シンデレラゲーム 第24話 あらすじ ヨジンがウンチョンを孫と確信し会いに向かう

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

24話は、シン・ヨジンがウンチョンの写真をじっと見つめるところから始まります。ク・ハナが以前「友人の息子です」と言っていたこと、そしてその友人が自分の娘ユジンだったのではという疑い。ヨジンがついに孫の存在に気づきそうな回です。一方でユン・セヨンとク・ハナの間にも不穏な空気が流れます。それでは24話を一緒に見ていきましょう!

シンデレラゲーム 24話のあらすじ

シン・ヨジンはウンチョンの写真を眺めながら、ク・ハナが以前「友人の息子です」と説明していたことを思い出します。あの友人というのは、もしかして自分の娘ユジンだったのではないか。絵の中のイ・ハナも、実はク・ハナのことだったのではないか。

ずっと目の前にいたのに気づけなかったなんて、そりゃショックですよね。

ウンチョンが本当に孫だとしたら。ヨジンは必ず守ると心に決めます。

そこへチェ・ミョンジがノックして部屋に入ってきます。ヨジンはとっさに写真の画面を消しました。

ファン・ジングが来ると、ヨジンはミョンジには寺へ行くと話してあると伝え、ク・ハナの家まで連れていってほしいと頼みます。「そこに私の孫がいる」というヨジンの一言に、ウンチョンと何度も会っているジングは驚きます。

そりゃ驚きますよ、いきなり孫って言われたら!

車の中でジングは、以前ハナから聞いた話を思い出します。空き家にいた老婦人とウンチョンの遺伝子が一致しなかったこと。つまりハナもウンチョンの祖母を捜していたということです。そして、ユジンの記憶が一部しか戻っていなかったのなら、ハナがヨジンを知らなくても不思議ではないとジングは説明しました。

一方、ク・ジソクは秘書から、ヨジンが児童養護施設へ娘を捜しに行ったという報告を受けます。ジソクは、自分の姉であるハナもその施設の出身だと話します。

そして裏では、チョ刑事がユン・セヨンにファン・ジングの携帯電話を追跡する方法を教えていました。位置追跡アプリを入れるにはリンクを送り、ジング本人に開かせる必要があるとのこと。金庫を開ける技術者も準備できているので、金庫の写真を送れば実行日が決まるという話も出てきます。

この人たち、着々と悪いこと進めてるな・・・

ユン・セヨンはシム・バンウルの家を訪れますが、そこでファン・ジングのコートを返しに来ていたク・ハナと鉢合わせします。そのコートを見た瞬間、セヨンは前の晩ジングに嘘をつかれていたことに気づきました。

セヨンはハナに向かって、既婚者で社長のジングを誘惑しようとしているのかと責め立てます。ハナは見下したような呼び方をやめて人格を尊重してほしいと言い返しました。

ハナ強いな、ちゃんと言い返せるのすごい!

セヨンはさらに、今後もジングを誘惑するなら大変なことになると警告します。そこへバンウルが出てきて、ハナはその場を去りました。ハナが去った後、セヨンはバンウルにハナのことを悪く言い、恐ろしい人物だから家に入れない方がいいと吹き込みます。

その後、ジソクはハナに電話をかけ、ユン・ユジンを知っているかと尋ねますが、ハナは知らないと答えます。児童養護施設から電話があったかという問いにも、来ていないと答えました。

一方、ク・ジチャンはク・ジウンに電話し、家主から出ていくよう言われたのでジソクの家に引っ越したいと話します。しかしジウンは、ジソクがウンチョンを受け入れるとは思えません。ウンチョン、これからどうなるの? 本人も心配そうにしています。

家の前でウンチョンが風船のボールで遊びながら、ヨジンの乗る車の中をのぞき込みます。ヨジンは窓越しに孫の手へそっと手を伸ばし、心の中で自分が祖母だと呼びかけました。

この距離感、切ないです。目の前にいるのに名乗れないんだもの。

ウンチョンに手を伸ばすヨジンが一番きつかった

一番グッときたのは、やっぱり最後の場面です。窓一枚隔てて孫に触れようとするヨジン。声をかけることもできず、心の中でだけ祖母だと呼びかけるあの感じ。もどかしくてたまりませんでした。

ハナとセヨンのやりとりも見ものでした。セヨンの言い方、完全に見下してるんですよね。それに対してハナがちゃんと言い返したのは良かったです。とはいえバンウルへの吹き込み方、なかなか陰湿でイライラします。

チョ刑事とセヨンの計画は着々と進んでいて、それも気になるところ。金庫を狙う話まで出てきて、この先が心配になります。

ジチャンとジウンの電話、ウンチョンの心配そうな様子もさらっと差し込まれていましたが、この子ばかりいつも住む場所のことで振り回されている気がして、ちょっと不憫でした。

🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする

いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。

※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
詳しいプロフィールはこちら

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください