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クルミットです♪
70話は、ク・ジチャンの店の前でハナに会うことを拒まれたウンチョンが荒れるところから始まります。そしてハナがシン・ヨジンの家に住み込みのシッターとして入り込む展開、さらにセヨンの妊娠に疑いの目が向けられるところまで一気に進みます。それでは70話を一緒に見ていきましょう!
シンデレラゲーム 70話のあらすじ
ク・ジチャンの店の前で、ウンチョンは再びハナに会うことを拒まれてしまいます。家に帰ったウンチョンはクローゼットに入り込み、壁に何度も頭を打ちつけました。シン・ヨジンが止めに入ると、ハナに会えないのは祖母のせいだと叫び、人形を投げつけてしまいます。
この頭を打ちつけるシーン、見ていて本当につらかったです。子供がここまで追い詰められるってどういうことなの。
一方ハナはジソクに、ウンチョンを利用してシン・ヨジンから大切なものを奪うつもりだと打ち明けます。ジソクはあの家に戻るのは危険だと止めますが、ハナは譲りません。
セヨンとミョンジは、ハナがウンチョンから離れたと思い込んで喜んでいました。でもウンチョンの状態が悪化してくると、セヨンは育てたくないと言い出します。ミョンジは母親のふりだけしていればいい、世話は専門家に任せればいいと提案。まずファン・ジングと婚姻届を出し、その後で養子縁組を進めようという話になりました。
セヨンのこの割り切り方、正直ちょっと引きました。将来離婚することになってもウンチョンの親権さえ取れれば構わないって、そこまで言う?
ジソクはハナに、本当に親権を取るつもりなのかと尋ねます。ハナは、自分たちが不安を与えれば敵同士は勝手に崩れていくと答え、ウンチョンの親権とヘソグループを同時に手に入れるつもりだと明かします。今は復讐に集中し、ウンチョンのことは後で考えるというハナに、ジソクも自分はセヨンを利用し続けると告げ、二人は情報を共有して協力することになりました。
ウンチョンの入学式の日、ハナが家を訪ねてきて一緒に学校へ行こうと声をかけます。ウンチョンは喜んでハナの手を握り、シン・ヨジンはそれを不満そうに見つめていました。制服を着せながら、ハナは心の中で復讐が終わるまで利用することを謝ります。ウンチョンは、これからは自由に会えるのか、自分を捨てたわけではないのかとハナに確認していました。
ウンチョンのこの確認の仕方、健気すぎて胸が痛かったです。大人の事情に振り回されすぎ。
本部長室ではダニーが、ハナの統合失調症の診断書を書いた医師が病院を辞めた後行方不明になっていると報告します。ジソクはシン・ヨジンが何かしたのではと考え、強化されたセキュリティーサーバーについてはセヨンが万能キーを盗んでくるのを待つことにしました。そこへセヨンが現れハナの意図を尋ねますが、ジソクはお腹の子を気にしろ、つわりもないじゃないかと突き放し、出産後は親子鑑定をすると告げます。セヨンは冗談はやめてと反発していました。
書斎でハナは、ウンチョンが回復するまで住み込みのシッターを務めたいとシン・ヨジンに申し出ます。六年間育てた責任として一か月以内にうつ状態を治すと約束し、報酬は望む額でいいと契約書を差し出しました。契約書には祖母も介入できないという条件が入っていて、シン・ヨジンは難色を示しますが、最終的には受け入れることになります。
ハナが家に入ると、事前の相談もなくインテリア業者を呼び、二階をウンチョンの部屋に改装するよう指示。セヨンの部屋を使い、セヨンはミョンジの部屋で暮らせばいいというハナに、セヨンもミョンジも反発します。でもシン・ヨジンは以前から必要だったとハナの指示を認めてしまいました。
セヨンは仮病を使いますが結局部屋を明け渡すことに。ミョンジは初日からハナの味方をしたとシン・ヨジンを責め、セヨンは新居に移ろうとしますが、ミョンジにウンチョンのそばを離れるなと止められます。
そしてハナとウンチョンがミョンジの部屋を訪れたとき、セヨンがハナのせいでお腹の子に何かあったら責任を取れと責めた瞬間、ウンチョンが「セヨンのお腹から赤ちゃんが落ちたんじゃないの」と口にしました。以前、セヨンが偽の妊婦パッドを床に落とすところを見ていたのです。セヨンは慌てて夢の話だと言い張りますが、ハナはその説明を信じず、妊娠が偽装ではないかと疑い始めます。
まさかウンチョンの口から真相がこぼれるとは。子供って本当に見てないようで見てるんですよね。
70話で一番きつかったシーン
一番心に残ったのは、やっぱりウンチョンがクローゼットで頭を打ちつけるところです。あそこまで自分を傷つけてしまうくらい追い詰められてるんだと思うと、見ているこっちもしんどくなりました。
ハナが住み込みシッターとして乗り込んでいく展開はスカッとする部分もありましたね。セヨンの部屋を奪って堂々と改装指示を出すあたり、強い。でも本音では復讐のための行動だとわかっているだけに、素直に喜べない自分もいます。
まぁでもセヨンが仮病まで使って部屋を守ろうとしたのは、ちょっと笑ってしまいました。往生際が悪すぎ。
そして最後、セヨンのあの慌てっぷり。目が泳ぎまくって「夢を見たのよ」なんて苦しい言い訳、あれは誰が見てもバレてますよね。
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