シンデレラゲーム 第26話 あらすじ 祭祀で膳をひっくり返すジソクと、酔った夜にセヨンが思い出したキスの記憶

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祭祀の席でジソクが供え膳を払い落とし、ジチャンに殴られる回です。ウンチョンはその騒ぎでおもらしをしてしまうし、酔って駐車場に倒れたジソクをセヨンが見つけて運ぶ夜もあります。それでは26話を一緒に見ていきましょう!

シンデレラゲーム 26話のあらすじ

祭祀の席で、ジソクが供え膳をいきなり払い落としました。ジチャンはその場でジソクを殴り、ハナはシン・ヨジン会長との間に何があったのかと尋ねます。でもジソクは、話したところで何も変わらないと言うだけで、理由を明かさずに出ていってしまいました。

理由言わずに膳ひっくり返すの、一番困るパターンじゃない?

その騒ぎに驚いたウンチョンはおもらしをしてしまい、ハナが風呂に入れて体を洗ってやります。小さい子にとってあの空気は相当怖かったはず。

一方シン・ヨジン会長は、ウンチョンを自分のもとへ引き取って育てる方法を探ろうとしていました。ファン・ジングはヨジンから贈られた韓牛をハナのところへ届け、帰りにハナが持たせた料理を受け取ります。セヨンの言葉に影響されているシム・バンウルは、ジングに女性には気をつけろと忠告するのですが・・・その忠告、どこまで本気で言ってるんでしょうね。

酒に酔ったジソクが駐車場で倒れているところを、セヨンが見つけました。セヨンはジソクを部屋まで運び、寝室に寝かせます。ジソクは母親を呼びながら苦しみ、セヨンはかつて自分がジソクのそばに横たわって慰め、一人で泣かなくても自分がいると伝えてキスをしたときのことを思い出しました。

この二人、まだ全然終わってない感じがする

セヨンが帰ろうとすると、ジソクが引き止めます。そこへジウンが部屋に入ってきますが、置かれているハイヒールに気づき、足音を立てずに外へ出ました。ジソクはセヨンの肩に額を預け、泊まっていかないかと尋ねます。セヨンは、ジソクが母親の夢を見ていたと告げてそのまま帰りました。

シン・ヨジン会長は親子関係が一致したという鑑定結果を受け取ります。ヨジンはジングに、もし祖母が見つかったらどうするつもりか、ハナの考えを探るよう指示しました。そこへ、ハナがヨジンへの返礼として送った花かごと手紙が届きます。

ジソクが訪ねてくると、ヨジンは祭祀の話をし、ハナから花かごと直筆の手紙が届いたことも伝えました。ジソクはそれを聞いて激しく腹を立てますが、ヨジンの前では怒りを出しません。

本部長室で、ハナはヨジンとの間に何があるのかもう一度尋ねます。ジソクはヨジンが敵だとだけ答え、理由は説明しません。ハナはヨジンの会社を企業買収の標的にするつもりなのかと問い、なぜこれほど変わってしまったのかと責めました。理由を知らないハナと事情を話さないジソクは、言い争いになります。

ハナが聞くの当然だと思う。何も言わないジソクの方が意地張ってるだけに見える

ジソクは秘書に、ヨジンを動揺させる脅迫状を送るよう指示しました。

五年前のアメリカでは、ユン・ソンホが自分の車にぶつかったジソクを介抱していました。その際ジソクのかばんに入っていた記事を見て、ジソクがヨジンの企業買収で会社を失った代表者の息子だと知ります。ヨジンのもとに遺影を入れた額と脅迫状が届き、そこには破滅した人々の血の涙を忘れるな、今度はヨジンが流す番だと書かれていました。

26話を見て一番きつかったこと

やっぱり祭祀の場面です。膳を払い落とすところから始まって、ジチャンに殴られてもジソクは何も説明しない。ハナに聞かれても答えない。ウンチョンがおもらしするくらい家の中の空気が張り詰めてたのに、原因の本人だけが黙って出ていくのはずるい気がします。

駐車場でセヨンに助けられる場面も、酔ったジソクが母親を呼ぶところがしんどかったです。ハイヒールに気づいて音を立てずに出ていったジウン、あの人は一体何を見てしまったんでしょう・・・。脅迫状を送らせるところまで来て、ジソクの怒りの矛先がとうとうヨジン本人に向かい始めました。ハナには何も言わないくせに、行動だけはどんどん過激になっていくジソクにはらはらします。

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