中まだ捨てたもんじゃないなという気持ちになります。アンソン宅の優しさが刺さりました。
でも、そのほっとした気持ちもつかの間です。ドッキはマンスに向かって、ソクボムが困るような状況を引き起こせと冷たく指示を出していました。
ドッキの顔、本当に怖い。余裕とかじゃなくて、もう純粋な悪意しかない顔でした。
ヨンヒがようやく小さな前進をつかんだタイミングで、別の場所では着々と悪い何かが仕込まれていく。このすれ違いがきつかったです。
ヨンヒの安堵と、ドッキの底冷えするような動き
今回いちばん残ったのは、アンソン宅が承諾してくれたときのヨンヒの表情です。あんなに力が抜けた顔、久しぶりに見ました。
家が決まる、それだけのことなんですが、今のヨンヒにとってはそれが全部なんだと思う。生活の足場が一個できた安心感が、そのまま顔に出ていた気がして。見ていてこちらも一緒にほっとしました。
それと、経済事情を正直に打ち明けるところ。あそこ、すごくヨンヒらしかったです。上手に丸めたり、余計なプライドを持ち出したりしない。ただ正直に話す。そのシンプルさがアンソン宅に届いたんだと思うし、私はそういうヨンヒがずっと好きです。
一方でドッキの件は、見ていてずっとイライラしてました。ソクボムが何をしたというのか。ドッキはただ自分の思い通りにならないことが許せないだけで、ソクボムという人間をどこまでも踏みにじろうとしている。
マンスへの指示の内容がどんなものかはまだわかりませんが、あの冷たい口調からして、ろくでもないことは確かです。ヨンヒとソクボムが新しい生活に向けて動き始めているのに、その足もとにじわじわと何かが忍び込んでいく感じがして、全然落ち着かないです。
ヨンヒが一歩進むたびに、ドッキが何かを仕掛けてくる。この繰り返しが正直しんどい。でもそれよりも、マンスが具体的に何を動かすつもりなのかが気になって仕方ないです。あの指示の内容次第で、ソクボムの生活が一気に変わってしまいそうで。
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