ごめん、愛してる 第14話 あらすじ 出生の秘密を告げたムヒョクとウンチェを追い詰める幻覚、そして倒れたムヒョクの衝撃のラスト

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今回はムヒョクがユンに出生の秘密を明かし、ソギョンを本気で怒鳴りつけ、そしてウンチェは幻覚にどんどん追い詰められていく回でした。最後はまさかの展開で、倒れたムヒョクがミンジュの車で連れ去られてしまいます。
それでは14話を一緒に見ていきましょう!

ごめん、愛してる 14話のあらすじ

ソギョンの家の庭で、ムヒョクはユンに出生の秘密を告げます。自分とソギョンはユンと同じ母から生まれ、ゴミのように捨てられた双子だと。ユンは何度も否定しますが、ムヒョクは笑いながら淡々と、いや突き放すように話し続けます。

笑いながら喋ってるのに全然笑ってなくて怖かったです。

しかもムヒョクは「復讐のために戻ってきた」と言い放ちます。死ぬ前に母親へ電話して、捨てた息子が死んでいくと知らせてやると。ユンはショックで部屋を飛び出し、その後ろをミンジュがそっと追いかけました。

その頃ウンチェは横断歩道でムヒョクの声を幻聴で聞くようになっていました。かつて付き合っていた頃と同じ場所で幻のムヒョクを見て切なく笑うウンチェ。そこへ本物のムヒョクが現れ、コートで包んでくれます。

幻と現実の境目がどんどんなくなっていくの、見ててこっちまで不安になりました。

翌朝も塀の前で誰もいないのに笑いかけていて、ミンチェに肩を叩かれるまで気づかないウンチェ。車の中でも声が聞こえて、たまらずカーステレオの音量を上げる場面もありました。

病室ではユンが母オ・ドゥリに「もう頑張らなくていい」と告げます。ムヒョクの心臓をもらって自分が生きても、母は幸せなのかと。オ・ドゥリは戸惑うばかりです。

クリスマスの夜、ムヒョクはソギョンに「弟とは結婚できない」と本気で怒鳴ります。ソギョンは泣き出し、ガルチも母をかばってムヒョクに食ってかかりました。

気持ちはわかるけど、あの言い方はきつすぎでは…と思ってしまいました。

そこへ手土産を持ってオ・ドゥリが訪ねてきますが、ムヒョクは荷物を持ち帰らせ家から追い出そうとします。すると先ほど怒られたばかりのソギョンが「怒鳴るならお前が出てけ」とムヒョクを追い返す側にまわるという、なんとも切ない展開に。

一人になったムヒョクは、帰り道でオ・ドゥリがソギョンの料理を褒め、ガルチに親孝行を説く声を物陰で聞くことになります。

病室でユンはウンチェを抱きしめ、ムヒョク以外の男ができたら手を放すと約束させ、眠るふりで背を向けます。そしてムヒョクに電話をかけ「僕らがウンチェをおかしくした」「ウンチェの手を放してくれ」と頼みました。ムヒョクは一度は「嫌だ」と拒否しますが、電話を切った後、走り出します。

一方ウンチェは車で信号待ち中に追突され、乱暴な運転手に絡まれてしまいます。駆けつけたムヒョクが助けますが、ウンチェはそれさえも幻だと思ってしまうほど心が壊れかけていました。

漢江のほとりで、ウンチェは「目を開けたら消えてるのが怖い」とムヒョクに言います。ムヒョクは彼女の手を自分の頬にあて、胸に当てて「夢じゃない、ここにいる」と伝えます。ウンチェはようやく泣きながらムヒョクを抱きしめました。

ここでやっと二人分かり合えた、と思ったのに、後の展開を思うと切なくなります。

翌日、市場で財布を忘れたウンチェの会計をムヒョクがこっそり肩代わりして去っていきます。地下鉄駅では震えるホームレスの男性にウンチェがコートを脱いで渡すと、それを見たムヒョクが自分の半袖の上着と交換してあげる場面もありました。

その後ムヒョクはガルチに「教える時間がない」と謎めいたことを言い、それを聞いたガルチは祖父ミン・ヒョンソクに、ムヒョクが死んでしまうのではと泣きながら訴えます。そして浴室で倒れているムヒョクをガルチが発見しました。

病院の庭ではオ・ドゥリがソン・デチョンに、ユンがムヒョクの心臓を拒否していること、それでも自分はムヒョク一家にどうしようもなく情が湧くと話していたところへ、救急車のサイレンが響きます。運ばれてきたのはムヒョクでした。

意識のないムヒョクのそばでソギョンとガルチが泣き、ウンチェは床に座り込んだまま呆然としています。夜、目を覚ましたムヒョクはその姿を見て涙を流しながら点滴を自分で抜き、ウンチェをベッドに寝かせてから、静かに手を放して病室を出ていきました。

そして病院前の道でムヒョクは倒れてしまいます。誰も助けてくれない中、通りがかったミンジュが助け起こすと、ムヒョクは「ソウルから一番遠いところへ連れて行ってくれ」と頼みます。その瞬間に駆けつけたウンチェは、ムヒョクがミンジュの車に乗せられていく姿を見て立ち尽くし、走り出した車を追いかけて「アジョッシ…」と叫び続けるところで14話は終わります。

14話で一番きつかったシーン

正直、ムヒョクがユンに秘密をぶちまける序盤からもう胸がザワザワしっぱなしでした。でも一番きつかったのはやっぱりウンチェの幻覚です。現実と幻の境目がなくなっていく感じ、本人もつらいだろうけど見てるこっちも一緒に混乱させられました。

ソギョンがムヒョクを怒鳴り返すシーンは意外でしたね。普段ほんわかしてる分、地味にグサッときました。

病院前で誰にも助けられずに倒れてるムヒョクも切なかったです。あそこでミンジュが来るとは思いませんでした。

ラストのウンチェ、走って追いかけてるのに車には追いつけなくて。あの「アジョッシ…」の声だけがずっと耳に残っています。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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