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ガウンをこれ以上傷つけさせまいと、ジェボムがジョンウに強く迫る第47話。
その一方で、ガウンがデザインした新作のコピー品が、発売前から大量に出回ってしまいます。
疑う相手はいても、証拠がつかめないのがもどかしいところです。
それでは第47話を一緒に見ていきましょう。
ピンクのリップスティック 第47話 あらすじ
ユ・ガウンの言葉を信じたハ・ジェボムは、パク・ジョンウに忠告する。
これ以上、ガウンを傷つけるなというのだ。
さらに、もしまた傷つけることがあれば、必ず破滅させるとまで言い切る。
ジョンウに向けた言葉は、ただのお願いでは済まない強さだった。
「ガウンを守りたい気持ちは伝わるけど、破滅させるとまで言うジェボムには驚いた。」
そんな中、ガウンがデザインした新作のコピー品が、市場で大量に発見される。
しかも、まだ発売日を迎える前だった。
これから世に出すはずの服が、コピー品として先に出回ってしまったのだ。
ガウンは、自分のデザインが流出するという事態に直面する。
「発売前にコピー品が大量に出回るなんて、作った本人にはたまったものじゃないよ。」
ガウンは、キム・ミランの仕業だと確信する。
けれど、ミランが関わったと示す証拠はない。
そのうえミランは、ガウンが自分でデザインを流出させたのではないかと、ガウンに疑いを向けようとする。
ガウンは、デザイナーとしてどうしてこんなことができるのかとミランを責める。
ミランは、ガウンの作った服がブランドの顔になることへの不満をぶつけ、挑発する。
ガウンは、この件の背後に誰がいるのかを明らかにしようとするが、確信だけでは追い詰められない。
「ガウン本人が流出させたなんて、責任まで押し付けようとするミランに腹が立つ!」
ジェボムとジョンウも、流出の真相を探り始める。
ただ、二人はそれぞれ別の思惑を抱えて動いている。
同じ事件を調べていても、その目的まで同じというわけではない。
ジョンウに厳しく警告したジェボムも、警告を受けたジョンウも、この問題に関わっていく。
ガウン自身も、証拠をつかもうと必死に動く。
縫製工場を回り、コピー品を注文した人物について聞き出そうとする。
誰が依頼したのかが分かれば、流出の真相に近づけるはず。
ガウンは手掛かりを求めて工場を訪ねるが、依頼主を特定するところまではたどり着けなかった。
「自分で工場を回るガウン。そこまで動いても依頼主に届かないのが悔しい。」
ピンクのリップスティック 第47話の感想まとめ
今回、いちばん悔しかったのは、ガウンが自分の仕事を守るために走り回っても、証拠をつかめなかったこと。
新作を作ったのはガウンなのに、そのガウンがコピー品の依頼主まで探さなければならない。
服を作ることに集中させてあげたいよ、とつい思ってしまいました。
しかもミランは、ガウン自身が流出させたという疑いまで持ち出す。
デザインを奪われるだけでもつらいのに、責任まで負わされそうになるのは納得できません。
ジェボムの警告からは、ガウンをまた傷つけさせたくないという気持ちが伝わってきました。
ただ、破滅させるという言葉の強さには、こちらも身構えてしまいます。
ジョンウも真相を探り始めただけに、二人がそれぞれ何を突き止めるのか気になるところ。
次回こそ、ガウンの調査が確かな手掛かりにつながってほしいです。
【ダブル記憶クイズ】「第9話の過去編で、妊娠はミランにとってどんな意味を持っていた」と「第9話で済州島まで追いかけてきたミランに、ジョンウが最初に言った言葉は」。2つの答えが両方正しい組み合わせは?
第38話でジェボムに詰め寄られたホゴルが返した言葉は?
第41話でジョンウの決裁書類にガウンが押した判は?
第42話でミランがガウンを陥れるため仕込んだ罠は?
第44話で契約失敗の収拾を申し出たガウンが出した条件は?
シンデレラゲーム
「ピンクのリップスティック」と同じBS11 金曜 15:59の枠で、11月6日から始まります♪
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