ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
今回はファン・ジングが横領の罪をすべて自分で背負おうとするところから始まります。シム・バンウルには真相を隠したまま、シン・ヨジンとは他人として暮らそうと言い出すファン・ジング。そしてク・ハナは、セキュリティーサーバーのパスワードを突破しようと必死になっています。最後は創立記念式典での告発と、ク・ハナが差し出す決定的な証拠まで動きます。それでは80話を一緒に見ていきましょう!
シンデレラゲーム 80話のあらすじ
書斎でファン・ジングはシン・ヨジンに詰め寄ります。心臓手術の恩はもう十分に返した、なのにシム・バンウルを罪人みたいに扱うのはおかしいと。
いや、ほんとにそう。散々利用しといて手のひら返しすぎでしょ。
ク・ハナとの約束を守らなかったことにも失望したと告げるファン・ジング。そして偽の娘を仕立てるために使った資金の横領については、自分がすべての責任を負うと申し出ます。これ以上不幸を増やさないためにク・ハナへ謝るべきだと忠告して、部屋を出ていきました。そこまで背負う必要ある?
シム・バンウルが何の話をしていたのか聞いても、ファン・ジングは横領の件を一人で被るつもりだとは明かしません。これからは他人として暮らそう、呼ばれてもあの家には行くなと母に言うだけ。
この親子、大事なことほど言わないんだよなぁ。
チャン秘書はシン・ヨジンに、ファン・ジングが横領した金を返して会社側と示談すれば執行猶予になるかもしれないと報告します。シン・ヨジンは、もう十分に利用したから離れても構わないという態度。ここの冷たさ、ちょっと引きましたね。
ユン・ソンホは、シン・ヨジンのそばに残っているのはたくらみを巡らせる母娘だけだと話します。一方ク・ハナは、セキュリティーサーバーの二段階目のパスワードについて、ファン・ジングに手がかりを尋ねてみることにしました。
会ったファン・ジングは、罪を一人で負うのは自分で望んだこと、自分への罰でもあると説明します。シン・ヨジンの本性が分かったからク・ハナに謝るよう伝えて関係を終わらせたとも。パスワードについて聞かれると、シン・ヨジンは頻繁に変えていたから突き止めるのは難しいと答えました。
サーバーの中でク・ハナが探しているのは、ヨンシン・ファッション売却当時の書類と、ヘソン金融からの融資明細書。
ここまで来たら絶対見つけてほしい。応援しちゃう。
場面変わってレストラン。ユン・セヨンはク・ジソクに、自分はシン・ヨジンの姪だけどファン・ジングは使用人みたいな立場だから、自分は捨てられる心配がないと話します。ク・ジソクは創立記念式典で流す映像の仕上げは自分が担当すると言い、監査だけで復讐は終わるのかというユン・セヨンの問いに、結局ファン・ジングだけが被害を受けたのかとつぶやきます。
店内の客がユン・セヨンの写真を撮ると、ク・ジソクはその携帯を奪って水に落としてしまいます。訴えるならこっちも訴えると開き直るク・ジソクに、ユン・セヨンは体を寄せて腕を組みました。
この二人、息ぴったりで逆にちょっと怖い。
ファン・ジングが警察の取り調べを受けることになり、シム・バンウルはシン・ヨジンのもとへ駆けつけます。誤解だと説明するシン・ヨジンに、シム・バンウルはこれまでファン・ジングを使用人みたいに扱ってきたことを抗議し、独立するのは当然だと言って立ち去りました。
帰宅したシム・バンウルは、シン・ヨジンが自分のしたことをファン・ジングに押しつけるのは大人として許されないと憤ります。こうなったのは全部自分のせいだと、怒りと悲しみを見せながら涙を流すシム・バンウル。
バンウルのこの涙、誰のせいでもない、シン・ヨジンのせいなのに。
ユン・ソンホはシン・ヨジンに、ク・ハナ、ク・ジソク兄妹と和解するようメッセージを送りますが、シン・ヨジンは一蹴。決定的な証拠を見つけられなかったからそんなことを言うんだろうと考えます。
ク・ハナとク・ジソクは、ファン・ジングが裏切り者になりたくないから教えてくれないんだろうと話していたところ、ファン・ジングから電話がかかってきます。シン・ヨジンが処罰を受けて謝罪するのが正しいと考え直した、復讐を手伝うと約束するファン・ジング。
ク・ハナはすでにパスワードを六回間違え、残る入力機会は四回。ファン・ジングの提案でシン・ヨジンが以前使っていたパスワードを試しますが、二回続けて失敗します。シン・ヨジンにとって意味のある文字ならウンチョンに関係するものではと推測するク・ハナ。それを聞いたファン・ジングは、何かに気づいた様子でした。
そしてヘソングループの創立記念式典。ユン・セヨンが企画してク・ジソクが仕上げの段階で内容を変えた映像が流れます。シン・ヨジンによる企業買収の被害者たちが顔を出して告発する姿と、ヨンシン・ファッションを標的にした買収を裏づける資料。
ク・ジソクはマイクを取り、企業買収、脱税、会計操作の証拠を確保したと発表。証拠資料を掲げて、シン・ヨジンを警察へ告発すると宣言します。シン・ヨジンは一人で会場を出ていきました。
満場の前で告発とか、もう逃げ場ないじゃん。
出ようとしたシン・ヨジンを警察が制止し、逮捕すると告げます。証拠もないのに何なんだと反発するシン・ヨジンの前に、ク・ハナが現れて不動産の強制競売申立書を突きつけます。どうやって手に入れたのかと驚くシン・ヨジン・・・そのままの表情で80話は終わりました。
80話を見て一番きつかったシーン
一番残ったのはシム・バンウルが泣くところです。ファン・ジングが罪をかぶったこと自体も知らされないまま、それでも「全部自分のせい」だと言って崩れる。あそこはちょっと見てられませんでした。
ファン・ジングの態度もこの回でだいぶ変わりました。最初はシン・ヨジンに恩を返してきたと訴えてたのに、最後にはク・ハナの復讐に協力すると約束するところまで来てる。長年の付き合いが崩れる瞬間ってこういう感じなんだろうな。
ク・ジソクが客の携帯を水に落とすシーン、正直笑っちゃいました。復讐の本筋とは関係ないところで一番人間味が出てる気がします。
そして式典での告発。証拠を掲げて宣言するところは見ていてスカッとしましたが、シン・ヨジンが一人で会場を出ていく後ろ姿には、ちょっとだけ気の毒さも混ざりました。まぁでも、これまでのこと考えたら自業自得ですよね。
最後、強制競売申立書を突きつけられて驚くシン・ヨジンの顔。ク・ハナ、証拠はどこで手に入れたの?あの表情のまま終わったのが、地味に一番気になっています。
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント