ごめん、愛してる 第15話 あらすじ ユンの結婚発表とウンチェの号泣

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

今回はもう、ウンチェが家の前で何時間も座り込んで待ち続けるところから始まって、ミンジュがとうとう匙を投げるし、ユンは注射も薬も頑なに拒否するし。そして済州島でのムヒョクとウンチェのやりとりが幸せそうに見えた分、後半の展開がきつかったです。それでは15話を一緒に見ていきましょう!

ごめん、愛してる 15話のあらすじ

ムヒョクが姿を消したまま、ウンチェは家の前の階段にひたすら座り込んでいました。ガルチが牛乳を差し出しても首を振るだけ。

あの座り方、意地というより意地しかないって感じでした

デチョンが見かねて眠り込んだウンチェを背負って連れ帰ります。一方の済州島では、ムヒョクが病の痛みでホテルの部屋で悶え苦しんでいました。ウンチェからの着信30件以上を見たミンジュは、ついに諦めてソウルに戻ることを決意し、ウンチェに電話をかけます。「私が負けたゲームだった。ムヒョクを殺すも生かすも、あなたが来てやって」。

その言葉を聞いたウンチェは、足がしびれて転びながらも走り出しました。

ここのウンチェ、本当に必死すぎて見てるこっちも息切れしそうでした

ホテルの庭で倒れているムヒョクを見つけたウンチェ。しばらく手を握って寄り添っていましたが、目を覚ましたムヒョクは急に態度を変え、手を振り払って去ろうとします。それでもウンチェは食い下がり、「地の果てまでも追いかける」と宣言。部屋に戻ったムヒョクは物を投げつけて荒れますが、ウンチェはドアの外でひたすら待ち続けました。

翌朝、眠るウンチェを部屋に運び入れ、布団をかけ、涙ぐみながら一晩中見守るムヒョク。目覚めたウンチェは彼の膝に突っ伏し、「死ぬのなんて特別なことじゃない、残された時間くらい幸せに生きよう」と語りかけます。

この台詞、ウンチェの方が達観しててなんか泣けました

二人は海辺で無邪気にはしゃぎ、砂浜に落書きし合ったり、海鮮を食べさせ合ったり。ウンチェがムヒョクの焼酎を横取りして飲み干す場面は思わず笑ってしまいました。ただそのあとムヒョクは急な頭痛に襲われ、ウンチェが必死に抱きしめる場面も。

一方病院では、オ・ドゥリが泣きながら土下座までしてユンに注射と薬を懇願し、ユンはようやく治療を受け入れます。そこでユンはミンジュから、ムヒョクが実は自分の異母兄であること、復讐のために近づいてきたことを聞かされます。

ここで一気に話が全部つながって、こっちも頭がくらくらしました

済州島へ向かったユンはウンチェと再会し、真実を突きつけます。ウンチェは信じられず「嘘」と繰り返しますが、過去のムヒョクの奇妙な言動が次々と腑に落ちていきます。ホテルの鏡に「ごめんなさい、愛してる」と指で書き残し、ウンチェはユンに連れられてソウルへ戻ることに。空港でウンチェが携帯を確認すると、ムヒョクとの写真は一枚残らず消されていました。

ムヒョクが眠っている間にこっそり消していたのです。

これがいちばん胸に来ました。優しさのつもりなんだろうけど、それは残酷すぎる

そして金浦空港でユンは突然記者会見を開き、ウンチェとの結婚を発表。呆然としたまま何もできないウンチェの顔にフラッシュが焚かれ続けました。

同じ頃ムヒョクは、ガルチとソギョンをキンパ屋に連れて行き、この店を買ってあげるからここで商売をしなさいと持ちかけます。ガルチはその意味に気づき「死なないで」と泣きながらムヒョクに抱きつきました。

ガルチのあの号泣、子供の方が全部わかってるのがつらい

そこへ、オーストラリアから来たムン・ジヨンがソギョンの家に現れ、物語は幕を閉じます。

15話で一番きつかった、ウンチェの結婚発表

正直、ビーチのはしゃぎっぷりを見ていた分、後半の落差がしんどかったです。あそこまで幸せそうにしていたのに、真実を知った瞬間からウンチェが人形みたいに動かされていくの、見ていて苦しかったです。

ユンの気持ちもわからなくはないけど、あの記者会見のやり方はさすがにフェアじゃない気がしました。ウンチェ、一言も発してないまま結婚が発表されてましたよね。

そしてムヒョクが写真を全部消したところ。あれ、優しさで片付けていいのかわからなくなりました。ガルチに店を買ってあげる場面も、本人は静かに準備してるつもりなんでしょうけど、周りは全然静かに見送れないという。

ジヨンの登場でまた話がどう転がるのか気になりますが、とりあえず今はウンチェがちゃんと泣ける場所にたどり着いてほしいです。

🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする

いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。

※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
詳しいプロフィールはこちら

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください