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今回は、ナリの幼稚園でのケンカが、パク家を巻き込む騒ぎに。
一方、自分の服の売り出しを控えたガウンは、ジェボムが心配するほど働き続けています。
忙しい中でも、ジョンウへの復讐の手は緩めません。
それでは第45話を一緒に見ていきましょう。
ピンクのリップスティック 第45話 あらすじ
幼稚園で、ナリがケンカをしてしまいます。
母親が2人いると、からかわれたのが原因でした。
ケンカはいけないけれど、そのきっかけを聞くとナリが気の毒になります。
「母親のことでからかわれるなんて、ナリにはどうしようもないことなのに。」
すると、ケンカをした相手の母親が、子供を連れてパク家に押しかけてきます。
そこで応じたのが、パク・ジョンウの母プンニョ。
なんと相手の母親の髪をつかみ、撃退してしまうのでした。
子供同士のケンカから、大人まで巻き込む騒ぎになってしまいました。
「ナリをからかわれたのは腹が立つけど、そこで髪をつかむプンニョも強烈すぎる!」
一方、ユ・ガウンは、自分がデザインした服の売り出しを前に大忙し。
休む暇もないほど、仕事に追われています。
自分のデザインした服が売り出されるのだから、頑張りたいところだと思うけれど、この働き方は心配です。
そんなガウンの様子を見て、ハ・ジェボムも気をもんでいました。
ついには、強引に自分の部屋で休ませることに。
休む暇もないガウンを見ていると、ジェボムがそこまでする気持ちもわかります。
「売り出しを迎える前に倒れたら大変。ガウン、少しだけでも体を休めてほしい!」
それでも、ガウンは復讐の手を緩めません。
服の売り出しに向けて働く一方で、ジョンウを呼び出します。
仕事に加えて復讐まで進めているのだから、休息を取っても気は休まらなさそうです。
呼び出されたジョンウは、待ち合わせの店で酒を飲みながらガウンを待っていました。
そこでガウンは、酔ったジョンウに女性を近づけます。
さらに、その様子を写真に残すのでした。
呼び出した相手に女性を近づけ、写真まで残すという用意周到な罠です。
「ガウンを待っているジョンウに、こんな罠が。写真まで残す手際にはぞっとする。」
ピンクのリップスティック 第45話の感想まとめ
今回は、ナリがケンカをした理由がいちばんつらかったです。
本人が選んだわけでもない家族の事情を、幼稚園でからかわれる。
大人たちの関係が、こんな形で子供の日常にまで入り込んでいるのがやりきれません。
プンニョの反撃には驚いたけれど、ナリがからかわれたことを思うと、あの騒ぎも笑っては見られませんでした。
ガウンの忙しさを心配して、実際に休ませるところまで踏み込むジェボムには、ほっとしました。
ガウンの体を気にかけてくれる人がいるのは、見ているこちらも少し安心します。
でも、休息を取っても復讐は止まらない。
仕事に打ち込むガウンを応援したい気持ちと、ジョンウに仕掛ける罠への怖さが、一緒に残る回でした。
あの写真がどう使われるのか、次回も気になります。
第23話でミランがジェボムに吹き込んだ嘘は?
第25話でジェボムに嫉妬したホゴルがガウンに放った言葉は?
第27話で沈黙を貫くガウンにジョンウが苛立って放った言葉は?
第36話の会議後、ガウンがジョンウに握手を求めて言った言葉は?
【ダブル記憶クイズ】「第9話の過去編で、妊娠はミランにとってどんな意味を持っていた」と「第9話で済州島まで追いかけてきたミランに、ジョンウが最初に言った言葉は」。2つの答えが両方正しい組み合わせは?
シンデレラゲーム
「ピンクのリップスティック」と同じBS11 金曜 15:59の枠で、11月6日から始まります♪
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