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クルミットです♪
セヨンがミョンジに詰め寄るところから始まります。ユジンが生きていたことをなぜ自分にまで隠していたのか、そしてヨジンの人工呼吸器を外してソンホに罪を着せようとしたのかと問い詰める場面、かなりピリピリしていました。そしてヨジンが車椅子ごと階段から落とされかけるシーンや、記憶が戻ったヨジンが「ク・ハナさん」と口にする瞬間まであります。それでは92話を一緒に見ていきましょう!
シンデレラゲーム 92話のあらすじ
セヨンはミョンジに、ユジンが生きていることを隠していた理由を問いただします。そしてヨジンの人工呼吸器を外し、その罪をソンホに着せようとしたのではと追及しました。ミョンジは全部セヨンのためだったと弁解しますが、セヨンはそれは母親自身の欲のためだったと言い返します。
ここで自分のためって言い訳するの、さすがに苦しくない?
ミョンジは娘を恩知らずだと責め、平手打ち。親子でこれはきついです。
バーでセヨンはジソクに、これからどうしたらいいか分からないと打ち明けます。ジソクは真実と向き合って、ミョンジの娘としてではなく自分自身として生きればいいと助言。でもセヨンは、ハナたちがミョンジを誤解しているだけかもしれないと言って、母親を完全には疑いきれません。
病室ではハナがテーブルの下に盗聴器を発見。ジングはそれをトイレに持って行き、水を流す音をミョンジに聞かせるという地味に賢い一手に出ました。
ヨジンが車椅子で散歩していると、ハナが看護師のところへ行った隙にミョンジが車椅子を押し、ソンホは財産目当てで戻ってきたのだとヨジンに吹き込みます。そしてそのまま車椅子を階段の方へ運び、押し出しました。
これもう普通に殺人未遂じゃないですか・・・
ヨジンには以前ミョンジに突き飛ばされてけがをした記憶がよみがえります。車椅子が落ちそうになったところへハナが駆けつけ、間一髪でつかんで引き戻しました。ミョンジは自分のしたことを隠し、逆にハナのせいで危険な目に遭ったかのように責めて、また来ると言って立ち去ります。
断片的な記憶が次々戻ってきて、ヨジンは苦しみます。遠ざかるミョンジを見ながら、あの手帳を見たこと、そこにユジンについての記載もあったことを口にしました。ハナが記憶を取り戻したのかと聞くと、ヨジンは彼女を「ハナさん」と呼びます。
この呼び方一つで記憶戻ったのわかるの、うまい見せ方だなと思いました
病室にはソンホ、ハナ、チャン秘書が集まり、ヨジンはミョンジがチョ・ビョンジュン刑事に金を渡してユジンをひき逃げさせ、自分まで殺そうとしたことを説明します。その取引が書かれた手帳をミョンジがどこかに隠しているはずなので、それを見つける必要があるとのこと。ハナはミョンジが自分から手帳を取り出すよう仕向けようと提案しました。
会長室でセヨンは、母親の言うことに従うのはもうやめると決めます。そこへミョンジから、ヨジンが退院するので家に来るよう電話がありますが、セヨンは行かないと答えました。
病室では、ヨジンは記憶が戻っていないふりを続け、ハナも娘として振る舞い続けてミョンジを欺くことに決めます。退院したヨジンが家に戻ると、ミョンジは花を渡して出迎えますが、内心では病院で死ねばよかったのにと考えていました。一方のヨジンも、証拠を見つけてミョンジを捕まえるために戻ってきたのだと決意しています。
92話で一番ぞっとしたシーン
やっぱり車椅子のシーンです。ミョンジがヨジンに優しく話しかけながら階段の方へ押していくの、笑顔なのが余計に怖かったです。ハナが間に合ったから良かったものの、あと数秒遅かったらと思うと普通にぞっとします。
セヨンの平手打ちのシーンも重いんですが、あれで多少なりとも目が覚めたなら結果オーライな気もします。とはいえ「ハナたちの誤解かもしれない」って言っちゃうあたり、まだ完全には母親から離れられてないんですよね。
一番好きだったのはヨジンが「ハナさん」って呼ぶところ。派手な演出じゃなく、呼び方ひとつでちゃんと分かるようになってるの地味に良かったです。ミョンジが花を渡しながら内心で死ねばよかったのにって思ってるところ、笑顔とのギャップがもう普通に怖いです。
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