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クルミットです♪
ドンソクがグァンスクに酒造を出るよう勧める一方、フンスは兄嫁を連れていくのかと反発します。グァンスクが大事にしている義弟たちなのに、この態度はつらいですね。
ソヨンは酒造を売りに出し、オクプンへの告白を決めたフンスも、思わぬ記事を目にして足が止まってしまいます。
それでは37話を一緒に見ていきましょう!
トクスリ5兄弟をよろしく! 37話のあらすじ
クッパの食堂で、ドンソクはグァンスクに酒造を離れるよう勧めます。実のきょうだいのように思っていても、義弟たちは夫の家族。その中で暮らしながら恋愛をするのは難しいというのです。
グァンスクにとっては、酒造の兄弟たちとの関係も大切でした。だからこそ、自分でうまく解決していくつもりだと答えます。
ドンソクは兄弟たちにも順を追って説明し、交際への理解を求めました。しかしフンスは、兄嫁を連れていくつもりなのかと反発。話をしても、兄弟たちの納得は得られません。
フンス、グァンスク本人の気持ちはどこへ行ったの? 兄嫁が大事なら、こんなふうに困らせないでほしいです。
ジュシルも、娘の行く手を妨げる四人に腹を立てます。四人とも同じだと責め、朝食は作らないと宣言しました。
そして渡したのは、一人に一つずつのカップ麺。
お母さん、ここは言ってくれてよかった! 娘ばかり我慢するのを見ていられないですよね。
フンスは酒を言い訳にします。オクプンから食べ物をもらっても、二人の関係を尋ねられると、彼女を恋人だとは言えず曖昧な態度に。
一方、動物病院の院長はオクプンに、自分を利用してフンスから告白を引き出したいのは分かっていると告げます。
ドンソクはチョンスを呼び、トクスリ酒造の代表を引き受けてほしいと提案。グァンスクが苦しんでいると伝え、彼女に代わって酒造を担うよう求めました。
しかし、チョンスは断ります。自分たちの家の問題だから、自分たちで解決するという返事でした。
ミエはセリに過去の事情を説明し、自分とタクが間違っていたと認めます。そのうえで、家に帰ってくるよう頼みました。
セリが帰る条件は、両親が酒造の人たちに許しを請い、和解すること。それができれば、自分も以前のように母と父に接することができそうだと伝えます。
セリ、ここで流されなくてよかった! 帰ってきてほしいなら、ミエたちにもやることがあります。
オクプンへの告白を決めたフンスは、花を持ってヘアサロンへ向かいます。ところが、動物病院の院長が財閥の末息子だという記事を見て、勇気を失ってしまいました。
オクプンが財閥の家に嫁げるなら、その将来を邪魔するべきではない。そう考え、気持ちを伝えずに立ち去ってしまうのです。
花まで持ってきたのに・・・。オクプンが誰を好きか、本人に聞かなくていいの? これでは彼女が待たされるばかり。
ドンソクはフンスにも、作っているトーストをホテルに納品してはどうかと持ちかけます。しかし、こちらも断られてしまいました。
フンスは、兄嫁とのつながりを使って仕事を得たくないと話します。そういう方法で兄弟たちに近づくこと自体が嫌で、申し出には別の意図があるように感じるとも伝えるのでした。
そのころソヨンは、酒造を不動産業者に売り物件として出します。知ったグァンスクは、売るつもりはないときっぱり告げました。
言い争いになった二人は、互いに相手はオ家の人間ではないと指摘します。
ソヨンは、結婚を資産運用の手段にしているのかとグァンスクを責めました。雄を食べる女王グモにまでなぞらえて侮辱し、グァンスクも怒りをあらわにします。
ソヨン、その言い方はひどすぎる! 酒造を売りに出したうえに、グァンスクの結婚まで悪く言うなんて腹が立ちます。
ソヨンとのやり取りの後、グァンスクは入院することに。ジュシルは、義弟たちのために娘が犠牲になる必要はないと話し、ドンソクにも入院を知らせます。
一方、ボムスはミスンのコンビニへ。セリのアルバイトが終わるまで一緒にいると言い、椅子に座って本を読み始めました。
セリが自分の顔ばかり見ているため、ボムスは何かついているのかと尋ねます。セリは言葉遊びを交えながら、顔が格好いいと褒めるのでした。
セリは好きな気持ちを隠さなくて、かわいいですね。仕事が終わるまで待っていてくれるボムスにも、ほっとしました。
そんな二人の姿を、何者かが写真に撮っています。撮影している人物の正体は分かりません。
入院したグァンスクに、ドンソクは酒造の仕事を専門家に任せ、休むよう勧めます。酒造を大きくしたいなら専門家を雇えばいいと話し、夫の家を出るよう改めて求めました。
そして、もう大人になった義弟たちを一人で背負おうとすることも、一種の病気だと言ってしまいます。
グァンスクは、自分を病人扱いするのかと怒ります。休ませたいというドンソクの言葉を、素直には受け取れません。
ドンソク、病気という言い方はやめてほしかった! グァンスクが大事にしている人たちのことなのに、悲しくなります。
トクスリ5兄弟をよろしく! 37話の感想まとめ
一番腹が立ったのは、フンスがドンソクに、兄嫁を連れていくつもりなのかと反発した場面です。グァンスクが酒造に残りたいと言っていることと、義弟たちが恋に反対することは、別にしてほしい。
自分もオクプンへの気持ちを抱えているのに、兄嫁の恋にはその態度・・・。寂しくても、グァンスクを引き止めていい理由にはならないと思いました。
オクプンの件も、財閥の記事を見ただけで帰ってしまって残念だった。相手のためだと思うなら、まず気持ちを伝えてほしいです。オクプンには、自分で返事をする機会さえないのがもどかしい!
ドンソクが仕事を任せる先を考えて動いたことは、ありがたかったです。ただ、病室でまで酒造を出るよう求められると、グァンスクも休まらない。今は少し、彼女の話を聞いてあげてほしかった。
そんな中で、カップ麺を四人に渡したジュシルには気持ちが重なりました。娘のために怒ってくれる人がいてよかった。
フンスには、あのカップ麺を受け取ったところで、兄嫁にどれだけ甘えているか気づいてほしかったです。
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