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クルミットです♪
今回はハナがヨジンにドゥナのことを尋ねるところから始まります。そして美術館デートあり、セヨンがハナの服にソースを飛ばすまさかの展開あり、最後は会社での何気ない会話からハナが自分の過去に矛盾があることに気づくところまで。地味に見えて中身の詰まった回でした。セヨンとジングのぎこちない距離感も気になるところです。それでは59話を一緒に見ていきましょう!
シンデレラゲーム 59話のあらすじ
ハナはヨジンに、ウンチョンの母親であるドゥナを知っているのかと尋ねます。ヨジンは知らないと答えましたが、内心ではハナが自分の工作に気づくのではと心配していました。
ヨジンの顔、絶対焦ってたと思う。
翌日、ハナはヨジンに自分の心境を打ち明けます。そしてウンチョンに接するときと同じように、自分にも愛情を示してほしいと頼みました。ヨジンはその願いに応えるように、ハナを美術館へ誘います。
ハナとウンチョン、ヨジンの三人は美術館へ出かけ、楽しい時間を過ごしました。表面上は本当の親子のような穏やかな空気です。
一方、セヨンのもとにはジソクから電話がかかってきますが、そばにいるジングの様子が気になって出られません。セヨンはジングに、自分の過去を調べてくれたことへの礼を言い、ジソクとはもう過去の関係にすぎないと説明します。するとジングは、それならなぜ自分はこんなに不快なのかと問い返しました。
この聞き方、ずるいと思う。答え分かってて聞いてるでしょ。
セヨンはバンウルの食堂で給仕を手伝い、スープをこぼしてしまいます。肩をもんでほしいとジングに頼みますが、ジングはセヨンの肩に手を触れませんでした。そこへハナたちがやってきて親しげに食事を始めます。それを見たセヨンは、ハナの服にソースを飛ばしてしまいました。
わざとなのか偶然なのか、微妙な描き方でしたね。その後ハナは、セヨンが交際相手の男性と電話で話しているのを再び耳にします。
会社では母娘セラピープロジェクトの話の中で、社員たちが「ヨジンの娘は十歳のときに行方不明になった」と話しているのが聞こえてきました。ハナは自分がク家の養女になったのが十歳、行方不明になったのは七歳だと認識していたため、この年齢のずれに引っかかります。
給湯室でセヨンをつかまえたハナは、自分が何歳のときに行方不明になったのかと尋ねました。セヨンは「十歳」と答えます。
59話を見て一番引っかかったところ
やっぱり最後の年齢のずれです。七歳と十歳、たった三年の差なんですけど、この手のドラマでこういう食い違いが出てきたら絶対何かあるやつ。ハナ自身もかなり冷静に「あれ?」って顔してたのが良かったです。パニックにならずに疑問を持つあたり、ハナも強くなったなと。
美術館のシーンは正直微笑ましかったです。ウンチョンもヨジンも自然体で、三人でいるとこんなに空気が柔らかくなるんだと。でもこの穏やかさの裏でヨジンがドゥナの話にビクついてるのを知ってるから、素直に喜べない自分もいます。
セヨンとジングのやりとりは見てて苦しかったです。肩に触れないジング、地味ですけどはっきり拒絶ですよね。それでもセヨンは「過去のこと」で押し通そうとする。この二人、まだこじれそうです。
あとソースをかけるシーン、セヨンやることが子供っぽい。でもそのくらいハナたちの仲の良さが目障りだったんだろうなというのは伝わってきました。次、ハナがこの年齢のずれをどう突き詰めていくのか、セヨンの表情が固まった瞬間が一番印象に残っています。
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